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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
オーストラリアの反捕鯨運動を批判する動画が昨年12月23日にYouTubeに投稿され、日豪で論争を引き起こしているとか…。再生回数もそれなりに多め(これを書いている現在で62万回超)ですが、驚くのはそのコメントの数で、なんと1万8000以上…
“炎上”状態というわけです。
問題の“炎上”動画のタイトルは、「白豪主義オーストラリアと反捕鯨」。とかく「感情論」に訴えて日本の捕鯨に反対するばかりのオーストラリア人に対し、それではあなたたちはどうなのか、と問う内容になっています。絶滅の危機にあるディンゴを「害獣」として、銃や毒薬を用いて惨殺しているではないか、と。そして、反捕鯨を掲げて日本(人)を攻撃するのは「人種差別意識」からじゃないのか、人種差別を正当化するために鯨を使ってはいけない…と、持論を展開。オーストラリアの反捕鯨(鯨を殺すように日本人を殺せ)CMやキリンビールのボイコットキャンペーン、カンガルーの惨殺…なども紹介しています。
しかしね… 捕鯨については、いろんなブロガーさんも述べている通り、感情論で論ずるべき問題ではないですよね。「あんなにかわいい生き物(鯨)を殺すなんて、残酷だ」とオーストラリア人他、反捕鯨派の人々は言いますが、日本人からすれば牛やカンガルーを殺す感覚の方がよっぽどわかりません。今の若い日本人は違うかもしれませんが、日本には捕鯨文化・歴史こそあれど、牛を食べる文化なんて、明治に入るまではなかったのですから。そうしたことを考えもしないで、自分たちの文化や考え方を押し付けられると、それは迷惑と言うものです。それを理解して欲しくて…日本は捕鯨文化のない国の加盟ばかり増えたIWC(国際捕鯨委員会)で頑張ってきたわけですが、あまりに噛み合わない議論(?)に、ついに「脱退をちらつかせる」と言う、日本らしからぬ積極的な行動に出たわけですね。
なお、YouTube動画中で紹介されている非道な「カンガルー殺し」について、ちょうどロイターで報じていますね。
see also・・
韓国で50トンもの密漁クジラ肉を押収
オーストラリアの流刑囚リスト、オンライン公開
フォアグラは「文化遺産」か「虐待」か
カンガルー用避妊薬
“肉食”カンガルー?!
捕鯨めぐり日豪ネット摩擦 YouTube動画にコメント1万5000件
豪州の反捕鯨運動を批判する動画が昨年12月23日にYouTube
に投稿され、日豪で論争を引き起こしている。
headlines.yahoo.co.jp
日本の捕鯨船を追尾、豪の監視船が出港
オーストラリア政府は9日、日本による南極海での捕鯨を監視
する船「オセアニック・バイキング」号
www.yomiuri.co.jp
カンガルーの殺し方の豪政府指針、愛護団体は批判
オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカ
ンガルーの子供の「人道的な殺し方」
jp.reuters.com
日本の捕鯨船に約300万円の懸賞金
「捕鯨船への体当たりも辞さない」という攻撃的な活動手法で
知られる反捕鯨団体「シー・シェパード
www.afpbb.com
“炎上”状態というわけです。問題の“炎上”動画のタイトルは、「白豪主義オーストラリアと反捕鯨」。とかく「感情論」に訴えて日本の捕鯨に反対するばかりのオーストラリア人に対し、それではあなたたちはどうなのか、と問う内容になっています。絶滅の危機にあるディンゴを「害獣」として、銃や毒薬を用いて惨殺しているではないか、と。そして、反捕鯨を掲げて日本(人)を攻撃するのは「人種差別意識」からじゃないのか、人種差別を正当化するために鯨を使ってはいけない…と、持論を展開。オーストラリアの反捕鯨(鯨を殺すように日本人を殺せ)CMやキリンビールのボイコットキャンペーン、カンガルーの惨殺…なども紹介しています。
