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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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携帯電話が爆発して死亡は、ウソ!
2・3日前に流れた、韓国発の携帯電話爆発事故ニュース。「胸ポケットに入れていた携帯電話の電池が爆発し、内臓損傷などで亡くなった。」というものでしたが、司法解剖の結果、携帯電話の爆発が原因ではないことが判明。改めて第一発見者の男を取り調べたところ、建設機械を運転中に、誤って死なせてしまった事実を隠すために「携帯電話が爆発した」とウソをついたとのことです。もちろん、逮捕です。

以前に、ソニー製のパソコン用リチウムイオン電池で発火事故が起きていることもあり、警察共々「本当に」と思わず信じてしまった人もいるかと思いますが、この話も後々、都市伝説に成長するのでしょうか?


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韓国の聯合ニュースによると、同国中部・忠清北道清原郡の採石場で28日、男性作業員(33)が死亡しているのが発見され、胸ポケットの携帯電話の電池が爆発した可能性が指摘されている。電池部分が溶けていたほか、遺体にやけどのような跡があり、肋骨(ろっこつ)などが折れていた。
検視を担当した医師は、電池の爆発で肺と心臓が損傷したことによる死亡と推定。この携帯電話は韓国製だった。警察当局は遺体を解剖し、正確な死因を調べている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000113-jij-int    (時事通信)


28日午前7時30分ごろ、忠清北道清原郡芙蓉面文谷里のある石材採取現場で、掘削機運転手で清原郡文義面に住むソ某さん(33)が倒れているのを、同じ会社に勤めるクォン某さん(58)が発見し、警察に届け出た。クォンさんは警察で、「朝作業のために現場に向かうと、掘削機の横でソさんが鼻血を出したまま倒れており、横にあった携帯電話には火が付いていた」「火を消して救急車を呼び病院に運び込んだが、ソさんは亡くなった」と述べた。
忠北大学病院の救急室担当だった医師は、「病院に到着したときにはすでに死亡していた。左の胸の下に衝撃による点のような傷があり、レントゲン写真で見ると心臓と肺が損傷していた。肋骨も折れており爆発などによる激しい衝撃で死亡したようだった」と証言した。さらに担当医師は「ジャンパーの左ポケットに入っていた黒い携帯電話のバッテリー部分がひどく溶けていた。ジャンパーの損傷の状態からして爆発事故の可能性が高い。体の傷も、爆発によるものと推定できる」と説明した。
事件を捜査している清州興徳警察署は、「医師の所見や傷の位置、携帯電話の状態、事故当時は発破作業が行われていなかった点、ソさんは普段から健康だったという周囲の証言などから総合すると、現時点では携帯電話の爆発による事故と推定している」「正確な死因を調べるため、国立科学捜査研究所にソさんの遺体の検証と携帯電話の精密な鑑識を依頼した」と明らかにした。ソさんが使用していた携帯電話は、韓国の有名メーカーが今年4月に販売を開始した最新型のスライド型だった。今年6月には中国甘肅省蘭州市のある製鉄所で、22歳の溶接工が携帯電話の爆発で死亡した事件が報じられたことがあるが、韓国で携帯電話の爆発による死亡事故が起こったのは今回が初めてだ。   (朝鮮日報)


しかし、初めから疑っていた人もいたようで。エライ!

Sの遺体を解剖検査した国立科学捜査研究所中部分所側は29日、「直接的な死因は外部衝撃による心臓と肺の破裂、脊椎切断の3種類程度と推定される」とし、「しかしこうした臓器損傷が携帯電話バッテリーの爆発に起因するものと断定するのは難しい」と明らかにした。
研究所側は「携帯電話があった遺体の部位に火傷があったが、携帯電話の爆発によるものと考えるには臓器損傷の範囲があまりにも大きい」と説明した。  (中央日報)



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携帯で致死性ウィルスに感染…?

30代男性が突然死、携帯電話の爆発が原因か
携帯電話の爆発とみられる事故で30代の男性が死亡し、警察が捜査に
乗り出した。
www.chosunonline.com
2007.12.01 | 16:59 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (1)
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韓国の携帯電話爆発死亡事故はウソ
韓国で、胸に入れていた携帯電話が爆発して、男性が死亡した事件はウソで、本当は交通事故だったようです。

つらつら日暮らし | 2007.12.01 |

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