旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ユタ州カナブ市、「ビキニ禁止条例」を緩和
市営プールでビキニになっちゃダメです!…なんて、日本のお役所でも言わないだろうことを、アメリカのお役所が言っていた…と言うか、条例を制定してビキニを禁止していたそうです。。

それはアメリカ、ユタ州のカナブ市。ユタ州はモルモン教徒が中心に築いたエリアであるため、州民の気質や法律にもモルモン教が影響していて、飲酒や喫煙などにも制限が設けられ、保守的な考えを持つ人々が多い州とも言われています。中でもアリゾナとの州境にちかいカナブ市は、ユタ州でも最も保守色が強いとされる地域で、そのため2006年には、ビキニはダメ~!!と、ビキニ禁止条例が可決されました。

しかし、ビキニ禁止条例が制定されたことが州中にニュースで伝えられ、それがインターネットを通じてアメリカ全土に広まると…、地元民からはヤジられ、外部からはクスクス笑われ… カナブ市民は大変な思いをしたようです。そのため、6月24日に設けられた審議では、満場一致で「改正」が決まりました(「廃案」ではないところが、らしいところ)。これからもTバックやひもで結ぶタイプのビキニは禁止ですが、「際どいものでなければ…OK」とのことです。






see also・・
ビーチでトップレスの外国人ら79人を拘束、ドバイ

市民プールの「ビキニ禁止」条例、改定か?
米ユタ州のカナブ市が、市民プールにおける「ビキニ禁止
条例」の改定を検討している。
www.cnn.co.jp
Council votes 5-0 to scrap bikini ban
The bikini ban has been banned. Even before Kanab's
soon-to-debut city pool opens,
www.sltrib.com
2008.06.25 | 00:51 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
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