旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
中国最大の怒江峡谷に橋が寄贈され、通学が安全に
中国南部、雲南省。その山奥を流れる、中国最大の怒江峡谷に、1本の橋が寄贈されました。子供たちが安全に通学できるようにと、中国の「雲南日報」を始めとした、国内の多数のメディアが共同で、橋を建設したのです。

怒江峡谷は、長さ300km、平均の深さが2000mという急峻さにも関わらず、流域周辺の多くの村には橋が架けられておらず、長年、両岸に渡された1本のロープを伝って行き来が行われていました。それは村の小学生も同様で、彼らは毎日、たった1本のロープを伝って、轟音を立てて渦巻く怒江の上を通学していたのです。しかしこれで、いつ落ちるかわからない危険な通学路も、安心出来るものになりました




…と言うことで、次に考えられることは、後いくつの橋が必要か、ということ。怒江は長さ300kmにも渡って伸びているのですから、1ヶ所に橋を架ければOKというものではないでしょう。橋が欲しい子供は、他にも大勢いるはずです。でも、お金は無限にあるわけがなく…。となれば、思いつくのは、遠隔授業。お金を橋を架けることに使うのではなく、離れていても授業を受けられるシステムを作ることに使う、と言うのはどうでしょう? 某英会話学校の「お茶の間留学」 みたいなものがあれば、子供たちの通学に関してだけ言うなら、より安全になるわけですが…。

なお、元記事は、彼らがロープを伝って行き来するやり方を「綱渡り」と表現していますが、それは正しくありません。ロープの上をバランスを取って歩くのではなく、金具を通して滑っています。



「綱渡りキケン通学」にサヨナラ!
雲南省の山奥、中国最大の峡谷を形成している怒江流域の
ある村で、メディアからの寄贈
headlines.yahoo.co.jp
2008.03.14 | 23:57 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
<<「人権侵害国」リストから外したら、「米国の人権侵害は衝撃的」と中国 | ホーム | イスラム教徒じゃなくても見学OKなモスク、アブダビにオープン>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/901-75e4f181
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。