旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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有毒な科学染料で染められた犬、「星期狗」は1週間の命
中国には、「星期狗」と呼ばれる犬が売られているらしいです。「星期狗」とは、購入後わずか1週間程度で死んでしまう犬、という意味で、一見健康そうな、元気な子犬に見えても、実は既に病気になっていたりして、購入後まもなく死んでしまう、ということです。しかも、大多数を占めていると思われる「ただの病気の子犬」はまだマシな方で、酷いものでは「高く売れるから」と、有毒な化学染料で子犬をぬいぐるみそっくりな色に染めている場合もあるということです。


星期狗 有害な薬剤で毛を染められ、わずか1週間で死に逝く犬たち


例えばレコードチャイナの記事によると、
「北京市郊外の通州区に住む張(ジャン)さんは3月末、ペット市場で見かけた茶色のポメラニアンを2000元(約2万9000円)で買った。だが、洗う度に色落ちし、最近ではすっかり違う色に。元気に飛び跳ねていたのも最初だけだった。張さんは業者に抗議しようとしたが、もうどこかに行ってしまっていた。」
といった事例が。
この「茶色のポメラニアン」こそが業者によって染められた犬で、業者は「普通なら700元(約1万円)の白い犬が、茶色に染めれば1500元(約2万2000円)の価値になる」と、利益追求のためだけに子犬を染めるのですが、染められた子犬はというと、初めこそ激しく抵抗するものの、そのうち息も絶え絶えの状態になります。というわけで、子犬には売られるときだけ「興奮剤」が注射され、一見元気に見える、というわけです。


新城南宠物市场外的花圃内,全部是丢弃的注射用针头。


以下は、中国の掲示板より拾ってきたものです。訳文はセンテンスごとに機械翻訳したものを、私がまとめただけのものですので、間違いがあるかもしれません。気づいた方はお知らせください。

*     *     *

他说他了解这些美丽小狗宝宝的来源:是一些无良的狗贩子繁殖的“串串狗”(就是血统不纯的杂交狗)或者到城市周边的郊区低价收来的土狗。狗贩子为了赚钱就给小狗注射兴奋剂,还为刚出生的小狗染色、甚至用烙铁在小狗身上烫上一个个的点来冒充斑点狗。有的狗贩子使用含有剧毒的3元一支的化学染色剂。化学剧毒往往损害着小狗的皮肤,并且渗透到咽喉和胃部。

陈经理还说到,另外一个促使“星期狗”短命的原因是混杂居住。因为狗贩子把所有的小狗全放在一起,且没给小狗做任何的免疫程序,只要有一只小狗有病,其他的狗就会被传染,现在发病率最高的是:犬瘟热、犬细小病毒等。三个月以下的小狗免疫力非常低,染病之后的救治率也很低。

大都市郊外で、血統の正しくないブリードが行われた子犬を使用して行われる。
病気で弱った子犬に興奮剤が注射され、一時的に元気であるように見せかける。
子犬を染めるのに使用される染色剤は、3元の有害な化学薬品で、
毒は子犬の皮膚や喉、胃を通じて吸収される。
“星期狗”が短命である原因は、密売される子犬たちが、まだワクチン未摂取のものも
混ざった状態で、一緒に飼育されているため。1匹が病気に罹っていると、他の犬にも感染する。
犬ジステンパー、犬パルボウイルス等には、高い確率で罹っている。
生後3ヶ月以下の子犬の免疫力は非常に弱く、感染後の治癒率は低い。

http://www.cnvet.net/forum/view_3717.html



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茶色の犬が本当は…?業者による「毛染め」の残酷―中国
中国で犬の毛染めが問題になっている。染められた犬は
購入後1週間で死んでしまう「星期狗
www.recordchina.co.jp
2009.04.12 | 01:22 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (2) Trackback (0)
サメに襲われ重傷の仲間に“付き添った”イルカ
イルカと言えば、ドルフィンセラピー。イルカといっしょに泳ぐことで、不思議と癒されると感じる人が多いようです。私自身はイルカと泳いだことはないですが、この、イルカの仲間たちの強い絆の物語には、なんだか話を聞いただけなのに、癒された気分です。(本当は痛々しいお話なのですが…。) 

