旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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中国発のスパイ情報網に100ヶ国以上の政府施設が被害!
中国が拠点とみられるインターネット経由のスパイ情報網ゴーストネットに、世界100ヶ国以上の政府施設などで、1300台近いコンピューターが侵入されている( )ことが判りました。

例 : インドネシア、イラン、フィリピンの外務省、ラオス首相府、北大西洋条約機構(NATO)、
    AP通信(英国事務所) のコンピュータなど



SGアンチマルウェア
ジャングル (2007-06-28)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 最強かな?
4 星4.5くらいですかね



発表したのは、カナダ・トロント大とケンブリッジ大の専門家チームで、調査のきっかけとなったのは、チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世の事務所での不正侵入疑惑)。

事務所が他国の外交官にダライ・ラマとの面会を提案するメールを送ったところ、その相手が中国政府から面会を拒否するよう警告を受けた…って、あまりに中国らしいですね。中国では、反政府的なサイトや海外のサイトにアクセスすると、秘密裏に警告を受けるとか何とか…と聞きましたが、それを思い出しました。もちろん、在ニューヨーク中国総領事館の報道担当者は、「中国政府はサイバー犯罪に反対し、厳しく禁止している」と強調したそうですし、また、スパイ活動に中国政府が関与していることを裏付ける事実は報告されていないとのことですが、そうは言ってもね。。

ちなみに、この「ゴーストネット」というヤツでは、スパイウェアが電子メールの添付ファイルなどを装って攻撃対象のコンピュータに侵入。コンピューター内にある特定のファイルを検索、自動発信するほか、マイクやカメラを操作してユーザーの言動を監視することも可能 …と言われているそうです。すごいですね;;



関連エントリー:
中国、外国通信社の報道規制を強化
情報統制の国、中国

中国発のスパイ情報網が発覚 ダライ・ラマなど標的に
中国が拠点とみられるインターネット経由のスパイ情報網
「ゴーストネット」に、世界
www.cnn.co.jp
2009.04.01 | 17:10 | 世界の痛いニュース | Comment (4) Trackback (0)
「赤っ恥」と「死体遺棄」、言葉のニュアンスと違和感
時々、何という言葉を使うんだろうか、と思う人がいます。言葉が汚いとか、罵る…と言うのではありませんが、通常、この場面でこんな(酷い・激しい)言葉は使わないだろう、と思う言葉を、その人は何の違和感も感じずに使っている。正しい日本語、本来の意味…なんて、言葉は生きて絶えず変化するものだから、考えても仕方がない、と言う方もいるでしょう。しかし、もし仮に、全く同じ状況を表したものであったとしても、言葉の選択次第では、伝わるイメージは全く違う、あるいはずっと意味が強い・悪いものになってしまうこともあります。それを考慮しないで、あるいは「細かいことなど気にするな」とばかりに、受け手の心象を全く無視して使って良いのでしょうか。ニッポンの、相手を思いやれない言葉使いと、そこに違和感を持たない人々がしばしば見受けられる現状に、日本人として悲しく思います。

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2009.03.22 | 16:19 | 世界の痛いニュース | Comment (3) Trackback (0)
婦女暴行犯の臓器利用は合法とする宗教令、物議を醸す
イスラム教徒にとって法律とは、国が定める法律ではなく、宗教が定める法律「シャリア(イスラム法)」であり、エライ人が出す宗教的見解「ファトワ(宗教令)」です。それは絶対のものであり、一般信徒が口を挟むものではありません。が… エジプトのイスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの総長、タンタウィ師が出したファトワには、ちょっと驚いたようです。

婦女暴行の罪で死刑判決を受けたエジプト人の臓器を
移植医療に用いることは
合法
       って;; 良いのか? 


イスラム法では、ほぼ「婦女暴行=死刑」ですが、タンタウィ師は死刑を宣告された10人について、死後に自らの臓器を提供するかどうかの決定権はないと主張。「(臓器提供に)彼らの承認は必要ない。慈悲なき行為のため、シャリア(イスラム法)に照らして死刑後に臓器を利用しても合法だ」との判断を示した、とのことです。

しかし、これに賛同する人もいるようではありますが(by ニュース記事)、国会宗教委員会のハシェム委員長は「臓器提供には本人同意が絶対条件だ」と批判。エジプトがもう一つの『中国』になってしまう;; と憂慮した、とのことです。


ああ、ハシェム氏!心中お察しします。いくらなんでも、中国と同格には見られたくないですよね!
中国官僚の、自分の利権を守る・肥やすのに不都合な人間は全て、適当な言いがかりをつけて政治犯として収容所に放り込み、あるいは「法輪功などどいう、反政府的思想を広めている」として、「再教育」と称した拷問をする中国とは、一緒にされたくないですよね!


