旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

写真 : 旅猫写真館

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

エアーズロックで日本人旅行者死亡、熱中症で
ウルル-カタ・ジュタ国立公園 by Wikipedia
ウルル-カタ・ジュタ国立公園 by Wikipedia

オーストラリアの北部準州警察によると、オーストラリア中央部のウルル・カタジュタ国立公園(←世界最大の一枚岩、エアーズロックで知られるところ。世界遺産)内で6日、ツアー旅行中の日本人女性(51)が倒れ、病院に運ばれましたが亡くなりました。現在、南半球のオーストラリアは真夏で、現場は砂漠地帯のど真ん中…。  死因も熱中症とみられています。みなさまも旅行の際は水分補給など、体調管理には十分お気を付けください。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000034-jij-int


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2008.01.08 | 03:04 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (2) Trackback (0)
タージマハール、これからは米ドルを受け付けません
タージマハールはインドが誇る世界遺産(文化遺産)で、17世紀に建造された総大理石の壮麗な廟。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設。これが国が破綻する原因となった という逸話は、つとに知られるところで、さすがに見応えバツグン の人気観光スポットなのですが、これらタージマハール他の観光施設の入場料について、インドのソニ観光・文化相は3日、今後米ドルは受け付けないとの方針を明らかにしました。理由は単純に、「ルピー高ドル安」が進み、ドルで受け取ると損する から、とのことです。

海外の観光地での入場料は、基本的には全て現地通貨ですが、一部の通貨価値が不安定な国では(アメリカ)ドルでの支払いの方が喜ばれたり、あるいは初めからドル払いを求められることもあります。そういうこともあり、わざわざ「円(現金)」「クレジットカード」「国際キャッシュカード(現地通貨で引き出し)」以外に「米ドル(現金)」も持って行かれる方もいますが、これからのインド観光では、少なくとも入場料に関しては米ドルが使えませんので、両替の際はご注意を…。


タージマハール by Wikipedia
インドの世界遺産、タージマハール by Wikipedia



タージマハール入場料、ドル払いを拒否
インドのソニ観光・文化相は3日、インドが誇る世界遺産ター
ジマハールや他の観光施設での入場料
www.cnn.co.jp
2008.01.05 | 18:38 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
オランダリーグ、警察のストライキで試合は無期限延期?!
サッカー好きのみなさん、もしオランダリーグ観戦が目的でオランダ旅行を考えているなら、今はちょっと様子を見た方がいいかもしれません。ただ今オランダリーグは警察のストのため、試合はビッグゲームほど中止される可能性が高くなっています…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000022-spnavi-socc
そう、警察のスト。

日本では一般的な労働者によるストすら珍しく、それは警察も同じ…どころか、警察は365日(閏年は366日)無休が当たり前ですが、これは職業柄、どこの国でもある程度は同じではないでしょうか。もちろん、オランダもそうだと思いますが、、しかし あまりの給料 の少なさに、オランダ警察の堪忍袋は、ブチ切れてしまった のです。
フェイエノールトの練習風景 by Wikipedia
その犠牲…もとい「交渉カード」に選ばれたのが、例えば今月15・16日に予定されていた、フェイエノールト対AZアヤックス対PSVの試合。週末にストライキが決行されると、スタジアム内外の警備が手薄になり、選手や観客の安全が保障されなくなりますが、それで何か起きたら、それは市長の責任。と言うわけで、試合の開催が危ぶまれていたのですが、…見事【延期】となったようで。  そして来年についても、オランダ最大の警察労組「オランダ警察組合(NPB)」は、1月9日からのストライキ再開を決定しましたので、先のビッグゲーム2試合(1月30日に延期)は、ひょっとしてひょっとすると… 再度延期されるかもしれません。  (写真はフェイエノールトの練習風景 by Wikipedia)

もちろん、このビッグゲームを「人質」に取ったオランダ警察のストが、サッカーファンに歓迎されるはずがなく、試合に燃える当事者、試合開催準備を進める関係者共々フラストレーションを募らせているとのことですが、そもそもの原因の、オランダ警察のお給料がどんなものかと言うと、

警官の月収は1500〜1700ユーロ(約24〜28万円)程度という告白もあり、「仕事内容に比べて、いくらなんでも少なすぎる」という同情も引いた。
ちなみに現在1ユーロは164円程度だが、これはあくまで為替のトリック。生活実感としては、1ユーロ=100〜120円ほどだ。これで円換算するとオランダの警官はせいぜい20万円の収入になる。オランダの物価高を考えると、警官の生活は相当厳しいはずだ。(スポーツナビ)

とのこと。
確かに…。私がオランダを旅行したのは何年も前ですが、その時でもオランダの物価の高さには辟易したことを覚えています。ここに挙げられた月収が初任給なのか、何年か勤めている方のものなのか判りませんが、これで家族を養っていけだなんて、厳しすぎるというものでしょう。私としては、オランダ警察の皆様に同情…です。


警官のストライキでオランダリーグが中止の危機
今週末、オランダでは2つのビッグゲーム、フェイエノールト
対AZ(15日)、アヤックス対PSV(16日)
headlines.yahoo.co.jp
警察、1月にストライキ
警察官と捜査官は来年1月9日、ストライキを開始する。国内最
大の警察労組「オランダ警察組合(NPB)」
www.orandanet.eu
2007.12.24 | 04:11 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
アムステルダムの飾り窓地区、「完全」閉鎖へ…?!
アムステルダムの「飾り窓」が全廃に… 
オランダらしからぬニュースが入ってきました。。

