旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ネスレ・アメリカ、冷蔵クッキー生地をリコール 大腸菌を検出
食品大手のネスレ・アメリカが、冷蔵クッキー生地が大腸菌に汚染されている恐れがあるとして、約30万箱をリコールすると発表しました。アメリカ食品医薬品局(FDA)とアメリカ疾病対策センター(CDC)によると、今年3月以来、ネスレの「トール・ハウスToll House)」ブランドのクッキー生地を、焼かずに生のままで食べた人が食中毒を起こす例が相次ぎ、全米28州で66人が症状を訴え、25人が入院していたとのことです。

以上、CNN.jpより。
ネスレの「トール・ハウス(Toll House)」クッキーシリーズは、自宅で焼いて、焼き立てを食べられるようにした、「加熱調理が前提条件の製品」だそうで、「生のままで食べた」方が悪いと言えば、そうなのですが… 
「ネスレさん、災難だったね~」と見るべきか、「大腸菌汚染とは…!」と見るべきか。


ネスレ、トールハウスクッキーの生地をリコール!


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2009.07.02 | 11:03 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (1)
アフガニスタンで唯一のブタ、豚インフル懸念で隔離される
アフガニスタン... アメリカがタリバンを追い回している国ですね。そんな国からも、新型インフルエンザ関連のニュースが入りました。アフガニスタン国内で唯一飼育されている、カブール動物園の豚 が、…いつもはシカやヤギの檻の側で走り回っているのですが、新型インフルエンザへの感染を心配する来園者に配慮して、日曜日から室内に隔離されるようになりました。

隔離されたのは、2002年に中国から贈られた豚 、Khanzir 君。イスラム教の国、アフガニスタンでは、宗教上の理由から豚肉や豚製品の販売が法律で禁じられているため、養豚場は全く無く、豚は存在そのものが珍しい状態で、メキシコからの直行便もありません。それはカブール動物園の責任者、Aziz Gul Saqib 氏も分かっているのですが、、 「大部分の人は十分な知識を持っておらず、檻の中の豚を見ただけで、新型インフルエンザに罹るのではないかと、心配してしまう。」とのことです。まぁ、直行便か経由便かなんて、ほとんど関係ありませんし、贈り主の中国でも、メキシコ人を70人、カナダ人を26人、アメリカ人を4人隔離したような現状では、仕方ないことでしょうか(中国政府が彼らを隔離したのは先週のことで、このニュースが配信された時点では、既に隔離処分は解除されていた)。




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2009.06.01 | 04:43 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
ドイツの裁判所、自国で起きた食人鬼事件を描いた映画に上映許可
ドイツ、カールスルーエの裁判所は26日、犯人が被害者の肉を食べていた)という陰惨な殺人事件を基にしたホラー映画Rohtenburg(原題)(2006年製作、ドイツ国外では『Grimm Love』)について、国内での上映を許可する判決を下しました。 




…という内容なんですが、最初につるっとニュースを流し読んだ時、裁判所(連邦裁判所)は「事件について、マイベス受刑者自身が商業目的で利用することを認めていることを考慮すると、マイベス受刑者が被る精神的な損害よりも、公共の利益が上回ると判断した」旨、書いていたので、

「商業利用」だ「受刑者の精神的損害」だ「公共の利益」だ…って、
被害者の縁者のことは考えていないの?!?! 

と思ったのですが、これ、私のカン違いでした。上映を「許可する・許可しない」って、「あまりに凄惨な事件を描いた映画であり、国内で上映することは、被害者にとって精神的苦痛になることが考えられる」から、当初予定していたという2006年には、上映許可が下りなかったのだと、思っていました。

…違うんですね。今回の「上映許可が下りた」云々と言うのは、映画のモデルとなった、「ローテンブルクの食人鬼」ことアルミン・マイベス受刑者(終身禁固刑が確定済み)自身が、この映画のドイツ国内での上映は自身に対する人権侵害だと訴え、上映中止を求めていた裁判に対するものだったんですね。  で、公開直前の2006年3月にドイツ国内配給・上映禁止の仮処分、2008年6月に追認まで出ていた、と。

でも、製作会社としては、やはり、、国内で上映出来ないのは痛すぎますからねぇ…。  「芸術表現の自由の侵害」として違憲抗告したのは、納得です。そして見直された結果、上映が許可された、と。

まぁ、本当は、マイベス受刑者にとって「都合が悪かったから」だったみたいですね。人権云々は関係なくて。マイベス受刑者は、「世界的流通を前提とした、詳細な独占公開内容の伝記を作成する」ということで、とある「別の製作会社」と契約していたのに、この映画製作会社が「勝手に」報道された資料などをかき集めて映画を作って、世界中に配信しようとしたので、これはマズイ… と。そういうことだったようです。

まぁね、既にたくさんの、事件をネタにした本や映画(数本)、歌etc が作られているとあっては、今更プライバシーがどうの…なんて言っても、説得力に欠けますよね。 それに、「勝手に個人情報を収集した、映画を作った」とは言っても、この方の場合、自ら情報をばら撒いていたわけですからね…。「誰か、食い殺されたいヤツ募集中!」だなんて広告を出したり、「本当に人を殺して、食っちゃったよ!」とチャットで自慢したり。自ら招いたことと、言えなくもないです。




参考にどうぞ :
ローテンブルクの人食い魔  …映画のあらすじと言うか、事件のあらすじ。
Rohtenburg 関連記事(5)他  …映画に関連した、一連の裁判の流れ。

関連エントリー :
“人食い”ハンニバル・レクターの故郷を訪ねる旅
Test me!Taste me!
共産主義者は赤ん坊を茹でるか?
「赤ん坊のスープ」あるいは「鶏肉の肉付き肋骨スープ」

