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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

写真 : 旅猫写真館

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

グリーンピースが「盗み出した」鯨肉、調査会社は横領を否定
日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が調査捕鯨の鯨肉を持ち出したとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が会見。乗組員ら12人を、業務上横領の疑いで東京地検に告発すると発表しました。

グリーンピース・ジャパン」によると、財団法人「日本鯨類研究所(鯨研)」から調査捕鯨を委託された「共同船舶」(東京都中央区)所属の乗組員が、帰国後、自宅などにあてて発送した宅配便のうち1箱を、配送所で確保盗み出し、鯨ベーコンの原料になるウネスと呼ばれる高級肉23.5キロ(10万〜30万円相当)が入っていたことを確認した、とのことです。



捕鯨調査団による鯨肉横領で、「証拠品(盗品)」の鯨肉を示す
グリーンピースジャパンの佐藤潤一海洋生態系問題担当部長


しかし共同船舶によると「乗組員は1人10キロの鯨肉を土産とする他、3.2キロまでの購入が認められていて、また、他の乗組員が買わなければ、その分の購入も可能。」とのこと。そして社内調査した結果も、「自分用の土産のうち「畝須(うねす)」と呼ばれる鯨肉約8キロの他、20代の乗組員3人から譲り受けた畝須約24キロを段ボール2箱に詰めて自宅に送った」ものであることが判明。乗組員3人も譲った事実を認めたとのことで、共同船舶も「横領ではない」とする調査結果を水産庁に報告しました。

ところで…です。この記者会見の場でお披露目された、「横領した鯨肉(グリーンピース)」は、いったいなぜ、グリーンピースの手元にあるのでしょうか? それは…

調査捕鯨:横領告発問題 「鯨肉入り箱盗まれた」 西濃運輸が被害届
日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を持ち出したとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が乗組員ら12人を業務上横領の疑いで東京地検に告発した問題で、西濃運輸(岐阜県大垣市)が16日、鯨肉の入った段ボール箱1箱を宅配中に盗まれたとして、青森県警青森署に被害届を出した。同署は窃盗容疑で捜査している。


と言うわけで、上記でも何度か訂正しているように、グリーンピースが「盗んだ」からでした。しかし、これに対してグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一・海洋生態系問題担当部長は、「(配送する箱を宅配業者から無断で回収することは)横領行為の証拠を入手するためで問題ない」と発言。さすが、グリーンピース。乗組員の安全など微塵にも考えず、船体に体当たりしたり、薬品が入ったビンを投げ付けたりする団体は、どこか違うようです。
※ この「盗品を誇らしげに示すYouTube動画」は、グリーンピース自らがアップしているものです。


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<調査捕鯨>船から肉持ち出す NGOが乗組員12人告発へ
日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が調査捕鯨の鯨肉を
持ち出したとして、環境保護団体
headlines.yahoo.co.jp
鯨肉の横領否定=乗組員を調査
調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を横領したと環境保護
団体グリーンピース・ジャパン
headlines.yahoo.co.jp
2008.05.20 | 00:54 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (7)
客船「ヴァン・ゴッホ」号、借金のカタに差し押さえられ客立ち往生
客船共々、乗客まで差し押さえ …

あまりに唐突すぎて、また衝撃すぎて、にわかには信じがたいのですが、借金のカタに乗客430人までもが、客船共々、事実上の差し押さえ状態になっているそうです…??

問題の客船は、イギリス人のお年寄り430人を乗せて航海中の、オランダ船籍の「ヴァン・ゴッホ」号。1日に、大西洋上に浮かぶポルトガル領マディラ諸島のフンシャル島に寄港し、翌2日、さぁ、次はいよいよ、故郷のイギリスへ向けて出航ー  と思いきや、客船に絡んだ「金銭問題」のため、そのまましばらく(問題が解決するまで )港に係留されることになりました。

困ったのは、乗客430人と乗務員220人…。彼ら自身の出港は認められていますが、彼らにとって唯一の交通手段である船が差し押さえられた形になっているため、身動きが取れない状態。。 現在、運航元の弁護士が「ヴァン・ゴッホ」号の出港を求めて交渉しているそうですが、…いずれにしろ、せっかくのバカンスがぶち壊しですね。旅行客としては、どうしてくれるんだ の一言に尽きます。


