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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
日本人学校とは、海外在住の日本人生徒を対象に日本国内の小・中学校と同等の教育を行う機関教育で、政府の支援を受けて、日本人会と保護者代表らによって運営されています。日本人学校は、言語の違いと滞在予定期間、帰国後の進学など
について考え合わせた結果、入学を希望する親もいれば、学校数の少なさ(通学が不便なこともある)や企業への寄付金負担、少人数化からくる学力レベルの低下
を理由に、あえて日本人学校を選ばない(現地校に通わせる)親もいるなど、複雑な立ち位置にある存在ですが、しばしば問題となるものの1つが、「外国人(現地)生徒の受け入れ
」です。その「外国人(現地)生徒の受け入れ」について、日本政府は本格的に受け入れる方針を固めました。「規律を学べる」(←?)として、日本式教育への評価が中東などで高まっていることを踏まえた措置、とのことです。
日本にいて、昨今の日本の学校を巡るニュース(学級崩壊、学校に無茶な要求を突きつける保護者(モンスターペアレント)、買春に走る教師、躾と暴力、いじめ … )を聞いていますと、「日本式教育への評価が高まっている」なんて言われても、にわかには信じ難いのですが、

しかし、当の日本人学校に子供を通わせている方は、この「外国人生徒の受け入れ本格化」を、どう考えるでしょうか?
について考え合わせた結果、入学を希望する親もいれば、学校数の少なさ(通学が不便なこともある)や企業への寄付金負担、少人数化からくる学力レベルの低下
を理由に、あえて日本人学校を選ばない(現地校に通わせる)親もいるなど、複雑な立ち位置にある存在ですが、しばしば問題となるものの1つが、「外国人(現地)生徒の受け入れ
」です。その「外国人(現地)生徒の受け入れ」について、日本政府は本格的に受け入れる方針を固めました。「規律を学べる」(←?)として、日本式教育への評価が中東などで高まっていることを踏まえた措置、とのことです。日本にいて、昨今の日本の学校を巡るニュース(学級崩壊、学校に無茶な要求を突きつける保護者(モンスターペアレント)、買春に走る教師、躾と暴力、いじめ … )を聞いていますと、「日本式教育への評価が高まっている」なんて言われても、にわかには信じ難いのですが、
…だそうで。(大人気♪)アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国は、2006年から自国の幼児を日本人幼稚園に入学させている。今後、入学者全員を現地の日本人学校の小中学部に進学させ(おお
)、高校からは日本に留学する計画を進める(すごい
)。カタールは、自国の子供が日本式教育を受けられる学校の設立を日本に打診中
だ。

岡本 薫著者がOECDの国際公務員の経験から、日本人の教育観
第一法規 (2004/11)
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や日本の学校教育における特徴を他国の教育事情と比べて、
あらゆる角度から分析した教育評論書。昨今の教育改革の
現状を踏まえて日本教育の背景を理解する資料として旧版
から大幅に加筆した。自分自身の教育活動について再考する
際に必読の書。(第一法規)
しかし、当の日本人学校に子供を通わせている方は、この「外国人生徒の受け入れ本格化」を、どう考えるでしょうか?
