旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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J・F・ケネディ国際空港、遅延の理由は…カメ?!
ニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港で8日朝、1時間半の遅延が生じました。空港を運営するニューヨーク・ニュージャージー港湾公社によると、遅延が発生した理由は、カメ

朝8時半頃、空港の滑走路に、ダイヤモンドガメ(Diamondback Terrapin)78匹が侵入しているのを、空港職員が発見。急いで拾って回ったということです。所要時間、35分。



キスイガメ、ダイヤモンドガメ by SavingFLorida
ダイヤモンドガメ(Diamondback Terrapin)

Photo : SavingFLorida
Creative Commons : by 3.0


カメたちは、空港から離れた、繁殖にも適したジャマイカ湾に放たれ、1件落着…ですが、ちょっと気になったのは、これでニューヨークにも、変な州法が出来たりしないよね…? ということです。と言うのは、人づてに聞いた話なのですが、ミシシッピ州には「空港で亀のレースを開催してはいけない。」という州法があるからです。誰が、意図して空港でカメレースなんて開くものかと思いますが、現実にそういう州法がある州があって、こういう事件(?)が起きると、可能性を考えてしまうわけです。

ついでにもう1つ、余分な話を。と言いますか、自分宛のメモです。

「tortoise」 と 「turtle」の違い 。「tortoise」 は特に陸ガメや淡水ガメを指し、「turtle」 はウミガメを指す。よって、今回の、滑走路を占拠した「カメ」とは、ウミガメのこと。



関連エントリー :
ハドソン川不時着のUSエアウェイズ機、カナダガンは想定外  ←ラガーディア空港

JFK国際空港で滑走路にカメ78匹が進入、運航に遅延
米ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、滑走路に
多数のカメが迷い込み
jp.reuters.com
Flight delays as JFK airport runway taken over by turtles!
Dozens of randy turtles crawled onto a JFK airport runway,
delaying flights for over an hour.
www.nydailynews.com
2009.07.10 | 08:42 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (0) Trackback (0)
ハドソン川不時着のUSエアウェイズ機、カナダガンは想定外
CNNが、何やら物騒なことを報じております。。 (・_・;

カナダガン by Wikipedia(Serbish )今年1月15日、ニューヨークラガーディア空港を離陸後間もなく、両方のエンジンが停止してハドソン川に不時着した、USエアウェイズ1549便の事故。一歩間違えば大惨事になったところを、機長の機転で進路を変更。ハドソン川沿いに南に飛んで、不時着に成功し、乗客乗員155人は全員無事に脱出。「ハドソン川の奇跡」と呼ばれました。

この事故の原因について、調査していた米スミソニアン研究所は8日、USエアウェイズ機に衝突してエンジンを停止させたのは、渡り鳥である「カナダガン」(右写真)であったとする結論をまとめ、米生態学会の専門誌に発表しました。

…と、ここまでは既に発表済みの内容なのですが、ちょっと驚いたのは、この後。どうもUSエアウェイズ機は、カナダガンのような“大型の鳥”が事故の原因になる(鳥が吸い込まれてエンジンが止まる)ことを想定していなかったようです。
(写真はカナダガン、Wikipediaより、Serbishさんが投稿されたもの)


CNNによると、「航空機のエンジンは、体重1.8キロ程度までの鳥なら衝突されても耐えられる設計になっている」そうです。しかし、今回のエンジントラブルの原因となった「約900メートルの高度を飛んでいたメスのガン少なくとも2羽と、オスのガン1羽」の羽毛の成分を調べた結果、「ニューヨークに生息するガンとはかなりの違いがある」「カナダのラブラドール地域から渡って来たカナダガンだった」ことが判明。「カナダガンの推定体重は約3.7キロ。」あるそうで、今回の調査を踏まえて「エンジンを3.7キロの鳥に耐えられる設計にすべきかどうか、論議が起きる可能性もある」そうです。

…物騒な話ですねぇ;;  

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2009.06.10 | 18:18 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (0) Trackback (1)
ノースウエスト航空にピーナッツアレルギー問題が浮上
ノースウエスト航空では、4ヶ月前に合併したデルタ航空に習い、2月1日から機内でピーナッツを配るようになりました。ところが、地元紙スター・トリビューンでこの話が紹介されるや否や、ピーナッツにアレルギーを持つ乗客から抗議の声が…。

「妻はアレルギーがひどく、隣で誰かがピーナツを食べれば

その 匂いだけで アレルギー反応が起きる。」


「ノースウエストは乗客のことやピーナツアレルギーの実態が分かっていない。
なぜプレッツェルではだめなのか。」


ハニーローストピーナッツ Middleaf Honey Roasted Peanuts
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砂糖や蜂蜜でまろやかな甘味をつけてローストしました。
後をひくおいしさです。



匂いだけで…とは、強引な そんなこと言ったら、(極論ですが)つわり真っ最中の妊婦さんが乗るとき(※)なんて、「食べ物の匂いがするだけで気分が悪くなるから、乗客全員の機内食サービスはしないでちょうだい。」なんてことにも、なりかねないのではないでしょうか。
                       ※ ノースウェスト航空の妊婦さん搭乗受付は、予定日の30日前まで可能。
                             フライトの72時間以内に医師が発行した診断書が必要。 
                             デルタ航空の妊婦さん搭乗受付は、特に制限なし。
                                                      by 赤ちゃんと一緒の旅


