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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
アメリカ、ニューヨーク州とバーモント州近郊の洞窟で、何か前代未聞の【脅威】が生まれようとしているのかもしれない――。
昨年より、ニューヨーク州オルバニーとバーモント州近郊の洞窟の中などで、越冬中のコウモリが大量死する事例が相次いでいますが、ニューヨーク州環境保護局のコウモリ専門家、アラン・ヒックスさんによれば、昨年の冬だけで1万1000匹以上が死に、今年の冬はそれを更に上回る可能性もあるとのことです。そのため、最も被害が大きかった洞窟では、2年前には1万5000匹いたコウモリ(インディアナ・バット)も、現在では、わずか1500匹…。このままでは、地域的な絶滅も有り得る状態です。
州環境保護局が撮影した病気のコウモリ by CNN
上記の写真が、州環境保護局が撮影した病気のコウモリですが、このように、鼻の周りに白っぽいカビのようなものが付いているのが特徴で、研究者らは「白い鼻症候群(white nose syndrome)」と呼んでいます。ただし、その「白いカビ状のもの」は死んだコウモリ全ての鼻の周囲に現れるわけではなく、原因も、この病気がどのように個体間で感染するのか、また他の越冬地へ広がるのかも、現在のところ、全く不明です。ただし、初期の検査によって、コウモリたちは越冬のために蓄えた脂肪分を“使い果たして”、餓死していたことが判っています。たくさんの仲間たちと集まって、群れを成して冬眠するこの季節は、コウモリにとって最も病気に狙われやすい時ですが、まさにこの“時”を狙われたんですね。
そして、大量死しているのは、インディアナ・バットだけではありません。東部アブラコウモリ、北部ロングイヤーコウモリ、リトルブラウンコウモリも死に絶えかかっていて、特にこの地域で最もありふれた「冬眠する生き物」であるリトルブラウンコウモリの死は、衰えるところを見せていません。また、インディアナコウモリに関して言えば、全体の半数と見られる約5万2000匹が、この「白い鼻症候群」が蔓延する、元ライムストーン鉱山の洞窟に集まって冬眠しているため、この病気が広がれば絶滅の危機に瀕する可能性すらあると言うことです。
ところで、このコウモリを大量死させている病気の恐ろしい点は、それが「哺乳類を襲っている」ということです。コウモリも哺乳類なら、ヒトも哺乳類。つまり、人間にも感染する可能性があるのです。そのため、ニューヨーク州とバーモント州の環境保護当局は、原因や対策がはっきりと判明するまで、コウモリが生息している洞窟や元鉱山などには入らないよう指示しています。旅行される方も、しばらくはカールスバッド洞穴郡国立公園など、コウモリが名物の場所は避けた方が良いかもしれません…。
越冬中のコウモリが大量死、NY州など 原因不明
米ニューヨーク州とバーモント州近郊で、越冬中のコウモリが洞窟
の中などで大量死
www.cnn.co.jp
Mysterious illness is killing bats
Wildlife officials in New York and Vermont are asking
people to stay out of caves
timesunion.com
昨年より、ニューヨーク州オルバニーとバーモント州近郊の洞窟の中などで、越冬中のコウモリが大量死する事例が相次いでいますが、ニューヨーク州環境保護局のコウモリ専門家、アラン・ヒックスさんによれば、昨年の冬だけで1万1000匹以上が死に、今年の冬はそれを更に上回る可能性もあるとのことです。そのため、最も被害が大きかった洞窟では、2年前には1万5000匹いたコウモリ(インディアナ・バット)も、現在では、わずか1500匹…。このままでは、地域的な絶滅も有り得る状態です。
州環境保護局が撮影した病気のコウモリ by CNN上記の写真が、州環境保護局が撮影した病気のコウモリですが、このように、鼻の周りに白っぽいカビのようなものが付いているのが特徴で、研究者らは「白い鼻症候群(white nose syndrome)」と呼んでいます。ただし、その「白いカビ状のもの」は死んだコウモリ全ての鼻の周囲に現れるわけではなく、原因も、この病気がどのように個体間で感染するのか、また他の越冬地へ広がるのかも、現在のところ、全く不明です。ただし、初期の検査によって、コウモリたちは越冬のために蓄えた脂肪分を“使い果たして”、餓死していたことが判っています。たくさんの仲間たちと集まって、群れを成して冬眠するこの季節は、コウモリにとって最も病気に狙われやすい時ですが、まさにこの“時”を狙われたんですね。
そして、大量死しているのは、インディアナ・バットだけではありません。東部アブラコウモリ、北部ロングイヤーコウモリ、リトルブラウンコウモリも死に絶えかかっていて、特にこの地域で最もありふれた「冬眠する生き物」であるリトルブラウンコウモリの死は、衰えるところを見せていません。また、インディアナコウモリに関して言えば、全体の半数と見られる約5万2000匹が、この「白い鼻症候群」が蔓延する、元ライムストーン鉱山の洞窟に集まって冬眠しているため、この病気が広がれば絶滅の危機に瀕する可能性すらあると言うことです。
ところで、このコウモリを大量死させている病気の恐ろしい点は、それが「哺乳類を襲っている」ということです。コウモリも哺乳類なら、ヒトも哺乳類。つまり、人間にも感染する可能性があるのです。そのため、ニューヨーク州とバーモント州の環境保護当局は、原因や対策がはっきりと判明するまで、コウモリが生息している洞窟や元鉱山などには入らないよう指示しています。旅行される方も、しばらくはカールスバッド洞穴郡国立公園など、コウモリが名物の場所は避けた方が良いかもしれません…。
越冬中のコウモリが大量死、NY州など 原因不明
米ニューヨーク州とバーモント州近郊で、越冬中のコウモリが洞窟
の中などで大量死
www.cnn.co.jp
Mysterious illness is killing bats
Wildlife officials in New York and Vermont are asking
people to stay out of caves
timesunion.com


ヨロシク…

が、続報がなかなか出ませんね。
そうですね、私が調べた時点では、これ以上の情報はなかったように思います。これから出てきたら、また新規で書くか、追加するかしたいと思いますが、いつでも「続報」ってなかなか出ないし、報じられないですよね。(ミツバチ失踪事件も、続報が出たのに報じられていないし。)
このコウモリの病気、哺乳類に感染することがはっきりしている点で、既に鳥インフルエンザ(哺乳類に感染するかどうか不明)以上の脅威ですからね。心配です。
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JINさんの旅日記 [The travel diary of JIN] | 2009.01.27 |