いくら相手が婦女暴行犯と言っても、超えてはいけない一線があると思います。





関連エントリー:
イランで姦通の男性2人に石打ち刑が執行、別の1人は脱出
ドバイの連邦最高裁、石打ちによる死刑判決を下す

婦女暴行犯の臓器利用を=最高権威総長の宗教令が物議
イスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの総長、タンタ
ウィ師が、婦女暴行の罪で
www.jiji.com
2009.03.18 | 21:23 | 世界の痛いニュース | Comment (0) Trackback (0)
引きこもり:イタリアでも急増、新聞が特集
hikikomori海外でも通じることにびっくりしてしまう日本語ランキング」として書いたことがありますが、「manga」とか「amime」「futon」「katori-senkou」といった日本語が、外国でも通用する世の中になったことは知っていました。「karōshi」も…だそうで、それはショックでしたが、またショックな単語が加わったようです。それは

「hikikomori」(引きこもり)。


写真:Hikikomori: dal Giappone l'autoreclusione nell'era Internet.
    Sempre più casi anche in Italia    by valdelsa.net
 

イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」が同国で目立つ「引きこもり」を特集した。記事(11日付)は「イタリアの引きこもり(hikikomori)、東京のよう、何年も孤立する少年たち」と題され、社会面に大きく掲載された。刀を持った日本人の少年が乱雑な部屋でくつろぐ姿をイメージ写真として使っている。

ミラノ発の記事で、「昼は寝て、夜に冷蔵庫をあさり、インターネットと漫画だけの生活」、「過去半年、親に話したのは『ほっといてくれ』の一言」と約10人の事例を紹介。著名な精神分析医が「私が知る事例では、過去2年で5倍に増えた」とその広がりを強調する。

 (毎日新聞)



う~ん、こんな単語、世界語になって欲しくないのですが~ 

イタリアの子供たちが引きこもる要因として、過保護な母親や、わがままに育ってしまったこと、そして日本と違う点として、学校の友達とうまく付き合えないこと…を挙げていますが、これって全部、今の日本に当てはまりますよね。まったく同じ。日本が世界標準になったのか、世界が日本風になったのか…。

私の聞きかじりですが、文化とはおもしろいもので、成熟するにつれて、それぞれ別の文化圏であっても、同様の傾向を見せるようになるのだそうです。でもって私は、韓国のドラマが日本で流行した理由についても、どこか懐かしさを感じさせるところがあるからではないか、と考えているのですが、イタリアの引きこもりも同様だとするなら、いち早く有効な(机上の空論ではない、現実的な)手立てを見つけ、対処法を確立するのも、日本の役目ですね。



引きこもり:イタリアでも急増 日本を例に有力紙が特集
イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」が同国で
目立つ「引きこもり」を特集した。
mainichi.jp
2009.02.18 | 14:08 | 世界の痛いニュース | Comment (2) Trackback (0)
ムガベ大統領夫人、優雅な休暇中のカメラマン殴打事件
ムガベ・ジンバブエ大統領のグレース夫人 by 時事天井知らずのハイパーインフレのため、自国通貨より外国通貨の方が多く出回っているという、ジンバブエ。電気もなく、食料もない生活を強いられている国民をよそに、ムガベ大統領一家は、なんと国を遠く離れたシンガポールに滞在していました。祖国では不衛生な環境のため、コレラでの犠牲者が2000人を超えたというのに、大統領一家はバカンスを楽しんでいたのです。これだけでも国民からすれば噴飯ものでしょうが、更に・・

大統領夫人、つまり「ファーストレディ」であるグレース・ムガベ(43)は、滞在先のシンガポールから「買い物」のために香港へ渡航。ブランドショッピングを楽しんでいましたが、取材のために待ち受けていた英国人報道カメラマンを見つけるや、ボディーガードに命じてカメラを奪おうとしたばかりでなく、ボディーガードが押さえつけている間に、夫人自らカメラマンの顔を何度も殴ったのだとか。  う~ん、バイオレンスだぁ。

写真:ロバート・ムガベ大統領夫人、グレース・ムガベ。by 時事


ムガベ大統領夫人から暴行を受けたのは、イギリスのフォトエージェンシー「Sinopix」のチーフカメラマン、リチャード・ジョーンズ氏。彼は、大統領夫人の優雅な暮らしぶりと、ジンバブエ国民が置かれている窮状を対比して伝えようと、取材を申し込むべく、彼女が滞在していた5ツ星の九龍シャングリラホテルの外で待ち構えていて、この災難に遭いました。医師の診察によると、頭や顔に無数のあざ、切り傷、擦り傷があり、これは夫人が指にはめていた複数のダイヤモンドの指輪のせいと見られています。

【追記】
グレース夫人ですが、3月22日、外交特権により訴追は免除されたと発表されました。司法当局によると、事件が発生したのは香港ですが、外交関係や国防にかかわる事件の場合には、中国の法律が適用されるそうで、その結果、逮捕すらされることなく、刑事訴追を免除されたとのことです。
(「香港当局、ムガベ大統領夫人の刑事訴追を免除」より)




関連エントリー:
ジンバブエの軍と警察、子供にダイヤモンド鉱山での労働を強制
ジンバブエの情報広報相、「コレラ拡大は再植民地化を狙うイギリスによるもの」
ジンバブエのムガベ大統領、コレラ封じ込め宣言を翌日に撤回
エリザベス女王、ムガベ大統領のナイト爵位を剥奪                    …他

優雅な休暇のジンバブエ大統領夫人、カメラマンに暴行
香港に滞在していたムガベ・ジンバブエ大統領のグレース
夫人が、カメラマンに暴行を加え
www.jiji.com
ジンバブエ大統領夫人、英国人カメラマンの顔面にパンチ
香港滞在中のジンバブエの大統領夫人に密着していた
カメラマンが、夫人から顔を殴られる
www.afpbb.com
2009.01.19 | 01:29 | 世界の痛いニュース | Comment (2) Trackback (0)
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