しかしね… 捕鯨については、いろんなブロガーさんも述べている通り、感情論で論ずるべき問題ではないですよね。「あんなにかわいい生き物(鯨)を殺すなんて、残酷だ」とオーストラリア人他、反捕鯨派の人々は言いますが、日本人からすれば牛やカンガルーを殺す感覚の方がよっぽどわかりません。今の若い日本人は違うかもしれませんが、日本には捕鯨文化・歴史こそあれど、牛を食べる文化なんて、明治に入るまではなかったのですから。そうしたことを考えもしないで、自分たちの文化や考え方を押し付けられると、それは迷惑と言うものです。それを理解して欲しくて…日本は捕鯨文化のない国の加盟ばかり増えたIWC(国際捕鯨委員会)で頑張ってきたわけですが、あまりに噛み合わない議論(?)に、ついに「脱退をちらつかせる」と言う、日本らしからぬ積極的な行動に出たわけですね。
なお、YouTube動画中で紹介されている非道な「カンガルー殺し」について、ちょうどロイターで報じていますね。
オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカンガルーの子供の「人道的な殺し方」の指針で、頭を自動車のけん引棒に「強力に打ち付ける」ことが推奨されていることに、疑問を投げ掛けた。環境省が発表した、銃殺されたり車にひかれた親カンガルーの袋から見つかった子供の扱いの行動規範案では、散弾銃で至近距離から撃つことも勧めている。(略)
see also・・
韓国で50トンもの密漁クジラ肉を押収
オーストラリアの流刑囚リスト、オンライン公開
フォアグラは「文化遺産」か「虐待」か
カンガルー用避妊薬
“肉食”カンガルー?!
捕鯨めぐり日豪ネット摩擦 YouTube動画にコメント1万5000件
豪州の反捕鯨運動を批判する動画が昨年12月23日にYouTube
に投稿され、日豪で論争を引き起こしている。
headlines.yahoo.co.jp
日本の捕鯨船を追尾、豪の監視船が出港
オーストラリア政府は9日、日本による南極海での捕鯨を監視
する船「オセアニック・バイキング」号
www.yomiuri.co.jp
カンガルーの殺し方の豪政府指針、愛護団体は批判
オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカ
ンガルーの子供の「人道的な殺し方」
jp.reuters.com
日本の捕鯨船に約300万円の懸賞金
「捕鯨船への体当たりも辞さない」という攻撃的な活動手法で
知られる反捕鯨団体「シー・シェパード
www.afpbb.com


ヨロシク…

タスマニアのアボリジニを虐殺して全滅に追い込んだのも事実ですし、ただ、この国の小学校・中学校で国の歴史は必須ではないのです。だから、知らない人も多いのです。
この国で市民権をとるために、試験が昨年から導入されたわけですが、この国の歴史に対する理解は、あまり求められません。
アボリジニ人の平均寿命は、いまだにアフリカの難民たちと同等かそれ以下です。
ただ、カンガルーの子ごろしに関しては、一応、助けるための施設があって、そこに連れていけば、面倒をみてくれます。
>狐やウサギも自分達のレジャーのために持ち込まれ、増えすぎ、毒殺されています。
ああ…! 私も聞いたことがあります。狐やウサギは、楽しみ(ハンティング)のために連れて来られた挙句、増えすぎたから…と、大量殺害されるのでは、たまったものではないですよね。だからといって放置されても困るわけで、難しいです。
(たくさんのオーストラリアの原生動物たちが、連れ込まれた動物のために絶滅ないし絶滅に近い状態に追い込まれた。カカポという大型のインコも、その1つ。空を飛ばず地上を歩き、茂みに卵を産むカカポは、そのために狐や犬に食べられてしまって、個体数が非常に少なくなっている。)
>家畜の羊の臀部の蛆をふせぐために、臀部の毛のみでなく肉も切り取るという対策
羊のしっぽを切り取るのは(世界中で)よく聞きますが、オーストラリアの羊はお尻のお肉まで切り取られるのですか…?!
それって、痛いだけじゃあ???
