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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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推定体重1トンの巨大ネズミ、頭蓋骨が展示される
しばらく前にウルグアイで発掘され、話題になった、推定体重「1トン」の、巨大げっ歯類の化石。現在のネズミの祖先と見られるこの生物は、発表当時のニュースでは想像図だけでしたが、ついにウルグアイの教育省で展示され、写真が伝えられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000077-reu-int

しかし、約400万年前のものとみられる、この史上最大のげっ歯動物の化石をめぐって、古生物学者の間で論争が巻き起こっているようです。


Josephoartigasia monesi 体重1トンの巨大ネズミ
体重は1トン??の巨大ネズミの頭蓋骨 by ロイター


「Josephoartigasia monesi」と呼ばれるこの動物が、ウルグアイのラプラタ川流域のKiyu Beachで発見された時、専門家らは大きさ53センチに達する頭蓋骨から体重を推測、体重は1トン前後と算出しました。しかしその後、カナダ、マクギル大学のMillien氏による「恐ろしい外見とは異なり、水生植物を食べる穏やかな草食動物だった」とする説が浮上。これが正しければ、1トンと言う体重は重すぎる、ということになりました。

なぜ、間違ったのか?
本当は、どれくらいなのか…? と言うと、

Millien氏が英国王立協会紀要で発表した論文によると、推定体重を測定する際に、最も近い種とされる現存のげっ歯類hystricognathと比較したことから、体重計算を誤ったのだろうとのこと。実際の体重は350キロほどで、中型の馬と同程度 だそうです。



体重1トンの巨大げっ歯類、ウルグアイで頭骨を展示
ウルグアイの教育省で、これまでの発掘例としては最大となる
げっ歯類の頭がい骨の化石が
headlines.yahoo.co.jp
体重1トンは間違い?史上最大のげっ歯類の体重を巡り論争
1月にウルグアイで発見された、約400万年前のものとみられる
史上最大のげっ歯動物の化石
www.afpbb.com
2008.06.11 | 23:14 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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