しかしねぇ… ヴァン・ゴッホ号か。

オランダ船籍だから、単純に同国出身の著名画家の名前をとって付けたのでしょうが、生前のゴッホの作品はまるで認められず、「借金だらけ」だったはず。「名は体を現す」と言いますが、まさに、その通りとなってしまいました。こんなことになるとは思いもしなかったでしょうが、名前はよく考えて付けないといけませんね。




停泊中の客船「ヴァン・ゴッホ」号
言っちゃいけませんが、豪華客船とは言えないようです。

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2008.04.04 | 05:22 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (0)
「人権侵害国」リストから外したら、「米国の人権侵害は衝撃的」と中国
(・_・")?
思うに、中国は「人権侵害国」リストから外されたくなかったのか…?


米国務省は11日、世界190カ国余の人権状況をまとめた07年版の人権報告書を公表した。独裁政権下で組織的な人権侵害が行われている国として北朝鮮やミャンマー、イラン、シリア、ジンバブエ、キューバ、ベラルーシ、エリトリア、スーダン、ウズベキスタンの10カ国が列挙されたが、昨年まで含まれていた中国はこのリストから外された。ブッシュ大統領は8月の北京五輪開会式に参加する意向を示しており、 中国に配慮を示した可能性がある。ただ、「中国の全体的な人権記録は依然劣悪だ」と指摘し、宗教や言論の自由の弾圧、インターネット規制の強化を指摘した。

<米国>「人権侵害国」リストから中国を外す 07年報告書


なぜ、これほどチベット問題や法輪功弾圧、臓器無断摘出売買に強制立退き…etc が山積している中国をリストから外すのか、政治的配慮があからさま過ぎて唖然としましたが、この後に発表された中国政府からの報告書には、笑わせられました。

米国務省は11日に発表した年次報告書で中国について、政府がインターネットの検閲や報道の締め付けを強化していると指摘。電気ショックなどを使った拷問や、北京五輪のための住民の強制退去も行われていると報告した。これに対して13日、中国側は、中国では人権を尊重し、保護していると反論。「米軍によるイラク侵攻は、人権上最大の悲劇と現代社会で最も大きな人道的惨事をもたらした」と述べ、アフガニスタンでも米軍が対テロ戦争で罪のない民間人を殺害していると指摘し、 「米国政府は自らの人権問題と向き合うべきだ」と批判する報告書を発表した。

また、米連邦捜査局(FBI)報告書や各国のニュース報道などを根拠に、米国の凶悪犯罪や銃を使った犯罪の増加、警察官による暴行、刑務所の服役者数の多さなどを挙げ、米国の人権状況は「よく言っても破滅的、衝撃的だ」とこきおろした

「米国の人権侵害は衝撃的」 中国が米国対抗の報告書


   …   …

もう、何を、どうして欲しいんでしょう? さっぱり、分かりません。
中国政府、「2007年アメリカ人権記録」を発表」で、もっと詳しく…「中国の人権を思うままに歪曲し、非難したアメリカ国務省の…」と述べられていますが、いやはや…。
アメリカも、確かに、批判されても仕方ないことをたくさんやらかしていますが、あまり有難くないリストから外してくれた直後に、こんなこと、突っ込まなくても良さそうなものなのに…。
中国の対応って、ときどき妙にちぐはぐですよね?


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2008.03.15 | 17:23 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (0)
北京オリンピック、世界の要人100人が開会式参加を表明
チベット人権問題やダルフール紛争、食の問題に大気汚染 etc …の諸問題を抱え、ボイコット運動も盛んな北京オリンピックですが、最近になって大きく報道されたスティーブン・スピルバーグ氏の芸術顧問辞退声明に慌てたのか、中国外交部は21日、「北京五輪開会式への参加希望を表明している国家元首および政府首脳、王族などは、数十か国の100人以上」と発表してきました。

100人の中には、アメリカのブッシュ大統領、フランスのサルコジ大統領などが含まれ、中国政府は歓迎の意を表しているとのことです。


北京オリンピックのマスコット、福娃 by Record China
北京オリンピックのマスコット、福娃 by Record China

…。

>数十か国の100人以上

何とも、大雑把ですね。正式に断られてはいないものの、色良いお返事もなく、全く把握し切れていません、と言いたいのでしょうか? 

>アメリカのブッシュ大統領、フランスのサルコジ大統領などが含まれ、

こんなところで紹介されても、支持率の上昇には結びつかないと思います。逆効果? 

