旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

写真 : 旅猫写真館

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

お客様、14番ホールでは池ポチャされませんように…。
降り続いた雨も上がり、今日は良い天気… となれば、いそいそとゴルフ場に向かう人もいるかもしれません。如何にゴルフが「全天候型」スポーツとは言え、雨が降りしきる中でのプレーと太陽がさんさんと輝く中でのプレーでは、気持ち良さに格段の違いがありますからね。とは言え、大雨が降った後はお気を付けください。と言いますのは、

オーストラリア、クイーンズランド州タウンズビルの、ウィローズ・ゴルフ・クラブでの出来事。。数週間に渡って降り続いた雨で、そのゴルフ場はすっかり浸水してしまった。しかし、やっとのことで水がはけたコースを見て、従業員はびっくり! 14番ホールの池に、体長1mはあろうかと言うワニが住み着いていた


ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心
梨木 香歩 出久根 育
理論社 (2004/01)
売り上げランキング: 54016
おすすめ度の平均: 4.5
4 動物たちの虚ろな視線が印象的
5 何回も読んだ絵本
5 一番お勧めの絵本


幸いにも、このワニは淡水性の凶暴ではない種類のワニであることが判明。そのためゴルフ場のオーナー、ドン・マセソンさんも、「うちのゴルフ場を住処に選ぶというのは、なかなか良い考え だと思う。このまま住み着いてもらっても良いのだが 」とコメント。しかし、

「やっぱり、“万が一”ってこともあるしー?」 

安全に移動させてもらえるよう、野生動物保護当局に依頼したとのことです。

ちなみに、こういう(洪水でワニが流されて来るとかいう)出来事は、クイーンズランド州では珍しくないようで、野生動物保護当局は大雨が続くと、住民に対して、洪水で流されてくるワニやヘビに注意するよう、呼び掛けているそうです。みなさんも「都市の下水道に巨大なワニが生息している」(←都市伝説)じゃないですが、雨上がりはお気を付けください。



豪ゴルフ場の14番ホール、池にワニが住み着く
オーストラリア北東部クイーンズランド州のゴルフ場で、14
番ホールの池にワニが住み着き
www.cnn.co.jp
2008.02.07 | 02:30 | 世界のおもしろニュース | Comment (4) Trackback (0)
中国の偽ブランド市場、独自ブランドを立ち上げる
先月のことになりますが、偽「ザ・ノース・フェイス」のジャケットや偽「ルイ・ヴィトン」のバッグなど、ブランド製品のコピー商品(偽ブランド商品)の販売で知られる秀水街市場(中国・北京)が、独自ブランドを立ち上げありえない… )、かつ元(?)同業者らに対して違法行為(偽ブランド商品の製造)を止めるよう、警告し始めたとのことです(ますます、ありえない… )。
写真はロイター


偽ブランドで有名な北京の秀水街市場 by ロイターこれを報じたのは中国の国営通信社である新華社で、新華社は24日、この独自ブランドには「SILKSTREET(秀水街)」の名前がつけられ、ネクタイやシャツ、スカーフの他、テーブルクロスなど家庭用品が販売される見通しと報道。「SILKSTREET(秀水街)」商品には「品質保証付き」と表示が記載される他、「商品は秀水街により認定済み」とのラベルも付けられると言うのですが、

「秀水街により認定済み」 …ねぇ。
何が、どのように認定されるのやら…。


なお、この秀水街市場は2005年1月に、偽ブランド商品の販売を中止すると表明したものの、それ以降も公然と偽ブランド商品の販売を続けていたそうですが、今、この秀水街市場のゼネラル・マネジャーは、「秀水街の製品は同地で独占的に販売される。市場外でこのブランドを販売する者は法的な責任を問われることになる。」とコメントしているそうです(by 北京晩報)。


see also・・
偽ブランド市場閉鎖を惜しむ日本人客

偽ブランド販売で有名な中国の市場、独自ブランドを立ち上げ
ブランド製品のコピー商品を販売していることで知られる中国
・北京にある秀水街市場が
jp.reuters.com
2008.02.04 | 18:35 | 世界のおもしろニュース | Comment (2) Trackback (0)
野生の「華南トラ」写真、専門家は偽造と断言
先日中国の陝西省で、野生の状態としては絶滅したとされる華南トラを発見、撮影に成功したというニュースが流れましたが、その華南トラの写真真偽を巡って、中国では大論争になっているそうです。撮影したのは陝西省の農民、周さんで、周さんはこれにより賞金2万元(約32万円)を手にしましたが、…どうも「怪しい」というわけです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000009-rcdc-cn