物語の舞台となったのは、日本人にも人気のリゾートである、オーストラリアのゴールドコースト。そのゴールドコースト北部、モートン島沖の餌付け場所で、いつも来ていたイルカが姿を見せなくなり、人々を心配させた事件がありました。ほとんど全文コピーに近くなってしまいますが、元の文章の方が心を打つので、紹介させていただきたいと思います。

オーストラリアや英国の各メディアによると、サメに襲われたのは12歳のイルカ「Nari」。ゴールドコースト北部モートン島沖の餌付け場所で13日、頭部と背中にひどいけがを負っている姿を目撃されていた。翌14日から姿を見せなくなったため、死亡したのではと懸念されていた。一方で、仲間のイルカ「Echo」も同時に姿を消していたとされる。

ところが、最初の発見から3日後の16日、2頭は餌付け場所に再び姿を見せた。直ちに救助されたNariは、ゴールドコーストのマリンパーク「シーワールド」に搬送された。17日には手術を受け、術後の経過は良好という。今回の件について、シーワールドの関係者はイルカたちの強いきずなに言及。「餌付け場所に戻る体力が回復するまで、Echoは(傷ついた)Nariに付き添っていたのでしょう」と述べている。

(by Web-Tab)
※ 日本語原文では、イルカの名前について表記が統一されていませんでしたが、
  「Nari」が正しいようであるため、「Nari」に統一しました。





なお、この仲間に付き添っていたイルカ「Echo」は、Echo自身、1996年にサメに襲われた経験があるそうで…、そのため、Echoは同じ経験をしたNariに付き添っていたいと思ったのでは、と見られているそうです。イルカが仲間に付き添っていたというだけでも驚きで、胸を打ちますが、同じ辛い体験をした仲間の心情を思って寄り添っていたとなると… ますます胸がいっぱいになります。術後の経過は良好とのことですが、1日も早く、また元気に泳げるようになって欲しいですね。



関連エントリー:
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中国、ヨウスコウカワイルカが絶滅

サメに襲われた重傷の仲間に数日間“付き添った”イルカ
サメに襲われてひどいけがを負ったイルカが、いつもの
餌付け場所に姿を見せなくなった
www.web-tab.jp
2009.02.23 | 01:28 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る!
推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る…!!

City Crab & Seafood のロブスター、ジョージ君お店のマスコットになっていた、推定年齢140歳のロブスターが、海に戻れることになりました! この、太っ腹な決断を下したのは、ニューヨークのレストラン「City Crab & Seafood」。(左写真)

このロブスター、ジョージ君は、2週間前にカナダ沿岸で捕獲された後、このレストランに100ドル(約9100円)で購入されました。オーナーのバレンティ氏が言うには、ロブスターの年齢は体重から計算できるそうで、それによると、体重約9kgのジョージ君は、およそ140歳になるということです。

ところで、このロブスターのリリース計画なんですが、動物愛護団体が絡んでいるらしい…。
って、ひょっとして、、PETA だったりしますか??

…と思ったら、本当にそうかも。


推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る!
Part Ⅱ
 

ニューヨーク、ブルックリンにある日本食レストランが、店で展示していた、体重約9kg、推定140歳のロブスターを海に解放することにしました。日本食レストラン「Halu Japanese Restaurant & Grill」は、このロブスターに「クレイグ」と名付け、店の水槽で飼う予定にしていたそうですが、City Crab & Seafood が同じような大きさのロブスターを海へ返したのを受けて、心変わりしたとのことです。