>タスマニアのアボリジニを虐殺して全滅に追い込んだのも事実ですし
去年、わずかな生き残りの最後の1人が、高齢のため亡くなりましたね。
>この国の小学校・中学校で国の歴史は必須ではないのです。だから、知らない人も多いのです。
えーっ!そうなんですか?! 社会科は必須でしょうに…。自分の国のこと、もっと知ろうよ…と思いますが、流刑囚の国だってことが尾を引いているのでしょうか?(流刑と言っても、大部分が「貧しさゆえの窃盗」などの微罪だったと聞いていますが。)
>カンガルーの子ごろしに関しては、一応、助けるための施設があって、そこに連れていけば、面倒をみてくれます。
それは良いのですが…
やっぱり、「殺す風潮があること」がベースで、「助けること」がオプションとなっている現状には、納得しかねます。日本の野良猫問題と同じで、個体数をコントロールすることで共生を図れないものかと思います。
なにやらいっぱい書いてしまいましたが、とてもたくさん、ありがとうございました。他にもオーストラリアネタはたくさんありますので、また気が向いたらコメントいただけるとうれしいです。
実は先月くらいに捕鯨問題のことを調べていて、日本だけが大々的に捕鯨をしているわけではないことに気付きました。ノルウェーやフェロー諸島(デンマーク)など、人口と比べるととてつもない数のクジラを捕っています。ところが叩かれるのは日本だけ。
(参考記事:ちょっとグロい画像があるので注意↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Whaling#Fishing)
同じ頃、日系カナダ人が書いた“Obasan”(Joy Kogawa著)という小説を読んでいたら「第二次大戦中、日系カナダ人は『日本人』として強制収容所に送られたのにドイツ系カナダ人は『カナダ人』と見なされ何の迫害も受けなかった。それはなぜか? 人種差別のせいだ」
というくだりがありました。捕鯨バッシングと同じものがあると思います。
でもMikaさんのおっしゃるように社会科が必須でないとすると、オーストラリアの反捕鯨は単に無知に根ざしたものかもしれませんね。「世界中で日本だけが捕鯨をしている」と信じて疑わないのかもしれません。
そして日本やノルウェーは、長い間、国際捕鯨委員会で捕鯨禁止が採択される度、将来的な生態系維持のため、文化保持のため、そして他国との協調のために耐えてきました。しかしクジラの頭数が種の存続に十分な頭数に回復してからも、捕鯨反対を唱える国は、相変わらず「まだまだ存続に十分なほど回復したとは言えない」と主張したり、あるいは「動物愛護」を持ち出して捕鯨の禁止を続行する構えを見せました。そのため… これまで日本やノルウェー等の捕鯨文化国は、ごく僅かに認められた、種を限定しての調査捕鯨のみ行ってきましたが、ついに堪忍袋の緒が切れる時が来たのです。日本は捕鯨とは関係ない国の加盟ばかりが増え、本来の存在意義を失った国際捕鯨委員会からの脱退をちらつかせ、ノルウェーは捕鯨禁止との議決を蹴って、捕鯨を再開しました。
ノルウェーの捕鯨船も、一部の環境保護団体だか、動物愛護団体だかの船に体当たりされ、何隻も船が沈められているそうですが…、日本にいると日本を中心にした情報しか入ってきませんから、日本バッシングが他の捕鯨文化国に対するものより酷いかどうかは判りません。しかし、どこかのニュースで、日本の船が(沈んではいないが)操業不能状態に(破壊)され、その時、体当たりを強行して全壊した船に乗っていた団体メンバーを助けた、とか聞きました。たぶんこれが、日本の捕鯨船に対する初めての強行阻止でしょうから、「日本に対する風当たりが一番きつい」とは言えないかと思いますが…。なお、これはオーストラリア近海でのことです。
ただし、この動画へコメント書き込みしている人は…どこまで分かっているのでしょうね? 何にもわかってなくて、ただ単にバッシングしたくてバッシングしているだけの、乗っかっているだけの人も多いように思います。
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zara's voice recorder | 2008.01.12 |