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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
スーダンの首都、ハルツームにある英国国際学校で9月、イギリス人女性教師が逮捕されました。逮捕されたのは、8月に赴任したばかりのジリアン・ギボンズさん。イギリスの指導要領に従って授業を進める中、7歳の生徒らに、テディベアに名前を付けさせたのですが、これがいけませんでした。ギボンズさんは例として、「アブドラ」「ハッサン」「ムハンマド」の3つの名前を上げたのですが、生徒23人中20人が「ムハンマド」を選択。これを聞いた生徒の親が、「イスラム教への冒涜だ」と騒ぎだし、警察もイスラム法に基づいて、ギボンズさんを逮捕したのです。
イスラム教ではムハンマドの偶像化(&偶像崇拝)が禁止されており、この「テディベアに名前を付ける(特に「ムハンマド」と)」行為が「イスラム教への冒涜」と判断されたのですが…
難しいですよね
ギボンズさんにしてみれば、指導要領通りに授業を進めただけ。学校は公立校ではなく、
インターナショナルスクール。わざわざこうした学校に入学させる、その目的から考えると、イスラム教とは切り離した、どの宗教とも関係ない立場で授業や校内活動をさせた方が目的に適っているのではないかと思うのですが、フランスの公立校でスカーフを被ることの是非を巡っては、かなりの論争に発展しましたからね…。
また、スーダンとくれば、一緒に仕事をしたことのあるイスラム教徒の女性(日本人)を思い出すのですが、スーダンでのイスラム法の適用は、かなり厳しいようです。オマーンやUAEを旅行した方によると、それらの国にはスターバックスもあり、タンブラーの絵もかわいかったそうですが、スーダンでは女の子とか雪だるまといった「具体的な絵」は一切ダメで、つまり、キャラクターTシャツなどは絶対ダメだそうです。そんな国なので…ギボンズさんですが、裁判で有罪が確定すれば、6カ月間投獄された上、40回のムチ打ちの刑か罰金刑を受けることになるそうです。
最後に、このニュースで報じられている生徒らは、このように学校に通っていますが、同じスーダンのダルフール地方では、政府に支援されたアラブ系による「ジャンジャウィード」と呼ばれる民兵によって18万人が殺害され(2006年2月時点)、こうした状態は今も続いています。
追記・・
ギボンズさんに対し、スーダンの裁判所は、禁固15日と国外退去を命じる有罪判決(宗教侮辱罪)を言い渡しました(宗教憎悪罪では無罪)。この判決を受けて、イギリスのミリバンド外相は、「罪のない誤解だったことは明らか。判決に失望した」との声明を発表。スーダン大使を外務省に呼んで説明を要求するなど、事件は外交問題に発展しました。
なお、事件があったのは、スーダン人富裕層や外国人に人気のある学校で、弁護側によると、ぬいぐるみの件を当局に通報したのは、同校の事務員だったそうです。
ぬいぐるみに預言者の名前付けた教師に有罪判決
スーダンの学校で教える英国人の女性教師が、授業の中でぬいぐるみ
のクマにイスラム教の預言者
www.cnn.co.jp
クマの縫いぐるみにムハマドと命名 スーダンで英国人に禁固刑
イスラム教の預言者ムハンマドの名前をクマの縫いぐるみに付けたと
して、宗教を侮辱した罪などに
www.iza.ne.jp
タルガ (2007/04/26)
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日本限定名花シリーズにアルパカ素材を使用!!
サツキをモチーフにした、その優しく愛くるしい
表情、そのふわっとした姿から「幸福と安らぎ、
そして癒し」が感じられるテディベアです。
イスラム教ではムハンマドの偶像化(&偶像崇拝)が禁止されており、この「テディベアに名前を付ける(特に「ムハンマド」と)」行為が「イスラム教への冒涜」と判断されたのですが…
難しいですよね
ギボンズさんにしてみれば、指導要領通りに授業を進めただけ。学校は公立校ではなく、
インターナショナルスクール。わざわざこうした学校に入学させる、その目的から考えると、イスラム教とは切り離した、どの宗教とも関係ない立場で授業や校内活動をさせた方が目的に適っているのではないかと思うのですが、フランスの公立校でスカーフを被ることの是非を巡っては、かなりの論争に発展しましたからね…。また、スーダンとくれば、一緒に仕事をしたことのあるイスラム教徒の女性(日本人)を思い出すのですが、スーダンでのイスラム法の適用は、かなり厳しいようです。オマーンやUAEを旅行した方によると、それらの国にはスターバックスもあり、タンブラーの絵もかわいかったそうですが、スーダンでは女の子とか雪だるまといった「具体的な絵」は一切ダメで、つまり、キャラクターTシャツなどは絶対ダメだそうです。そんな国なので…ギボンズさんですが、裁判で有罪が確定すれば、6カ月間投獄された上、40回のムチ打ちの刑か罰金刑を受けることになるそうです。

最後に、このニュースで報じられている生徒らは、このように学校に通っていますが、同じスーダンのダルフール地方では、政府に支援されたアラブ系による「ジャンジャウィード」と呼ばれる民兵によって18万人が殺害され(2006年2月時点)、こうした状態は今も続いています。
追記・・
ギボンズさんに対し、スーダンの裁判所は、禁固15日と国外退去を命じる有罪判決(宗教侮辱罪)を言い渡しました(宗教憎悪罪では無罪)。この判決を受けて、イギリスのミリバンド外相は、「罪のない誤解だったことは明らか。判決に失望した」との声明を発表。スーダン大使を外務省に呼んで説明を要求するなど、事件は外交問題に発展しました。
なお、事件があったのは、スーダン人富裕層や外国人に人気のある学校で、弁護側によると、ぬいぐるみの件を当局に通報したのは、同校の事務員だったそうです。
ぬいぐるみに預言者の名前付けた教師に有罪判決
スーダンの学校で教える英国人の女性教師が、授業の中でぬいぐるみ
のクマにイスラム教の預言者
www.cnn.co.jp
クマの縫いぐるみにムハマドと命名 スーダンで英国人に禁固刑
イスラム教の預言者ムハンマドの名前をクマの縫いぐるみに付けたと
して、宗教を侮辱した罪などに
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ヨロシク…

まぁ、賛否両論有りそうな一件ですが、拙僧のような宗教者からすれば、やっぱりこの教師は配慮が足りなかったかな?という感じがします。例えば、我々にしてもキリスト教徒やイスラム教徒がテディベアに「ブッダ」とか「道元」とか名前付けていたら、抗議します。本当に、宗教色を排除するなら、一切関わらないようにすべきだと思うんですね。ムハンマドと名付けるのは、やはりダメでしょう。
う〜ん、そうか。そうですね。「ムハンマド」は、ちょっと。。
だけど、エントリー中には書いてなかったですが、この先生の過失ではなくて、校長ないし理事長の責任ではないか、とも思うんですよね。多分、ですが、イギリスから赴任してきたばかりのこの先生には、イスラム教の国ゆえの注意点を、何も教えていなかったのではないかと。逮捕されるべきは、この先生ではないのではないかな…?
なるべくなら、穏当な判決が出ることを願います。ここで本当に、鞭打ちとかの実刑になったら、相互理解も何もあったものじゃなくなると思うので…。
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