で、ニュースの最後にあった一文、「動物愛護団体の動物の倫理的扱いを求める人々の会は、「クレイグ」はメーン州まで運ばれ、大西洋に放される予定だとしている。」

出た~! 動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)!
やっぱりか。

しかし、今回は真面目な活動ですし、ロブスターが乱獲され、減少傾向にあることを思うと、賛成ですね。



NYの推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る
ニューヨーク市内のレストランでマスコットとして人気の
約140歳とみられるロブスター
jp.reuters.com
NYの日本食レストラン、140歳のロブスターを海に解放
ニューヨーク州の日本食レストランが店で展示していた、
体重約9キロで推定140歳
jp.reuters.com
2009.02.23 | 01:27 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
イランの村、ネズミとの生存競争に負けて移転を決意
日本ではもう間もなく、ネズミ年は終わろうとしていますが、その30日、イランのファルス通信は、イラン北東部、ホラサン州の村マクサンで、住民が「ネズミ」との生存競争に敗れ、村ごとの移転を決めたと報じました。 この地でネズミが勢力を増やし始めたのは、2年ほど前からとのことですが、イランって…ハムスターの生まれ故郷ですよね、確か。  元々、ネズミが増える素養(?)はあったわけです。と言うことで、文字通りのネズミ算式に増えてしまったんでしょうね。マクサン村でのネズミの生息数は伝えられていませんが、村民約800人が一丸となって対抗したものの、無駄だったとのことです。

新たな村は、元の場所から約30キロ離れたところに建設される予定ですが、30キロは微妙な距離ですね。またすぐに蹂躙されないことを祈ります。アメリカの、ネズミが主役を張っているテーマパーク近郊や、かのニューヨークでも、近年ネズミの被害が酷くなっているそうですが…。


なお、下記の動画は、中国のものだそうです。




関連エントリー:
推定体重1トンの巨大ネズミ、頭蓋骨が展示される
ディズニー・ワールドにライバル?!出現

ネズミとの「戦争」に敗れ移転決意、村ごと イラン
イラン北東部の村マクサンで住民が「ネズミ」との生存競争に
敗れ、村ごとの移転を決めた
www.cnn.co.jp
2008.12.30 | 01:29 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
エドワード王子に動物虐待の疑い、猟犬に杖を振り回す
エドワード王子が猟犬に杖を振り回している写真 Photo: ALBANPIX.COM
エドワード王子が猟犬に杖を振り回している写真 Photo: ALBANPIX.COM


イギリスはエリザベス女王の三男、エドワード王子(44)が、死んだキジを取り合ってケンカをしている猟犬(黒のラブラドール)を引き離すために、長さ1.2メートルの杖を振り回している写真が新聞に掲載され、(どこ…とは書いてありませんが)動物愛護団体から非難の声が上がっているそうです。

王室報道官は「王子は猟犬同士のケンカを止めに入った。王子は杖を振り回しているだけだ。犬を叩いたかどうかは確認できていない」と釈明したとのことですが、イギリスには女王その人が支援している動物愛護団体、王立動物保護団体「RSPCA」があります。というわけで、法律を行使して行動することも可能な団体「RSPCA」は、さっそくサンドリンガム宮殿での事故調査に着手したようですが、証拠不十分として、あっさり終了しました。提示された写真の中には、エドワード王子にステッキで肩を打ち据えられ、縮こまっている姿を写したものや、背中に打ちつけようと(?)ステッキを振り上げた状態(本当に叩いたのかどうかは確認できず)もあったそうですが…。(この写真ですね)

もし、襲われる危険性があって犬を殴ったのであるなら、それは違法ではありませんが、王子が必要性もなく犬を殴ったことが判明した場合は、起訴される可能性があります。そして極端な場合…ですが、動物虐待では、2万ポンド以下の罰金か6ヶ月以下の禁固刑が科せられます。が、今回についてはもう、「証拠不十分」との結論が出されていますので、これで終わりですね。


イギリスの猫に関する法律は
イギリスの法律について (「イギリスにゃんこ」より)へ。



英エドワード王子、猟犬につえ振り回す 愛護団体は非難
エドワード王子がけんかをした猟犬を引き離すため長さ1.2
メートルのつえを振り回している
www.afpbb.com
Prince Edward cleared of animal cruelty
The Earl of Wessex has been cleared by the RSPCA
of animal cruelty over photographs
www.telegraph.co.uk
2008.12.28 | 16:36 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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