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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ギリシャ、歩道の大理石は盗難された「墓石」だった!
ギリシャ、盗難された墓石が歩道にギリシャ・クレタ島の中心都市イラクリオンで、盗難された大理石の墓石が、なんと歩道に転用されていたことが判明。市当局は多大なショックを受けた とのことです。 …と言っても、大理石の墓石が墓地から不正に持ち出されて再利用されるのは、今回が初めてではないらしいですが。 (photo by ロイター)

イラクリオン市の助役、Konstantinos Mamoulakis氏は28日、国営テレビで「市内にあるこの小さな歩道は、約20年前に建設されたが、今日までこのような素材が使用されていたとは知らなかった」とコメント。数日中にも石の交換に取り掛かる予定であることを、明らかにしました。

ちなみに、墓石が歩道になっていたことに気が付いた理由は、「多くの人々に踏まれて磨り減ったことにより、大理石の(歩道の)白い石板に、故人の名前が浮き上がって来た」ためだそうですが、

…磨り減ることで、名前が浮かび上がってきた? 

磨り減ったら… 消えて、ますます元が何であったか、判らなくなりそうなんですが…


それにしても、このニュースでちょっと思ったのは、同じキリスト教文化でも、ギリシャ(ギリシャ正教)と例えばイギリス(イギリス国教会)では、全然違うんだな…と。イギリスでは教会の床石がそのまんま、普通に誰かのお墓の墓石と兼ねていたりして 、もちろん、みんなその上を歩いていたので、こういうのが普通かと思っていましたが、ギリシャ人にとっては、ショックなんですね…。ちょっと日本人的。

それにしても、イラクリオンの歩道ですか。。 
私も、その墓石の上を歩いちゃったかもしれませんね。可能性あり、です。



ギリシャのクレタ島、盗難された墓石が歩道に転用される
ギリシャ・クレタ島のイラクリオンで、盗難された大理石の
墓石が歩道に転用されていた
jp.reuters.com
2008.03.03 | 17:37 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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