日本人学校の生徒数は、日本の景気や現地国の景気、政情の変化、また、日本企業の現地化の促進や進出企業の不振による現地拠点の閉鎖・撤退などが直接影響するため、常に不安定な状態ですが、生徒数が少ないと、
→ 学校としては収入が少なくなるので、運営が困難になる。
※ 日本人学校の運営には治安対策もさることながら、ご当地ならではのカリキュラムが求められることも多く、
日本国内での学校運営よりずっと、何かにつけ物入りなのです。。
→ 生徒同士の競争が生まれにくく、レベルの低下につながることを懸念する親が増える。
といった問題が生じてきます。しかし、かと言って現地国籍の子供など日本国籍以外の子供を多く入学させると、それはそれで…
→ 日本語能力のばらつきが生じる。
→ 現地社会で求められる学力と日本のそれとの違いから、学力の低下を招く。
など、新たな問題が持ち上がってくるため、わざわざ外国籍の子供の割合や人数が一定数を超えないよう調整したり、日本語テストの結果で入学を決定する学校もあるくらいです(日本人学校の多くが現地国の学校教育法に基づいていないため、卒業後に現地の高等教育校に進めないケースが多く「敬遠される」場合もあり)。そんな、これと言った解決策もない日本人学校運営に、「本格受け入れの方針」がどう影響してくるのか… 意見はそれこそ(国によっても全然事情が違いますし)、十人十色どころか百人百色(?)だと思いますので、もしこれを読まれた方で、このニュースに対するご意見があれば、お寄せくださればと思います。
ちなみに、文部科学省によると、世界50ヶ国・地域にある計84校の日本人学校のうち、昨年4月時点で現地語と日本語を併用する「国際学級」を設け、現地の子供を受け入れたのは、上海やソウルなどの23校、人数で計98人に止まっており、これは日本人生徒の0.5%に過ぎないとのことです。(日本人学校についての詳細は、Wikipedia「日本人学校」をどうぞ。)
日本人学校に現地生徒を本格受け入れ
政府は世界各地の日本人学校で現地にいる外国人の子供を本格
的に受け入れる方針を固めた。
www.yomiuri.co.jp
→ 学校としては収入が少なくなるので、運営が困難になる。
※ 日本人学校の運営には治安対策もさることながら、ご当地ならではのカリキュラムが求められることも多く、
日本国内での学校運営よりずっと、何かにつけ物入りなのです。。
→ 生徒同士の競争が生まれにくく、レベルの低下につながることを懸念する親が増える。
といった問題が生じてきます。しかし、かと言って現地国籍の子供など日本国籍以外の子供を多く入学させると、それはそれで…
→ 日本語能力のばらつきが生じる。
→ 現地社会で求められる学力と日本のそれとの違いから、学力の低下を招く。
など、新たな問題が持ち上がってくるため、わざわざ外国籍の子供の割合や人数が一定数を超えないよう調整したり、日本語テストの結果で入学を決定する学校もあるくらいです(日本人学校の多くが現地国の学校教育法に基づいていないため、卒業後に現地の高等教育校に進めないケースが多く「敬遠される」場合もあり)。そんな、これと言った解決策もない日本人学校運営に、「本格受け入れの方針」がどう影響してくるのか… 意見はそれこそ(国によっても全然事情が違いますし)、十人十色どころか百人百色(?)だと思いますので、もしこれを読まれた方で、このニュースに対するご意見があれば、お寄せくださればと思います。
ちなみに、文部科学省によると、世界50ヶ国・地域にある計84校の日本人学校のうち、昨年4月時点で現地語と日本語を併用する「国際学級」を設け、現地の子供を受け入れたのは、上海やソウルなどの23校、人数で計98人に止まっており、これは日本人生徒の0.5%に過ぎないとのことです。(日本人学校についての詳細は、Wikipedia「日本人学校」をどうぞ。)
日本人学校に現地生徒を本格受け入れ
政府は世界各地の日本人学校で現地にいる外国人の子供を本格
的に受け入れる方針を固めた。
www.yomiuri.co.jp
)、高校からは日本に留学する計画を進める(すごい
)。カタールは、自国の子供が日本式教育を受けられる学校の設立を日本に打診中
だ。



ヨロシク…

>家事全般をメイドさんにまかせているのが、ほぼ当たり前の現地の母親、また宗教上人前にあまり姿を見せない母親がはたして協力してくれるのか?
