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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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スピルバーグ、北京オリンピックのアドバイザーを辞退
イギリスのチャールズ皇太子も出席の予定がないと言う、北京オリンピック開会式…。  その開会式・閉会式のアーティスティック・アドバイザー(芸術顧問)に勝手に任命されていた映画監督、スティーブン・スピルバーグ氏が、ついにお断り の声明を出しました。



スピルバーグ氏によると、このアーティスティック・アドバイザー(芸術顧問)がどうの…という話は、中国の北京オリンピック委員会が1年前、一方的に契約書を送付してきたものだそうで、スピルバーグ氏自身は承諾していなかったとのこと。なぜ相手の意向も聞かず、手前勝手に押し付けるのか、理解に苦しみますが、これで今年の夏に迫った北京オリンピック開会式&閉会式の指揮官は空席になってしまいました。

さぁ、どうする中国?!      



なお、スピルバーグ氏が北京オリンピックのアドバイザーをお断りした理由ですが、それは中国政府がダルフール(スーダン)での集団虐殺を終結させるために尽力を注がない…どころか、中国政府は石油と引き換えに、武器を買い付けるための資金を与えている…ことに抗議しての決断とのことです。ダルフール虐殺について、スピルバーグ氏は再三、中国政府がその独自の影響力を駆使して、ダルフールに平和と秩序をもたらすよう、「お願い」してきたものの、全く誠意ある返事(行動)が得られなかったとあっては、仕方ないことですね。

ちなみに、ダルフール紛争については、スピルバーグ氏とは別に、ノーベル平和賞受賞者8人を含む80人以上が署名した書簡も、胡錦濤国家主席宛てに送られていますが、その署名した人物の中には、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長も含まれていたことが判りました。これは、イギリスのインディペンデント紙が書簡の全文と共に報じたもので、IOCトップの意見表明により、国際世論の中国への視線(ボイコット運動)は、更に厳しさを増しそうです。



スピルバーグ、北京オリンピックを降板
映画監督のスティーヴン・スピルバーグが北京オリンピックに
関与する要請を辞退した。
headlines.yahoo.co.jp
ロゲIOC会長も署名 中国へのダルフール書簡
世界の著名人らがスーダン西部ダルフール紛争の解決に向け、
中国が迅速な行動をとるよう
sankei.jp.msn.com
2008.02.22 | 23:25 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
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