あまりに華南トラ写真の真偽を巡って話題になっているため、中国科学院植物研究所種子植物分類学イノベーション研究グループの傅徳志(フー・ダージー)主任研究員も論争に「参戦」、

華南トラ発見の写真は偽物?! by Record China

「この写真は真っ赤なニセモノ。遠景からの写真だけに動物専門家には真偽の判定は難しいだろうが、トラと付近の植物の比率がおかしく、撮影されたトラは実際のトラよりもかなり小さいものであることは明らか。また、角度の異なる複数の写真を見ても、トラは完全に同じ姿をしており、おそらくはトラの写真を木の下に置いて撮影したものだろう。」

とのコメントを発表しました。

「トラの写真を撮影…。
本当なら、あきれた茶番劇ですが、当の陝西省林業庁は疑惑の目を向けられてなお、「本物である」との声明をだしたとか。こんなので「賞金2万元」って、とっても貰い得ですね♪

しかし、「写真」を撮影、ですか…。これ、日本だったらきっと、「本物の華南トラの写真を、フォトショップで加工」とかになるんでしょうね。こんなところにも「中国?」を感じてしまいました。



華南トラまでもがニセモノ?!世界を欺く悪質詐欺を専門家が告発
2007年10月、先日陝西省で撮影された野生の華南トラ(別名・中国
トラ)の写真はニセモノではないのか
headlines.yahoo.co.jp
2007.10.26 | 12:58 | 世界のおもしろニュース | Comment (2) Trackback (0)
マック+ケンタ=「マクタッキー」?!中国に謎のチェーン店
またまた中国から「珍妙な」ニュース。中国にも、世界の例に漏れず、かのマクドナルド(中国名・麦当労)やケンタッキー(同・肯徳基)がありますが、加えて2社をミックスしたような店もあるとのことです。そしてその名も、

マクタッキー(麦肯基)



そのマクタッキーの公式サイトによると、
マクタッキーは60年代中頃、アメリカの西部を発祥の地とし、まもなくアメリカの地方に拡がった。数十年運営している中で、一流の管理・運営方及び、一流の品質で世界各国に進出している。」
そうです。全っ然、知らなかったですが。

…と思ったら、やっぱり。。

続きを読む
2007.10.02 | 12:58 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
中国の技術と知恵、「まるごとニセ卵」
まるごと「ニセ卵」 by 鄭州日報利益追求のためには何でもやる、と巷で評判の中国。偽物を使用したり、偽物を作ったりして、とかく話題になる機会が増えていますが、今度は丸ごと偽物の「卵」を作ったと言う話題です。

14日付の現地紙、鄭州日報が伝えたところによると、中国では食料品価格の急騰を背景に、黄身と白身、更には殻まで丸ごと化学薬品で作った偽の鶏卵が、河南省鄭州市で生産、販売されているとのことです。これは偽の鶏卵が鄭州市内の露店で販売されているのを、食品添加剤メーカー経営者が発見。販売業者から伝え聞いた製造法を新聞社に暴露したことで明らかになったもので、鄭州日報は偽の鶏卵の製造法や製造過程を再現した写真も公開しました(上の写真)。なお、こうして化学薬品だけで作られた「ニセ卵」1kgの製造コストは、わずか0.55元(8円50銭)と、市場で売られている本物の鶏卵の6.5元(101円)の10分の1で、見た目は本物そっくり。ただし専門家によると、ニセ卵を食べ続けた場合、記憶力減退や痴呆などの症状を引き起こす恐れがある そうですので、ご注意を。ニセ卵は本物に比べて殻がなめらかではなく、振るとダブダブと液体が流れるような音がするため、見分けることが出来るそうです。

しかし、本当にどうして、ここまで「偽物作り」にこだわるんでしょう…? 「ニセ卵」を作ってしまうなんて、アイデアそのものは凄いのですから、そんなに偽物作りが好きで仕方ないなら、初めから「偽物として」売れば良いのに…と思うのですが。無理矢理「食品として」売るから、世界各国から糾弾されるのであり、最初から例えば日本の外食産業に「食品見本」として、あるいはその偽物作りのウデを「フードコーディネーター」として広告業界などに売り込む方が実力が発揮されて良いのでは…?

うん、中国人。「食品」製造者には向いていないと思いますが、「フードコーディネーター」としては、十二分に才能があるのではないかと。。

続きを読む
2007.08.15 | 18:32 | 世界のおもしろニュース | Comment (0) Trackback (0)
前ページ | ホーム | 次ページ