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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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マケドニアの裁判所、ハチミツを盗んだクマに有罪判決
クマのプーさんも、国が違えば【有罪】…? 

バルカン半島の国、マケドニアで、おもしろい訴訟があったようです。訴えたのは養蜂家で、訴えた相手はクマ クマのプーさんで知られるように、クマは甘いものが好き でも、養蜂家にとっては、たまったものではありません。…という訳で、たびたびハチミツを盗んでいたクマを訴えた、と。




そして裁判所もまた、まじめにお仕事をしたもので、「こんな、ふざけた訴訟は棄却! 」とはせず、ハチミツを盗んだクマに、しっかり有罪判決を下したそうです。ただし、相手は野生のクマですから「所有者」がいませんし(強いて言うなら「国」が所有者)、保護動物にも指定されていることから、国が養蜂家に対して14万デナール(約35万円)の損害賠償を支払うよう、命じたとのことです。

しかし、養蜂家の苦労は尽きないようで。。

「クマが怖がると聞き、撃退するために照明や音楽を使った。そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた。しかし、数週間は効果があったものの、発電機が使えなくなって音楽が止まると、クマは再び、ミツバチの巣箱を襲ってきた。(ドネブニク紙)」


see also・・
「ダ・ヴィンチ・コード」判決文にも暗号
マケドニアの国号問題

マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決
マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだ
クマに有罪判決を下した。
headlines.yahoo.co.jp
2008.03.17 | 16:40 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
<<体長60センチのヒトデなど、南極海で巨大生物を大量発見 | ホーム | 「サン・テグジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言>>
コメント
粋ですな
結局国が被害を肩代わりしてくれるということなんだろうけど。
裁判官のお顔を拝見したいですw
どんな顔して判決読み上げたのかな~
by:シスターみみっく | URL | 2008.03.19 14:56 [編集] |
シスターみみっくさんへ
裁判所で…というところが、ポイント高いですよね。
イギリスの裁判所も、判決文に暗号を仕込んだことがありましたが、
日本のお役所にこんなユーモアは、無理でしょうね。
頭の中にはきっと、30年物の梅干が入っているに違いない。
            (↑ 高級品らしいが。)
by:valvane | URL | 2008.03.20 16:09 [編集] |














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