それにしても、スピルバーグ氏が辞退しちゃって、北京オリンピックの開会式や閉会式は、どうする気なのでしょうか? もう、半年切っちゃっていますが…。


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<北京五輪>世界の要人100人、開会式参加を表明
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輪開会式への参加希望を表明
headlines.yahoo.co.jp
2008.02.25 | 14:45 | 世界の痛いニュース | Comment (2) Trackback (0)
アウトドア用品のパタゴニア、反捕鯨団体シーシェパードを支援
聞いてビックリなのですが、あのアウトドア用品のパタゴニアは、


反捕鯨団体

シー・シェパード


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でした。。


シー・シェパードと言うのは、まぁ…環境保護団体には違いないのですが、「やや」過激な活動も辞さないグリーンピースという「親」団体から、「それでは生ぬるい!」と反抗して飛び出した「息子」団体です。ですので、その行動はあまりに粗暴…。これまでにも何度か、危険を伴う妨害行為をしてきましたが、とりわけ注目されたのは、今年1月15日の活動でしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年1月16日付 水産庁 メディアリリース
「第21次南極海鯨類捕獲調査に対する妨害について」
平成20年1月15日、南極海で鯨類捕獲調査に従事していた第二勇新丸に対し、反捕鯨団体シーシェパード(SS)所属乗組員による妨害行為がありましたのでお知らせしま す。

≪事件の概要≫
15日、南極海で鯨類捕獲調査に従事していた第二勇新丸に対し、反捕鯨団体シーシェパード(SS)所属の大型ゴムボートが酪酸と思われる液体の瓶の投げ込みやプロペラに絡めることを目的にロープを流す等の危険な妨害行為を展開した。
当該ゴムボートは一旦第二勇新丸から離れたが、その後、大型ゴムボートが第二勇新丸に急接近し、活動家2名が同船船内に侵入した。
侵入した活動家による暴力行為も想定されたことから、侵入後直ちに第二勇新丸乗組員が一時的に活動家2名を保護し、両名を船内事務室に収容した。
その後、SS側は第二勇新丸以外の調査船を含め複数回にわたる妨害活動を展開していた こと、さらに、言語上の問題もあり、SS側とのコミュニケーションに手間取ったが、活動家2名の第二勇新丸への侵入目的が、「抗議文の手交」であったことから両名をSS側に戻すこととした。
しかしながら、日本鯨類研究所が、調査船団の安全を確保したうえで、活動家2名を安全に戻すためのアレンジについてSS側に協力を求めるメッセージを複数回にわたり送付したが、SS側より一切の回答が得られず、適切なアレンジを進めることが不可能となっている。
なお、一連の妨害行為による双方の負傷者は、発生していない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…と言う訳で、水産庁遠洋課はシー・シェパードを「テロリスト・グループ」に認定したのですが、こういう団体のスポンサーに、アウトドア用品のパタゴニアは名を連ねていたのです。信じられない思いでシー・シェパードのHPを訪れ、スポンサーのページを見てみると、右の通り(リンクしています)。この画像で下から6番目にある、茶色いロゴがパタゴニアです。

そして、このスポンサーとして表示されている件で、J-CASTニュースが パタゴニア日本支社に取材したところ、返答は… Yes
但し資金的なサポートは93年に終了し、現在は、反捕鯨活動などに対して、「(シー・シェパードの活動に)賛同の声を上げるなど『気持ちとしての』サポート」を中心に行っているのだとか。そして、「シー・シェパードのサポートは今後も続けていきます」とのこと。

「当社のビジネスは最高の製品を作ることはもちろんですが、『環境危機に警鐘を鳴らし、解決していく』という理念があります。シー・シェパードの考え方もそうした方向性であり、シー・シェパードに賛同しない方もたくさんいるとは思いますが、賛同しない方々に対してもご説明し、理解していただけるよう対応したいと思っています」   by パタゴニア


日本は支社に過ぎないので、何ともし難いのだと思いますが、もう少しマシな団体に鞍替えしていただければ…というのが、私の感想です。バックパッカーの皆さんも、バックパックや寝袋などを買われているのではないかと思いますが、どう思われますか…?


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が、日本の調査捕鯨船の活動を
www.j-cast.com
2008.02.23 | 03:02 | 世界の痛いニュース | Comment (6) Trackback (0)
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