>しかもしつけもメイドまかせなので
…なるほど。アブダビはオイルマネーの国でしたね。さしずめ、ドバイみたいなところなのでしょうか? 肉体労働やサービス業に従事しているのは、全てアジア人とか言う…。
確かに、これじゃあ、母親は動きそうにありませんね。女性だけで外出は出来ないでしょうし、「なぜ私が、子供の学校の当番を…?」とか言いそうです。せめて父兄の方でも動いてくれればいいですが(イスラム社会では、子供の教育義務は男性側にあるらしいので)、それも望み薄…。上手くいって、メイドが代わりにやってくる…でしょうか? しかし、そうなればそうなったで問題ですね。日本人生徒側は母親本人が労働する中、アブダビ人生徒側はメイドって…、「ふざけないでよ!!」となるのは、目に見えています。
…となれば、そうしたPTA活動も含めて「完全に日本流のやり方でOKならば」という特約条項(メイドさんの使用は禁止)をつけなくてはいけませんよね。この辺りは、どういう流れになっているのでしょうか? 詳細が判れば、教えていただけるとうれしいです。
当初はいきなり小学校から、というUAEの要望だったんです。が、それはあまりにも無理難題なので、急遽ボランティア運営の幼稚園から、ということになりました。なので、いかにもおまけの様にないがしろにされていた、教室も小学校の一角を貸してやってるんだぞ、位の勢いだった幼稚園が急にあわただしくなり、急遽専任の先生を配置したり、急にちやほやされだしたり・・・。今はとにかく体制作り、日本のやり方を知ってもらう段階みたいで、確固たる体制はできていません。お父さんは行事には顔をだします。やはり国からの使命をおっているから??でも掃除とか当番はしないだろうなー。メイドさんがお手伝いに来ても構いませんが、父母のがんばっている姿を見て、子ども達に感謝させたい日本の考え方には反しますよねー。とにかく親たちは不安いっぱい。日本を評価してくれるのは有難いし、とても嬉しいのですが、心配です。学校の先生方も大変だと思います。現地生徒もかわいそう・・。聞いてくださってありがとう。
う〜ん、たまたまですよ。早く寝なきゃ…なのに、あれもしなきゃ・これもしなきゃ…とやっていたりして起きていたり、逆に忙しすぎて疲れ果てていて、コメントやTBの確認だけして、お返事は後回しにしちゃうこともありますから。
>いかにもおまけの様にないがしろにされていた、教室も小学校の一角を貸してやってるんだぞ、位の勢いだった幼稚園が
幼稚園! そうなんですね。実はこのエントリーを書くに当たり、日本語学校のHPも読ませていただいたのですが、…付属?の幼稚園って、実はそんな位置付けだったんですね。HPからは、そんな雰囲気は感じられませんでしたが(当たり前か?)。
>とにかく親たちは不安いっぱい。
>現地生徒もかわいそう・・。
まずは2週間ほど、忙しくない季節にお試し入園(入学)でもしてもらって、こちらの雰囲気、やり方を実際に実感していただいて、その上で双方合意となれば、晴れて次期から入園(入学)OK…というようにでもなれば良いですね。
ともかく… 何が何やらで、いろいろ不安の種は尽きないと思いますが、「案ずるより産むが易し」という言葉もありますし、意外にすんなりいく「かも」しれません。いちおう、あちらさんとしても「入りたい・入れたい」から、わざわざリアクションを起こしてきているわけですしね。とりあえず、やってみて…と思うのは、私が直接その立場に立っていないからかもしれませんが、頑張って…と言いたいです。
偶然こちらのサイトにたどり着いたら、アブダビ日本人学校&附属幼稚園のお話じゃありませんか!
私の子供も日本人幼稚園に入れたいのですが、不安があるため入れていません。
せっかくアブダビに住んでいるのですからU.A.E人が通うのは大賛成なんです。でも、ねこさんがおっしゃる様に受け入れ体制がなっていないようなのです。
おかしい話です。日本から常勤の先生が3人も派遣されて来て喜んでいたのに、以前のボランティアで運営されていた頃の方が評判がいいんです・・・。大使館の下に学校があるらしいので、大使が変わればまた変るんでしょうが、大使が変わるのと私たちが帰任になるのとどっちが早いのか・・・。残念ですが、子供のことを考えたら早く帰任したいです。
今の仕事は、1日10.5時間がデフォルトのお仕事なので(その分、お休みも多いけど)、果ててしまうことが多くなってしまいました(年のせいかも、ですが)。
…と、言い訳してみる。
ところで、え〜っっ?! 着任した大使の考え次第で、運営スタイルが変わるんですか? 日本の在外大使館って、日本人学校とは関係ない存在だと思っていました。それじゃ、在外日本大使館って、悪名高いだけのところですね…。態度悪いとは、いろんな旅行者、在住者から聞いていますし、私もそう思うような体験がちょこっとありますが、せめて、害がないようにしていただきたいですね。ころころと方針が変わるのでは、親としては心配でしょう。
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