ドイツの裁判所、人肉事件を基にした映画に上映許可
カールスルーエの裁判所は、犯人が人肉を食した殺人事件
を基にしたホラー映画「Rohtenburg(原題)」
jp.reuters.com
2009.05.29 | 22:35 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
カリフォルニア州最高裁、同性婚の「禁止」を支持
アメリカ、カリフォルニア州の最高裁判所は26日、「婚姻は男性と女性の間で(異性間で)行われるもの」とする住民投票の結果を、「支持する」ことを表明しました。これは、昨年、この裁判所が同性婚を認めたのとは真反対の結果であり、進取の気性に富んだカリフォルニアとは思えない判断です。



アメリカ、カリフォルニア州最高裁、同性婚の禁止を支持
※ 動画風ですが、ただの写真です。スタートボタンを押すと、キレイに見えるようになります。 


今回の最高裁の判断は、昨年、最高裁は同性婚を認めた後、11月になって、多数の住民が「住民投票事項8(Proposition 8)」として知られる、同性婚を禁止する条例案に賛成票を投じたためです。ただし、昨年6月から11月の間に結婚が認められた、1万8000組の同性婚については満場一致で有効であることを認め、禁止条例を過去に遡って適用することもないということです。

とは言え、 なんでよ~?!  ですよね。

2006年に全米で行われたアンケートによると、アメリカ人の8割は同性婚に反対とのことですが、誰を好きになろうが、誰と結婚しようが、、それは当事者同士の問題であって、他人様には関係ないじゃないですか。同性同士で結婚したからと言って、それが誰の迷惑になるわけでもないし(「子供の教育に悪い」という意見は却下させていただきます)、なぜ一部の人の「気に食わないから」という理不尽な意見で幸せをつかむ権利を奪われないといけないのか。ストレートでもゲイでもレズでも、誰にでも、幸せを追求する権利はあると思います。




関連エントリー :
フランス、婚外子の割合が半数を超える
Mrs&Mrs ロジャースの物語

おまけ :
ナパ・バレーのワイン農家、ヌードカレンダーに

米カリフォルニア州最高裁、同性婚の禁止を支持
カリフォルニア州の最高裁判所は26日、婚姻は男性と女性
の間で行われるものとする
jp.reuters.com
"California High Court Upholds Gay Marriage Ban"
The California Supreme Court's decision Tuesday
to uphold Proposition 8
www.liveleak.com
2009.05.28 | 18:10 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
「マスクをしてスーパーに入ると、警官が呼ばれる」のは治安が悪い証拠?
マスクは予防に役に立つのか 日本と海外では使用法全く違う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000004-jct-soci      より概略

新型インフルの広がりで、大阪などの一部では通勤客の8割がマスク姿とも報じられている。ところが、海外では感染地でも健康な人はマスクをしないというのだ。マスクに予防効果は、期待できないのか。

朝日の2009年5月20日付記事では、品切れでマスクを買えなかった会社員女性(44)が、こうぼやいていた。
「非常識と思われているようで…。
この女性は、感染者ではないが、通勤電車内で肩身の狭い思いをした。

ところが、海外では、マスクをしているのは日本人ばかりらしい。感染地の米ニューヨークや香港などでは、マスク姿はほとんど見ないと報じられている。

日経コンピュータ編集長は、日経ビジネスの21日付サイト記事で、アメリカに派遣した女性記者が在米の通訳にこう言われたエピソードを紹介した。マスクをしていると、「私は重症です。近づかないでください。」と誤解されるというのだ。そして、それまでマスクをしていた記者は、このときばかりは外した。

海外でもマスクをすることに、日本人自身から批判も出ている。女優の沢尻エリカさんが妻の高城剛さんは、自らのブログの11日付日記で、英ロンドンの空港では、「日本人だけマスクマン」だったとして、「礼儀的にもマスクはとった方がいい」と指摘した。ただ、日本人は「集団ヒステリー」などと書き込んだこともあって、ネット上で逆に批判もされた。

インフルに詳しい元北海道小樽市保健所長の外岡立人さんは、こう指摘する。

「医学的に、マスクをすれば感染しないと裏付ける海外の文献はほとんど聞いたことがありません。WHOのガイドラインにもマスク着用は書いておらず、本当に役立つか何とも言えないということです。欧米では、感染者がほかの人にうつすのを防ぐためにマスクをするので、健康な人はマスクをしないわけです」

また、海外でもマスクをすることについては、こう指摘する。

「そもそもマスクをずっとしているのは難しいのでは。アメリカに行った人からは『マスクをしてスーパーに入ると、警官が呼ばれる』と聞きました。マスク姿だと、強盗か、よほど重症かと思われてしまうようですからね」



私もそう思う 16 点  私はそう思わない 3
-------------------------------------------
マスクをしてスーパーに入ると、警官が呼ばれる
ってとこに、お国柄を感じた。


「お国柄」を感じる…?
「さすがアメリカ。治安が悪い国だから、マスクをして入っただけで警察が呼ばれる。」 って?

では、あれはどうなんだろう? 日本でも似たようなの、聞くぞ。(・_・")? 


私もそう思う 8 点  私はそう思わない 6
-------------------------------------------
フルフェイスのヘルメットをしてコンビニに入ると、警官が呼ばれる
ってとこに、日本のお国柄を感じますか?


アメリカのには「治安の悪さ」を感じる人の方が圧倒的多数だけど、日本のに「治安の悪さ」を感じる人は、圧倒的多数…ではない様子。これは日本贔屓ってやつでしょうか? 日本人だけに…。
2009.05.26 | 20:30 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
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