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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
オンライン薬局って、使ったことありますか? 実店舗よりずっと品揃えが良く、安くて、また実店舗では買いにくいものも気軽に買えることから、利用する方も多いと思いますが、私は海外、アメリカから個人輸入形式で発送してくれるオンライン薬局を使っています。海外の薬局に目が向いたのは、イギリスに長期滞在をしていた時。日本でもよく売っているような、鎮痛解熱剤(大衆薬)を買いに薬局に行ったのがきっかけで、同じようなものでも半分以下の値段だったり、当時、日本にはまだなかった、チュアブルタイプのサプリメントが珍しく、お土産にオレンジ味の鉄タブとチェリー味ののど飴を買って帰ったところ、家族に好評でした。以来、旅行のたびに恒例行事かのように、スーパーと併せて薬局にも、お土産品を物色しに行っています。
…とまぁ、少し話が逸れましたが、今では日本でもいろんなサプリメントが手に入るようになったとは言え、まだまだ…バブルガム仕様のマルチビタミン(本当はお子様用)とか、海外には日本では思いもよらないような「おもしろグッズ」(?)が溢れているわけです。さすがに、今利用しているオンライン薬局には、そこまでのものはありませんが、つい、こうした楽しみ(?)を求めてしまうわけです。
ところが、そんな私にとって、ちょっと怖いニュースが。
安全な薬品の提供を推進する欧州の団体European Alliance for Access to Safe Medicines(EAASM)は6月5日、オンラインでの薬品販売に関する調査結果を発表しましたが、オンラインで販売されている薬品の62%が、偽造品か規格外の製品だった(
)というのです。そして、正規ブランド品とされる製品でも、38%のうち16%は、違法にEU(欧州連合)に輸入されたものだったのです。
…と、頭をよぎるのは、「クーリエジャポン7月号」に掲載されていた、香港紙の記者による潜入レポート。
「…この取材で入手したチャンの工場の偽バイアグラは、本物の製造元であるファイザー社へ送られて検査された結果、有効成分のシルデナフィルが最大投与量の3倍も含まれていることが判明した。この値は致死量に相当するという。」
どこが偽造薬品の供給元かなんて、今更調べなくても彼の国ではないかとは、誰でも疑うことかと思いますが、しかし、怖いですね〜;; レポートによると、この“チャン”なる人物は自分のことを“善人”だと語っているそうですが、パッケージデザインから説明書のピリオドに至るまで、全て本物と同じにした偽造品を作る行為が、本当に善人がすることなのか…論議するまでもないです。ここまでくると、私たち一般人には、判別はほぼ無理です。後はもう、自分がそのハズレくじを引く前に、各国が意識を新たに、現実に即した警戒網を敷き、問題が発覚した際には一致団結して働きかけるよう、前もって取り決めておいてくれることを祈るばかりです。。
see also・・
「チャイナ・フリー」表示で変わるのか?
ペットフードに「ねずみ駆除剤」?!
オンラインで買った薬品の60%以上が偽造品――欧調査
オンライン薬局の96%が違法に運営されているほか、注文した
薬品と一緒に、医学的な評価なしに
www.itmedia.co.jp

…とまぁ、少し話が逸れましたが、今では日本でもいろんなサプリメントが手に入るようになったとは言え、まだまだ…バブルガム仕様のマルチビタミン(本当はお子様用)とか、海外には日本では思いもよらないような「おもしろグッズ」(?)が溢れているわけです。さすがに、今利用しているオンライン薬局には、そこまでのものはありませんが、つい、こうした楽しみ(?)を求めてしまうわけです。
ところが、そんな私にとって、ちょっと怖いニュースが。

安全な薬品の提供を推進する欧州の団体European Alliance for Access to Safe Medicines(EAASM)は6月5日、オンラインでの薬品販売に関する調査結果を発表しましたが、オンラインで販売されている薬品の62%が、偽造品か規格外の製品だった(
)というのです。そして、正規ブランド品とされる製品でも、38%のうち16%は、違法にEU(欧州連合)に輸入されたものだったのです。…と、頭をよぎるのは、「クーリエジャポン7月号」に掲載されていた、香港紙の記者による潜入レポート。
「…この取材で入手したチャンの工場の偽バイアグラは、本物の製造元であるファイザー社へ送られて検査された結果、有効成分のシルデナフィルが最大投与量の3倍も含まれていることが判明した。この値は致死量に相当するという。」
どこが偽造薬品の供給元かなんて、今更調べなくても彼の国ではないかとは、誰でも疑うことかと思いますが、しかし、怖いですね〜;; レポートによると、この“チャン”なる人物は自分のことを“善人”だと語っているそうですが、パッケージデザインから説明書のピリオドに至るまで、全て本物と同じにした偽造品を作る行為が、本当に善人がすることなのか…論議するまでもないです。ここまでくると、私たち一般人には、判別はほぼ無理です。後はもう、自分がそのハズレくじを引く前に、各国が意識を新たに、現実に即した警戒網を敷き、問題が発覚した際には一致団結して働きかけるよう、前もって取り決めておいてくれることを祈るばかりです。。
see also・・
「チャイナ・フリー」表示で変わるのか?
ペットフードに「ねずみ駆除剤」?!
オンラインで買った薬品の60%以上が偽造品――欧調査
オンライン薬局の96%が違法に運営されているほか、注文した
薬品と一緒に、医学的な評価なしに
www.itmedia.co.jp


ヨロシク…

なんだか、怖い話ですね。
これまで、薬は薬局などでしか買ったこと無いですから、あまり実感したこと無かったわけですが、これからも買わないように気を付けようと思うばかりです。
とりあえず、オンライン薬局の方が騙しやすいかもしれませんが、見た目では判別できず、成分を調査してやっと、本物ではないことが分かるレベルですから、実店舗にも既に並んでいる可能性は、無きにしも非ずです。
知人の女性がシミ取りの薬を飲んでいますが、血栓が起こったり、ロレツが回らなくなったりということが起こると説明書に書かれていたとか。
もし分量が多かったりすると… 怖いです。
薬というのは結局、【毒】を転用したに過ぎませんからね。よく考えて、使わないと。
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