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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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飛べないオウム「カカポ」にヒナ誕生
ニュージーランド自然保護局は3月31日、絶滅の危機に瀕している、飛べないオウムカカポ(フクロウオウム)のヒナ、5羽が誕生したと発表しました。カカポは現在、ニュージーランド南部の島で保護されていますが、29日までに孵化した5羽を合わせても、まだまだ全部で91羽…。あと2羽が、もうすぐ孵化する見込みですが、依然として絶滅の危機は去っていません。
とは言え、カカポは数年に1度(ヒナに十分な食料を与えられる、豊作の年)しか繁殖しないため、ヒナの誕生はとても喜ばしいことです。 

なお、ヒナが孵ったのは、2005年に4羽が孵化して以来で、今回は、カカポの繁殖年齢としてはかなり若い、6歳のメスも卵を産んだとのことです(これまでに卵を産んだメスは、最も若くて9歳だったとか)。 




カカポ(kakapo)は、マオリ人の言葉で「夜のオウム」を意味する、夜行性で超大型のオウム。体重が3~4kgにもなるカカポは、黄緑ががった羽と灰色の大きなくちばしを持ち、足は短く羽と尾は短い。完全な草食の鳥で、食べ物を探して、一晩で森の中を数キロメートル歩き回ることもある。地上に外敵がいなかったため飛べなくなり、巣も地上に作られる。そのため、数百年前、ポリネシアや欧州からの移民とともに猫やネズミ、キツネが持ち込まれると、卵やヒナが食べられ、また親鳥自身もフリージアに似た芳香を放つことから、容易に追跡・捕食されてしまい、絶滅寸前の状態となった。

参考にどうぞ : The Fabulous KakapoWikipedia フクロウオウム


飛べない希少オウム、絶滅危機のカカポにヒナ誕生
ニュージーランド自然保護局は、絶滅の危機に瀕している
「カカポ(フクロウオウム)」
www.cnn.co.jp
2008.04.02 | 04:44 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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