そしてプレッツェル派の方は、あなたこそ小麦アレルギーの方の気持ちがわかっていない。ピーナッツのような嗜好品と違って、小麦は主食作物。それが食べられないことの辛さの方が、勝ると思うのですが…、まぁ、アレルギー論争にしてしまえば、キリがありません。高所恐怖症の方にしてみれば、「恐怖症でない方だけ超高速で移動できるなんて卑怯だ!航空機自体、無くすべし!」と思われているかもしれませんし、言えば本当に、キリがありません。スター・トリビューン紙でどのように書かれたのか分かりませんが、このニュースを報じていたCNNにしても、「デルタ航空の本社は、サルモネラ菌による食中毒が問題になった工場と同じ州にある。」など、関係ない事柄をさも関係があるかのように並べて書くなど、何か悪意を感じさせます。

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砂糖や蜂蜜でまろやかに味付けしました。
後を引くおいしさです。



効果があるのかは別にして、デルタ航空はピーナッツアレルギーを持つ乗客のために、アレルギーを持つ客の前後3列を緩衝地帯とし、この地帯の乗客にはピーナッツ以外のスナックを配るよう、乗務員に指示すると、ウェブサイトで発表しました。この措置に乗客が納得するかは別にして、理不尽な要求にもめげない姿勢は、応援したいと思います。



ノースウエスト航空にピーナツ問題浮上、デルタと合併で
ノースウエスト航空が機内での軽食用にピーナツを配り
始めたことに対し、アレルギー
www.cnn.co.jp
2009.02.19 | 01:27 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (3) Trackback (1)
穴あきカンタス航空機、整備場で別のカンタス航空機に衝突
穴あきカンタス航空機、別のカンタス航空機に衝突 by CNN飛行中に機体に大穴が開く事故を起こしたオーストラリアのカンタス航空ボーイング747型機が18日、フィリピンで修理を済ませ、最終整備のためオーストラリアに戻ってきたところで、整備場の別の(カンタス航空の)747型機と衝突し、

再び損傷した…。



はぁ~・・ 何と言えばいい?
やる気ゼロな航空会社? もとい、航空機…??      
「世界の航空会社・空港ニュース」というより「世界の痛いニュース」ですよね。。

*     *     *

カンタス航空によると、今回の衝突事故はメルボルン郊外にあるアバロン空港の整備場で発生。同航空の747型機同士が衝突して機体が損傷した。いずれも乗客は乗っておらず、損傷の程度は調査中。
衝突したのは、7月25日に南シナ海上空を飛行中、酸素タンクが破裂して大穴が開く事故を起こした機体で、マニラ空港に緊急着陸後、フィリピンで修理を済ませ、最終整備のため数日前にオーストラリアに戻って来たばかりだった。 (photo by CNN)


…アバロン空港かぁ。シドニーからメルボルンに行く夜行列車を逃して、やむなくジェットスターで飛んだ時の空港ですね。
なぁぁ・・んにもないんで、びっくりした空港です。ほんと、レンタカーのオフィスボックスが2つあるだけ。




機体に大穴のカンタス航空機、整備場の衝突でまた損傷
飛行中に機体に大穴が開く事故を起こしたオーストラリアの
カンタス航空ボーイング747型機
www.cnn.co.jp
2008.11.20 | 03:37 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (2) Trackback (0)
空港での「着衣透視検査」はプライバシー侵害か
空の旅の安全には欠かせない保安検査ですが、これがもし、今の手荷物検査と金属探知検査に加えて、着ている服を透かして銃火器などを持ち込もうとしていないか、勝手に確認されるようになったら、どう思いますか?  


「検査要員は遠く離れた所にいて、直接対象者を見ることはない」
          「担当する警備員は十分に審査されている」
     「顔は自動的にぼやけるよう設定されている」
                      「イメージは保存されません。」
etc

世界各国の空港で導入が検討されている「ボディスキャナー」の画像…と言われても、「着ている服を透かし見る」って、、
    赤外線盗撮ですか  

と思ってしまいますよね;; 左の写真は、オーストラリアのメルボルン空港で私見導入されているものの画像ですが、イヤ~!

この着衣透視検査、既にアメリカの空港では数ヶ所で導入されていて、イギリス、オランダなども試験導入を開始。EUも導入を認める計画でした。 しかし、いくら安全のためと言ったところで、これはどう見ても「仮想脱衣検査)」であり、プライバシーの侵害でしょう!

と言うことで、 EU議会のフィリップ・ブラッドボーン議員(英保守党)を始めとした多数の議員や、米人権保護団体の自由人権協会(ACLU)が反発を強めていて、これからの議論次第では、導入は禁止となる可能性もある、とのことです。 ほっ…。

ところで、これに関連して…ではありませんが、興味深い最高裁判決がありました。日本のお話です。これに従うなら、少なくとも日本で、このボディスキャナーが導入されることは無さそうですね。

ズボンをはいた女性の尻を隠し撮りした行為が迷惑防止条例違反罪に当たるかが争われた刑事裁判の上告審決定で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は10日付で、服の上からの撮影でも条例違反になるとの初判断を示した。
同小法廷は、「条例が規定する『卑わいな言動』に当たることは明らかで、女性を羞恥(しゅうち)させ、不安を覚えさせるもの」と判断した。

「服の上からでも条例違反=女性隠し撮りで有罪-最高裁」 by 時事通信

 


空港の「仮想脱衣検査」はプライバシー侵害か
空港で乗客の着衣を透かしてボディチェックする新システム
の導入をめぐり、欧州連合
www.cnn.co.jp
2008.11.15 | 00:38 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (2) Trackback (0)
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