旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
インドネシア、列車の屋根「ただ乗り」阻止へ
インドネシアの鉄道当局は11日、高圧電流をものともせずに列車の屋根に上がってタダ乗り されるのを阻止するため、屋根に乗り込んだ人を染料で染める作戦に着手すると発表しました。 インドネシアの首都ジャカルタでは、最も安く早い交通手段として、多くの通勤者が列車を利用していますが、通勤ラッシュ時の列車内は身動きできないほどの混雑…どころか、YouTube画像を見ていただければ分かると思いますが、あふれてドアが閉まらない状態で、乗れなかった人々や、料金を支払えない人々が、屋根連結部に乗り込んで移動しているのです。もちろん危険極まりない乗り方ですから、ジャカルタ・ポスト紙によると、列車の屋根に乗っていたことが原因で亡くなった方は、過去2年間で少なくとも53人に達しているとのことです。




そうした事故を防止するためでもあるのだと思いますが…

列車の発車時に屋根の上に乗っている人物を見つけたら、染料の入った装置で「目立つ色」を付ける。そして無賃乗車と判明した場合は、降車時に身分証明書を提出させ、家族や、学生の場合は学校長、労働者の場合は雇用者などに通報する  …?

なんだか、無茶苦茶言っている気がします。。 

いくら「インドネシアでは改札口以外からでも、平気で大勢の人が入ってくる」とは言っても、それをさせないようにしなきゃ…。タダ乗りしたからって、問答無用に服を染めちゃって良いわけがない。汚れが落ちなかったら、それこそ、どう責任を取ってくれるのでしょう? 第一、連結部や屋根にまで乗るほど溢れかえるなんて、尋常じゃない。聞けば、インドネシアの鉄道網は非常にお粗末で、運行本数も少ないそうですが、それを増やす「経営努力」を、まず、しなくてはいけないでしょう。 乗客に当たるのは、それから。

しかしねぇ…、インドネシアと言うところは、20数年間日本の線路を走った中古車両が走るところだそうですが、そのインドネシアと日本は、まるっきり同じなんですね。鉄道会社側は、満員の通勤列車を見ても何とも思わない、と言う点で。本数を増やすのが限界ならば、1車両当たりの乗車可能人数を増やすしかありません。フランス、パリの郊外線では、2階建て車両が走る路線もあります。でも、「新車両投入にはお金がかかるから、しない」…? 乗客を「客」とは思っていない、何よりの証拠ですね。 



列車の屋根「ただ乗り」阻止へ、染料作戦
インドネシアの鉄道当局は、高圧電流をものともせずに列車
の屋根に上がっての「ただ乗り」
www.cnn.co.jp
2008.02.22 | 22:15 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
<<スピルバーグ、北京オリンピックのアドバイザーを辞退 | ホーム | トルコ、大学構内でのスカーフ着用を解禁>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/886-b7fd059c
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。