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海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ダイビング中に遭難の女性、コモドドラゴンを撃退、生還
インドネシア、コモド国立公園でダイビング中に遭難し、約2日後に孤島に避難しているところを救出、生還を果たした5人は、救助を待つ間、コモドドラゴンにも襲われていた…!!




以下は、その奇跡の生還を果たしたスウェーデン人女性、ヘレナ・ネヴァライネンさんの話。

ヘレナ・ネヴァライネンさんによると、彼女は5日午後、イギリス人3人、フランス人1人と共にコモド国立公園(Komodo National Park)でダイビング中に強い潮流に巻き込まれ、9時間(BBCによると12時間)海を漂流した後、夜になってコモド国立公園、フローレス島の西の沖合いにある孤島、リンチャ島(Rinca Island)に辿り着きました。しかしリンチャ島は、コモド国立公園と同じく、世界最大のトカゲ、コモドドラゴンの保護区…;; ネヴァライネンさんらは、ここで31時間、救出を待つことになったのですが、その間に3回に渡ってコモドドラゴンに襲われ、その度、ダイビングベルトで応戦し、追い払ったとか。

 
「コモドドラゴンは巨大で、わたしの足に襲いかかろうとした。ダイビングベルトを投げつけたら一度はあきらめたようだったけど、また戻ってきた。」

「生きて帰れてうれしい」      
フローレス島のホテルにて


ネヴァライネンさん他、ダイバーたちは、幸いにも脱水症状のみで、ほとんど無傷だったとのこと。フランス人のローラン・ピネルさんは、救助されるまでの間、コモドドラゴンには岩などを投げつけて撃退し、海岸で見つけたムール貝などを食べて飢えをしのいでいたと、当時の状況を語りました。

コモドドラゴンは全長3メートル、体重70キロを超えることもある、世界最大のトカゲ(肉食)。一般的に攻撃的とは見なされないものの、食欲が旺盛で、強力なアゴを持っています。唾液には60種類以上(下記のステファン氏によると80種類)ものバクテリアが含まれ、そのためコモドドラゴンの歯で傷付けられると、かすり傷でも敗血症が引き起こされ、死亡する可能性があります。その、弱った、あるいは死んだ獲物の血の臭いを、コモドドラゴンは3km余り遠く離れたところからも感知し、追って行きます。

ちなみに、ロンドン動物園(2匹のコモドドラゴンが飼育されている)の、爬虫類・両生類部門の副責任者、イアン・ステファン氏によると、今回彼らが生還できたのは、彼らが救助を待つ間、ずっと浜辺に留まっていたことによるものが大きいとのことです。「コモドドラゴンは、海岸に打ち上げられたものは何でも食べる。その意味で彼らは非常に危険だった。喉が渇き、飢えている動物に対して、ヒトはあまりに無力だ。コモドドラゴンは、短距離であれば、驚くほど素早く移動する。コモドドラゴンは茂みや背の高い草が生い茂ったところで、身を潜めて獲物(鹿や野生の豚、水牛)が通りかかるのを待って、襲い掛かる。もし彼らが食料を求めて、島の内部、、背の高い草が生い茂る場所に入って行っていたら、とても危険だった」。




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「コモドドラゴンを撃退」ダイビング中に遭難の女性
インドネシアでダイビング中に遭難し、約2日後に孤島に避難
しているところを救出された
www.afpbb.com
How dangerous is a Komodo dragon?
A group of divers stranded on a remote island had to
fight off a "man-eating" Komodo dragon.
news.bbc.co.uk
2008.06.11 | 01:47 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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