ある意味、世界一先進的で自由な国、オランダ。オランダは「自己責任」と「自主判断」に基づく「自由」を、世界のどこより認めている国です。例えば病で死が迫っていて、残される家族に迷惑を掛けたくない等々と思う時、患者は医師と相談の上、自分で「自分の最期の日」を決めることも出来ます(積極的安楽死)。もちろん、苦痛を減らすための「医療用マリファナ」は薬局で購入できますし、更には医療用マリファナ専門薬局(より安価で購入できる)の設置計画も進められています。そしてマリファナについては、個人使用も認められていて(路上販売等は認められていません)、「コーヒーショップ(喫茶店とは違う)」では合法的に楽しめます。これは「闇雲に禁止するより、規制を設けた上で認めてやる方が、行政側としても管理しやすい」からだそうです。

…と前置きが長くなりましたが、同じ合理的理由で合法化されているのが、「売春」 オランダの代表的都市であるアムステルダムは、飾り窓地区(「赤線地区」と表記されることも)があることで世界中に知られる観光都市ですが、これが「人身売買やマネーローンダリング(資金洗浄)、薬物乱用の取り締まりを強化するため」全廃になる とのことです。

こうならないよう、年に一度オープン・デイを設けて、女性にも「どんなところなのか」昼間に見学してもらうなど、浄化に努めてきた飾り窓地区ですが…、その1/3が閉鎖するというニュースが流れたのが、今年9月。大手売春宿のオーナーが、保有する事業全体を不動産会社に売却するためというのが理由で、その時もこれが規模縮小に留まらず、全廃だなんてことに繋がらないか心配したものですが、心配は現実のものになってしまいました。同じ「歓楽街」でも、日本のものなら「潰れてOK 」とさえ思う私ですが、アムステルダムの「飾り窓」が無くなるのは残念です。その地で700年余りに渡って続いてきただけに洗練されていて、カオス的ではありますがお洒落で、むしろアムステルダムの「文化の中心」になっていますから。



飾り窓地区から売春婦を一掃した後は、なんと高級ブティックにする計画だそうですが、そんな「いかがわしさムンムン」の地域に入居するブランドっていったい…。 逆にアムステルダムのイメージが損なわれるのではないかと危惧します。(誰か、世界危機遺産に推薦しません?)


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寄せをする「飾り窓」を高級ブティックにする計画を発表した。
jp.reuters.com
2007.12.23 | 12:14 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (3) Trackback (0)
人気の南極観光、沈没事故受け懸念の声
南極海で氷塊に衝突、沈没する観光船 by CNN危うくタイタニックの惨事になるところだった… という事故が、先月23日、南極大陸沖合いで発生しました。

氷塊浮かぶ南極海に沈んだのは、リベリア船籍の観光船「エクスプローラー」号(右写真 by CNN)。海上で物体(氷山 by チリ海軍、氷塊 by エクスプローラー号運行企業)と衝突し、浸水&沈没。乗客100人、乗員54人は、いったん救助艇に乗り移り、救援を待っていましたが、無事、近海にいたノルウェーの観光船に収容されたとのことです(負傷者なし)。

…と、これはまぁ、「全員無事だっただけでも、良し」ということでいいのですが(船を所有していた会社にとっては、ちっとも良くないですが)、この事件をきっかけに、南極観光に伴う危険や、環境への影響を懸念する声が強まっているそうです。と言うのも、英沿岸警備隊によると、その時の気象条件は「寒冷だったものの、好天」で、また、沈んだ観光船「エクスプローラー」号は、一応しっかりした二重底になっていた。しかも季節は、10月からの夏のシーズンを迎えたところで、氷塊も比較的少ない状態だった。しかし、それでも、事故は発生した…から。 


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5 映画史に残る永遠の名作
3 とりあえず買っとこう・・・
3 いるか?



現在、南極は誰のものでもありません。過去にイギリスなど7カ国が領有権を主張しましたが、いずれも承認されず、1959年、領有権主張の凍結や軍事利用の禁止を定めた南極条約が調印されました。そのため、南極大陸を訪れるクルーズの人気が高まっているにもかかわらず、これを規制する機関、法律はない状態…

一応、条約協議国会議と言うものが毎年開かれ、環境保護のための議定書などを採択してはいるそうですが、これに強制力はなく、、
業者も自主規制によって「安全で環境に配慮した観光」を目指す国際南極旅行業者協会と言うものを設立、現在99社が加盟しているとは言え、南極クルーズには未加盟の企業(協会の方針に従う義務はない)も数多く参入している現状としては、もし事故が起きた場合、顧客や環境破壊に対して、何をどう補償する(させる)のか、事故が起きないよう、どのような規制をするべきか、統一基準は全くないのです。近年、温暖化の影響著しく、巨大な氷塊が流れ出るなど危険で、また今年3月には未知の生物も多数見つかった「生物資源の宝庫」である南極を守るため、早急に実効性のある規制を設けられる機関が設立されることを期待します。



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が23日、海上で物体と衝突、浸水した事故
www.cnn.co.jp
人気集める南極観光 規制不在に懸念の声
南極大陸沖合で発生した観光船の沈没事故をきっかけに、南極観光に
伴う危険や、環境への影響を懸念する声が強まっている。
www.cnn.co.jp
2007.12.02 | 22:26 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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