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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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イギリス、就労ビザの発給条件に「英語力」
移民や外国人労働者に対する締め付けは、どこの国でも年々厳しくなる一方ですが、イギリス政府が5日に在英日本大使館で開いた「来年から導入される入国審査」についての説明会では、日本人駐在員も驚いたようです。と言うのも、欧州連合(EU)域外からの就労申請者に対し、一律に「英語能力認定テストIELTS」を実施することになったからです。


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日本では馴染みのない英語能力試験「IELTS」(アイエルツ)ですが、これはイギリスやオーストラリアなど英連邦の国に留学するには必須の、アメリカ留学で言う「TOEFL」に当たる試験で、これから就労申請者に求められるようになるスコアは、5.5程度。IELTSとTOEFLは試験形態が全く異なるため、公式な換算表はないとのことですが、オーストラリア留学支援サイトによると、「IELTS5.0」は「大体の意味を理解し、多少のぎこちなさはあるが、英語で基本的なコミュニケーションができる。」レベルで、ペーパー版TOEFLの500点程度。「IELTS6.0」は「不適切な表現やミスもあるが、英語を効果的に使いこなし、多少の複雑な表現もできる。」レベルで、ペーパー版TOEFL550点程度、だそうです。これはまぁ、駐在員であればクリア出来るとして(それでも、TOEICやTOEFLとは異なる点が多いし、何より筆記が多いので、苦労されるかもしれません)、問題は特別技能職の方たちにも一律に、この英語試験が課せられること。「日本のスシが食べられなくなる(かも)!」と、駐在員の方々は嘆いているとか…。

しかしねぇ… バカだと思いません? イギリス政府って。

EUが25カ国に拡大した2004年以降、英国にはポーランドからの約100万人をはじめEU加盟国から労働者が大量に流入。英国には3000万人超分の雇用枠しかないため、外国人労働者の数をできるだけ絞る必要があると、英政府は説明している。

と言いますが、それはポーランドがEUに加盟して、技能職のポーランド人労働者らがより良い労働条件を求めて他のEU加盟国に移住し始めた時、イギリスは「高い技能を持った人、歓迎♪」とばかりに制限を設けずに受け入れたためでしょう? フランスにもたくさんのポーランド人労働者が押しかけましたが、いろいろ制限もあって、思うように行かなかった。と思ったら、イギリスに行った仲間からは、快適にやっているとの報告。で、就職活動場所を急遽イギリスに変更~♪ …という流れだったと思いますが。そのツケを今更、EU外からの労働者に付けられてもね  それも、スシ職人のような技能職にまで一律的に課すとは、労働者レベルの低下を招くだけと言うものです。



英政府 外国人就労者に「英検」 EU域外対象
英政府が来年から、欧州連合(EU)域外からの就労申請者に対し、
一律に「英語検定」を実施することになった。
headlines.yahoo.co.jp
2007.10.25 | 12:55 | 世界の痛いニュース | Comment (8) Trackback (0)
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コメント
なるほど~!為になりそうなブログですね!
ぴゅあが住んでるのは
アジアの国とも認められない小国です^_^;
あー言葉できなきゃ、ダメなんていわれたら
ぴゅあ追い出されます~(≧m≦)ぷっ!
北京語全くできずに暮らしてるの(笑)
by:ぴゅあ | URL | 2007.10.29 14:49 [編集] |
ぴゅあさんへ
こちらにも、ありがとうございます!
ぴゅあさんがお住まいの国(と言うか、地域?)、何となく分かりました。
病気治療も兼ねて、遊びにおいで~♪って日本政府がビザを出してあげようとしたら、すぐにお目付け役が飛んできたところですね。
そして、お料理がおいしそうなところでもある…。
by:valvane | URL | 2007.10.30 00:49 [編集] |
え???
つまり、今の<日本人料理人のいない日本料理屋が増殖中>という風潮を後押しするおふれが出た、というコトなのですね・・・。

