旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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野生の「華南トラ」写真、専門家は偽造と断言
先日中国の陝西省で、野生の状態としては絶滅したとされる華南トラを発見、撮影に成功したというニュースが流れましたが、その華南トラの写真真偽を巡って、中国では大論争になっているそうです。撮影したのは陝西省の農民、周さんで、周さんはこれにより賞金2万元(約32万円)を手にしましたが、…どうも「怪しい」というわけです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000009-rcdc-cn

あまりに華南トラ写真の真偽を巡って話題になっているため、中国科学院植物研究所種子植物分類学イノベーション研究グループの傅徳志(フー・ダージー)主任研究員も論争に「参戦」、

華南トラ発見の写真は偽物?! by Record China

「この写真は真っ赤なニセモノ。遠景からの写真だけに動物専門家には真偽の判定は難しいだろうが、トラと付近の植物の比率がおかしく、撮影されたトラは実際のトラよりもかなり小さいものであることは明らか。また、角度の異なる複数の写真を見ても、トラは完全に同じ姿をしており、おそらくはトラの写真を木の下に置いて撮影したものだろう。」

とのコメントを発表しました。

「トラの写真を撮影…。
本当なら、あきれた茶番劇ですが、当の陝西省林業庁は疑惑の目を向けられてなお、「本物である」との声明をだしたとか。こんなので「賞金2万元」って、とっても貰い得ですね♪

しかし、「写真」を撮影、ですか…。これ、日本だったらきっと、「本物の華南トラの写真を、フォトショップで加工」とかになるんでしょうね。こんなところにも「中国?」を感じてしまいました。



華南トラまでもがニセモノ?!世界を欺く悪質詐欺を専門家が告発
2007年10月、先日陝西省で撮影された野生の華南トラ(別名・中国
トラ)の写真はニセモノではないのか
headlines.yahoo.co.jp
2007.10.26 | 12:58 | 世界のおもしろニュース | Comment (2) Trackback (0)
<<フランス、移民家族の血縁関係証明にDNA鑑定を導入 | ホーム | イギリス、就労ビザの発給条件に「英語力」>>
コメント
昔、シャーロック・ホームズの作者「コナン・ドイル」氏が、同様の手法で妖精の写真を捏造していたのを、ふと思い出しました。
by:ルサンチ | URL | 2008.02.19 14:03 [編集] |
ルサンチさんへ
>妖精の写真

「当時流行のデザインのドレス」を着た娘たちを妖精に見立てたのは、ちょっとまずかったですよね。i-238 しかしレベルで言うなら、1世紀(?)前のこの妖精写真の方が、華南トラ写真より優れているように思います。i-235
by:valvane | URL | 2008.02.23 01:27 [編集] |














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