旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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ギネス更新?特大サイズの「白トリュフ」見つかる
イタリア中部のトスカーナ州で、超特大サイズ白トリュフが見つかりました トリュフは世界3大珍味と称される超高級食材で、その香りや味もですが、思わず気になるのは、その「重さ」と「お値段」。ただでさえ超高級食材なのに、この発見された白トリュフ、なんと重さは、約3.3ポンド(約1.497キロ)というのですから、お値段も相当なものがつくでしょう(12月1日に、フィレンツェで競売に掛けられる予定)。参考までに、ローマの市場では、白トリュフは1ポンド当たり5500USドル(約60万円)の値が相場とか…。

なお、現在までのギネス記録は、1999年にクロアチアで掘られた2.86ポンドのトリュフ。今回発見されたトリュフを新記録として申請するかは、わからないとのことですが、発見したプロのトリュフ収集人、クリスティアーノ・サビーニさんは、愛犬がトリュフを嗅ぎつけてすぐ、トリュフの形状が壊れないよう、愛犬の突進を制止。慎重に掘り出した後、近くの警官派出所で重さを測定していますが、その際、警官がこれを確認しているそうですので、申請は充分可能と思われます。


そのトスカーナ州での、トリュフ採りの風景


トリュフの香りは… ガーリックのような…、でも、ちょっと渋い感じ?
(YouTube中のコメントより)

トリュフの利用方法

トリュフは価格が高く味も刺激的なため、少しずつ使用する。白トリュフは一般に茹でてバターを絡めたパスタやサラダの上に生のまま削ってかける。紙のように薄く削った白または黒トリュフは、肉やローストした鳥の皮の下、フォアグラやパテに挟んだり詰め物に入れたりする。トリュフを含むチーズも同様である。黒トリュフの香りは白トリュフよりはるかに刺激が少なく、より洗練されたものである。新鮮な土、マッシュルームを思わせるようなもので、新鮮なときにはその香りはすぐに部屋いっぱいになる。(Wikipedia)




追記・・
上記エントリーはCNNニュースに基づいて書いたものですが、同時にAPF通信も世界最大級のトリュフが競売に掛けられる話題を伝えています。トリュフが見つかった場所は「イタリア、トスカーナ州のピサ郊外の森」で、重さは「約1.5キロ」と、非常にCNNニュースに似ているのですが、こちらはマカオ(中国)のカジノ「グランド・リスボア」にて、同じく「12月1日」に、テレビ映像を通じた競売に掛けられる予定です。なお、今月初めには別の巨大トリュフが、中国本土に拠点を持つ不動産開発業者3社によって、過去最高額の20万9000ドル(約2270万円)で落札されているそうです。落札価格も驚きですが、そんなにたくさんのギネス級トリュフが見つかるなんて…、豊作♪と喜んで良いものか、わからなくなってきました。ついでに、同じくAPF通信(と言うか、ガーディアン紙)によると、過去最大のトリュフは1954年に発見された2.5キロのトリュフで、当時の米大統領ドワイト・アイゼンハウアーに贈られたものとか。ギネスに載っていないところをみると、公式記録とは見なされていないようですね。

追記2・・
APF通信が伝えていた白トリュフは、「グランドリスボア」オーナーのスタンレー・ホー氏が33万ドル(3700万円)で競り落としました。

see also・・
フランス産「黒トリュフ」、地球温暖化でますます入手困難に

ギネス新記録級の重さの「白トリュフ」掘り出す
イタリア半島中央部のトスカーナ州で美味のキノコとして知られる
「白トリュフ」の特大サイズが見付かり
www.cnn.co.jp
世界最大級トリュフが競売に、中国の富豪が殺到か
中国のマカオ(Macau)で12月1日に行われる慈善オークションに
世界最大級の白トリュフが出品される 
www.afpbb.com
2007.11.29 | 12:17 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (2) Trackback (0)
<<ジンバブエのインフレ率、品切れで計測不能に | ホーム | 経営不振の香港ディズニーランド、繰上げ返済求められる>>
コメント
失礼いたします。
> 管理人様

世界三大珍味で、一応我々坊さんも食すことができるのが、このトリュフでございます(笑)キノコですから。ついでに、松茸も大丈夫です!!今度、永平寺で松茸のお吸い物で、精進料理作らないかな・・・

さておき、今年これだけの豊作が続いたというのはやはり異常気象のせいなんでしょうかね。と考えますと、一時期の地球は今よりも暑かったようですが、その時なんて、とんでもないような大きさのトリュフがあったのかな?なんて思った拙僧でございました。
by:tenjin95 | URL | 2007.11.30 17:52 [編集] |
tenjin95さんへ
>世界三大珍味で、一応我々坊さんも食すことができるのが

おお、そう言えば! 他はどれも動物性ですもんね。トリュフはキノコだけど。
しかし、そうか、、松茸のお吸い物はOKなんですよね。よかったですね~。i-229 これで松茸までダメだったら、私だったら、もう…。i-241

巨大トリュフが続々…というのは、やはり何かがおかしくなっているんでしょうか? 暑さや湿気や、今年だけでなく去年の天候にも左右されると思いますが、このところ毎年「異常気象」ですもんね。tenjin95さんの言われるように、大昔の火山がバンバン爆発していた頃なんかは、もっと巨大なキノコもあったかもしれません。i-225
by:valvane | URL | 2007.12.01 13:48 [編集] |














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