旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
ルーマニアの上院が、暗いニュースが多過ぎて人々を病ませているとして、もっと明るい、「楽しいニュース」を流すよう、テレビ局やラジオ局に命じる法案を可決しました。可決したと言っても、実際の施行にはバセスク大統領の承認が必要ですが、この法案が施行されると、ニュースの放送では「明るい」話題と「暗い」話題に、平等に時間を割り振る必要が出てきます。
さぁ、記者さん頑張って!
しかしね、ルーマニアでしょ? 明るいニュース??
…すみません。明るいニュース、暗いニュースと言う前に、ルーマニアのこと、ほとんど知りません。今「ルーマニア」でニュース検索してみましたが、ほとんどがサッカーの話題で、それ以外はほとんど何も、、日本まで届いていません。こんなテレビのトークショーがあるくらいですから、ユーモアはそれなりにあると思うのですが…社会主義国だった影響が、まだ残っているのでしょうか。
ちなみに、それが「明るいニュース」になるのか「暗いニュース」になるのかの判定は、国の視聴覚委員会に委ねられるそうですが、1989年の共産党政権崩壊までメディアが厳しく規制されていたルーマニアでは、法で縛られること自体にアレルギー反応があるようで…ジャーナリストはもちろん、委員会までも消極的だそうです。なるほど、と言えば、なるほど…ですが。
「ニュースはニュース。明るいも暗いもなく、単純に現実を伝えているだけだ。このような定量的な基準がうまく働くとは思えない。世の中のできごとや人の心は、計画できるものではない。」
うん、なるほど。
ルーマニア上院、「明るい話題」の報道を命じる法案可決
暗いニュースが多過ぎて人々を病ませているとして、もっと
「楽しいニュース」を流すよう
jp.reuters.com
さぁ、記者さん頑張って!

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しかしね、ルーマニアでしょ? 明るいニュース??
…すみません。明るいニュース、暗いニュースと言う前に、ルーマニアのこと、ほとんど知りません。今「ルーマニア」でニュース検索してみましたが、ほとんどがサッカーの話題で、それ以外はほとんど何も、、日本まで届いていません。こんなテレビのトークショーがあるくらいですから、ユーモアはそれなりにあると思うのですが…社会主義国だった影響が、まだ残っているのでしょうか。
ちなみに、それが「明るいニュース」になるのか「暗いニュース」になるのかの判定は、国の視聴覚委員会に委ねられるそうですが、1989年の共産党政権崩壊までメディアが厳しく規制されていたルーマニアでは、法で縛られること自体にアレルギー反応があるようで…ジャーナリストはもちろん、委員会までも消極的だそうです。なるほど、と言えば、なるほど…ですが。
「ニュースはニュース。明るいも暗いもなく、単純に現実を伝えているだけだ。このような定量的な基準がうまく働くとは思えない。世の中のできごとや人の心は、計画できるものではない。」
視聴覚委員会のRasvan Popescu委員長のコメント
うん、なるほど。

ルーマニア上院、「明るい話題」の報道を命じる法案可決
暗いニュースが多過ぎて人々を病ませているとして、もっと
「楽しいニュース」を流すよう
jp.reuters.com




ヨロシク…

ところで今日、ホントに驚いたのですが、FMラジオの30秒くらいの短いミニニュースで流したのは、フィレンツェの大聖堂にいたずら書きをしていたのは、学生だけではなく、教師もやっていたというニュース1本。しかも学校名と顧問を務める部活名も公表してました・・・。実名こそ報道していませんでしたが、本人の特定は簡単。
もちろん、いたずら書きは悪いことで、絶対にしてはいけないことですが、そんなに大げさに言及しなければならないような事でしょうかね???
だってね、どうしても「嫌なこと」を二度と経験しないようにしようと思うと、覚えておく必要があるから「ニュース」にもなりやすいけど、良いことは安心してしまうので、忘れてしまうんですよね。「便りがないのは、良い便り」って言うように。
大聖堂にいたずら書きした短大生の話、聞きました。が、あれ、先生もいっしょになってやっていたんですか
これと、個人情報をどこまで報道するかは、別の問題です。
確かに・・・。
結局、落書きをした学校関係者はクビになってしまったけれど、う〜ん、でもやっぱり私はやりすぎのような気がします・・・。
食品偽装にしろ、落書きにしろ、もちろんやってはいけないことだし、自分では絶対にやらないことですが、なんとなく世の中の風潮が「血祭りにあげる」的に感じられてしまって、なんだかうすら寒いのです・・。
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