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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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「雨天延期」でも「小雨決行」な理由
10月10日、体育の日。改めて言うまでもなく、みんな良く知っている運動会の日ですね。これが
どうして、10月10日なのか。ご存知の方はご存知だと思いますが、1年で最も晴れる確率が高い
日の1つだからです。(11月3日の文化の日も、晴れる確率が高い日です。)
それでも今年のように、雨が降ることが予想される時があるので、たいていプログラムには「雨天
延期」
「小雨決行」と書いてあります。これ、不思議なことに、どこの学校でも同じなんですよね。
雨が降っても、「やるのかやらないのか」非常に判断がつきにくく、困ることしきりです。
当日になってから迷わないように、「前日の午後○時時点で、明日の降水確率が○%だったら延期」とか、「土砂降りの場合は体育館で決行」とか、…そんな話は聞いたことがありません。
このお決まりフレーズの「雨天延期」「小雨決行」は、いったいどこから来ているんでしょう?
個人的な推論ですが、どうもこれ、学校サイドの都合のためとか、生徒の楽しみを奪わないため
とか、そんな理由ではないようです。
キーワードは、【国旗!!

しばらく前のもので、もう既に元記事のリンクは切れてしまっていますが、こんな記事がありました。

首相官邸といえば、国旗である日の丸が常にたなびいていると思うところだが、実際には雨が降るとそのつど降ろしている。「国旗が汚れてしまうから」(官邸事務所)という理由だが、撥水加工を施して天候にかかわらず掲揚している防衛庁などからは「工夫すれば済むことなのに」と疑問の声も上がる。ちなみに文部科学省では「小雨の場合は掲揚」といったルールがあるそうで、中央官庁間でも対応はバラバラ。梅雨どきには、官邸に日の丸が揚がらない日が増えそうだ。

 政府は日の丸を国旗、君が代を国歌と正式に定めた国旗国歌法の施行を契機に、平成11年8月に各省庁の庁舎で開庁日と祝日に国旗を掲揚することを申し合わせた。当時の野中広務官房長官も、国の主催行事などで国旗掲揚を行うよう各閣僚に指示した。

 官邸では現在、開庁日と祝日には日の出から日没まで、正面玄関前の国旗掲揚用のポールに国旗を掲げているが、雨が降ると降ろしている。

 内閣府も降雨どきには官邸と同様に国旗を降ろしており、総務省そもそも祝日には国旗を掲揚していない

 国旗の扱いについて国民に模範を示すべき中央官庁がこのありさまで、与党からは「国旗に礼を示さない若者を悪くいえない」(自民党中堅)とため息も漏れる。

                                         by ヤフーヘッドライン

それぞれ、てんでバラバラですが、各省庁のカラーが出ている感じで、おもしろいです。
首相官邸の対応は、まさにアメリカその他の国々対する、卑屈なまでの腰の低さ
象徴しているようですし、防衛庁のそれは、いかにも「アメニモマケズ、カゼニモマケズ…」精神を
表しているようで、すごく「らしい」です。【撥水加工】を施してある点にも、「らしさ」が現れている気がします。
そして文部科学省ですが、…曖昧ですね~;;(^o^;)
そもそも、「小雨」の定義が、まるでなされていません。

「日本国民たる者、国旗は掲揚しなくてはいか~ん!」 (`_´)/
   「…でも、汚しちゃあいけないし。。」(^_^;)
「国旗掲揚!国歌斉唱!」 (`_´)/
   「でも、濡れるのは良くないし;;」(^_^;)

…なんて、省内でも言い合ってたりするんでしょうか? あの矛盾したフレーズには、こんな文部
科学省の気持ちが込められていたんですね。まるで卒業式の1コマです(笑)。

それにしても総務省、…やりますねぇ!(^_-)v☆
2005.10.10 | 03:48 | 世界のちょいネタニュース | Comment (2) Trackback (0)
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コメント
確かに「雨天延期」「小雨決行」のしっかりした定義は必要ですよね。
実際に微妙な天気の場合、実にやきもきさせられてきました。

しかし、国旗も部署によって、そんな違いがあるとは、しりませんでした。
部署の特徴を表しているのが、おもしろいですね。

個人的には、「雨が降って国旗が汚れると言うなら最初からあげるなよ」という感じですが。。
by:でるた | URL | 2005.10.13 00:18 [編集] |
でるたさんへ
ですよねー! こんなにそれぞれで違うなんて。
でもって、それぞれの【個性】を表しているなんて!
たかが「国旗」1つとっても、おもしろいもんです。
めんどくさいですし、文部科学省流v-102は止めて、総務省流v-217
行きましょうか?!
by:ガナッシュ | URL | 2005.10.13 02:26 [編集] |














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