でも、寿司職人などの特殊技能系には、IELTS(Academicの方ではなく、Generalの方)なくしてビザが申請できてたとは、今迄、知りませんでした・・・。

でも、IELTSはやってみると面白いですよん♪
7.5とかの高得点をとるのは、かなりむずかしいですけどね~・・・(T-T)。
by:sloth | URL | 2007.10.31 21:02 [編集] |
slothさんへ
>IELTS(Academicの方ではなく、Generalの方)なくしてビザが申請できてたとは

イギリスの就労ビザは始めから考えたこともなかったので、全然知らないです… が、イギリスでは就労ビザを取るのに英語力を証明しないといけないんですか?
確かアメリカの就労ビザは、業務内容に関連した学科を出ているか、あるいはその業務内容にについて○年の経験があるかくらいで、あとは雇用主が必要書類を提出して、申請費用を払ってくれればOKだったかと。(ただ、その費用と言うのが高い;;)

IELTS難しそうな気がするんですが。。
たまに旅行するときにしゃべる程度で、普段使う機会があまりないので、スペルは異常にあやふやになっています…;;
by:valvane | URL | 2007.11.01 12:45 [編集] |
わたしもよくわからないんですが・・・
Visaの方も試験の方も、実は、よくわからないんですが・・・(爆)。


でも、IELTSの場合は、英語を日本語で理解している必要性っていうのはないので、少なくても、そこらへんは、楽です♪♪♪
英語を英語でなんとなく理解してれば、ソレでいいので・・・。

スペルとかのチェックよりも、
長文を要約する能力とか、
200語前後で作文する能力とか、
コミュニケーションをとろうとする意志力&コミュニケーション能力とか・・・。

英語力そのものより、ちょっとズレたところ(Input&Outputする能力)をチェックしてるカンジがあるので、
4.5ぐらいまでは、そんなに難しくないんですが・・・。
ソレからが、シンドイ(笑)です。
えぇ、本当に・・・。

2.0から9.0までスコアがある中で、
自己最高が5.5なので・・・(爆死)。
トーイックに換算すると590ぐらい、かな???

あと、IELTSのリスニングは、本来なら<BBC英語がながれるのでは・・・>と、思わず期待してしまうのですが、<Ausie English>や<American>なども、日によっては出題されますので、そこらへんの言語の多様さってのも、魅力のひとつですね♪
それから、ボディー・ランゲージも、スピーキングの点数に加算されるのも、魅力的ですね♪♪♪
by:sloth | URL | 2007.11.03 01:32 [編集] |
slothさんへ
>自己最高が5.5なので・・・

お、いいじゃないですか。
一定期間内に取った最高点のを提出できるんですから、ビザ取れますね♪i-234

>コミュニケーションをとろうとする意志力&コミュニケーション能力
>ボディー・ランゲージも、スピーキングの点数に加算される

バックパッカー必須能力ですね。i-235 この2つが重視されるのは、こちらとしては有難いですが、ボディー・ランゲージがスピーキングの点数になるなんて、びっくりです。
いや、本当に…スピーキング・パートは日本人が一番苦手なところらしいですし。
私はリーディングの方が苦手ですけど…。(パソコンを使えるなら、OK!)
by:valvane | URL | 2007.11.03 08:50 [編集] |
イギリス政府 いきあたりばったり?
いやいや あまり物考えてませんね イギリス政府。
思いつきで行動してるんでしょうか?

イギリス人は 実利的で思索的 って噂 あれはウソですね(爆)!そうならこんなことなってやしませんよね~。
by:プリシラ | URL | 2007.11.03 19:52 [編集] |
プリシラさんへ
はい。考えているようで、考えてなさそうですね、イギリス政府…。
EU加盟国の国籍をもっている人には規制をかけにくいからって、自分の施策の失敗のツケをEU外労働者に全部押付け~!というのは感心しません。
by:valvane | URL | 2007.11.04 08:38 [編集] |














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