旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
半世紀ぶり!スイスのライン川に「サケ」戻る
「かつては「欧州のゴミ箱」とまで言われたドイツ・シュワルツワルト(Schwarzwald)のライン(Rhine)川で、2015年までにサケの姿が再び見られることになりそうだ――。」とニュースが流れたのは、2007年10月19日のこと。ライン川保護国際委員会と欧州委員会は、ドイツとフランスの国境を流れるライン川において、サケなどの遡河回遊魚にとって必要な環境を作るための協定を採択。第一段階としてオランダHaringvlietの水門を改修し、ハシゴ型の魚道を設けてストラスブール東部のダムまで上れるようにしました。

そして、それから1年…

そのドイツより更に、ライン川の流れをさかのぼった位置にある、スイスのバーゼルにて、、
スイス・バーゼルでは1930年代、平均して120匹のサケが釣れていましたが、1958年以降は、ライン川の環境が悪化したためか、遡上してきませんでした。サケを呼び戻そうと、水質改善はもちろん、数年前からライン川の支流に5万個の卵を放流するなど、努力はしていたのですが、全く戻ってこなかったのです。しかし、今年は、、

トマス・ヴァナーさんが
体長91センチのメスのタイセイヨウサケを釣り上げました~! 

今回釣り上げられたサケは、大きさから推測するに、放流した卵が孵り、ライン川を下って北海へ出た後、再びバーゼルへ戻ってきた個体のようですが、それにしても、スイス国内でサケが確認されるのは、1958年以来、実に半世紀ぶりのことです。これはライン川の水質が改善されたから、…でしょうか?




Singing Trout ご存知ですか? 
何年か前、日本でもけっこう注目されていましたよね。懐かしい~!




おすすめ :
ライン川視察報告

ライン川に再びサケの姿
かつては「欧州のゴミ箱」とまで言われたドイツ・シュワルツ
ワルトのライン川で
www.afpbb.com
スイスのライン川に「サケ」戻る、半世紀ぶり
スイス環境省は8日、同国の釣り人が今月5日に、ライン川
の支流で体長91センチの
www.cnn.co.jp
2008.10.16 | 08:02 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
<<高校の体育にヨガ導入、ただしヨガと呼んではダメ | ホーム | インド、夫を火葬する炎に身を投げて妻が焼身自殺、親族7人逮捕>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/994-baea0872
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。