旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
幽霊を飼っていたカドで罰金!
あるインド東部の村の評議会は、2人の兄弟に罰金を科すことを決議しました。なぜなら、彼らは【幽霊】ペットとして飼っていたからです。


             たとえば暗闇で


訴えによると、西ベンガル地方のアクシャイプールに住む、IswarさんとHaripadaさんは、彼らの妻
の1人が亡くなってから幽霊を飼いだしたとのことで、その幽霊の件で村人に呼ばれたエクソシスト(悪霊払いの祈祷師)は、「最近、風土病が流行っているのは、やつらのせいだ★」と述べています。

また、村の長老は、「彼らは村に悪霊を呼び寄せのだ。よって、£360(約72000円)相当の罰金
を科すものとする。」とのことです。そのため、Deccan Chronicle紙が報じたところでは、兄弟はお金を調達するため、農地を抵当に入れなければならなくなりました。
そう、2ヶ月以内に罰金を納めないと、なにもかも失ってしまうのです!

地方行政官であるMukul Sarkarさんは、こう言っています。
「私はその件について、すぐにでも調査します。そして、もしそれが事実なら、地方行政府は必要な措置を講じるでしょう。」。

          *    *    *    *    *    *    *    *    *    *

…記事は以上ですが、幽霊を飼い慣らせるかどうかはともかく、今の時代でも「病気は悪霊が呼び寄せるもの」という考え方が大っぴらに認められ、罰金まで科されるところがあることに、驚きました。インドと言えば、現在ではITや医療の技術が優れていて、諸外国からの研究機関が多く現地法人を構えているところですが、その一方で、地方ではまだこんなところもあるんですね。
                                   (翻訳 byガナッシュ、元記事はこちら♪)


 

2005.10.09 | 20:43 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
<<「雨天延期」でも「小雨決行」な理由 | ホーム | 魔法を学びませんか?>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/84-5a909e88
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。