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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
来年4月6日まで、イギリスの大英博物館にて開催中の「兵馬俑展」ですが、ちょっとしたハプニングがあった模様です。。

「CO2」と書かれた防塵マスクを付けられた、陶器の人形 by Daily Mail
この兵馬俑の人形2体に「CO2」と書いた防塵マスクを被せたのは、環境活動家のマーティン・ワイネスさん。この日ワイネスさんは、ヘアフォードシャーの自宅から2人の娘さんを連れて、来館。騒ぎの後、メディアに「世界の中でも特に中国の地球温暖化対策が遅れていることを訴えたかった。」「国際社会の温暖化防止対策、特に(温室効果ガス削減の義務を負っていない)中国の取り組み方を懸念している。」とコメントしたそうです。しかし、兵馬俑の人形に損傷はなかったものの、大英博物館側はカンカン。まぁ、そりゃ…そうですよね。貴重な文化財も文化財、世界遺産ですから。
でも、ワイネスさんの気持ちも分かります。偶然ですが、ちょうど昨日、「中国の環境汚染の影響が日本にも及んでいる」という内容のテレビ番組を見たばかりですから。今やアメリカを抜いて世界一になった(by「オランダ環境評価機関」)中国の二酸化炭素排出量ですが、その汚染された大気が、日本の蔵王連峰の木々を枯らす原因であることが、樹氷に含まれていた硫黄の同位体を調べた結果、判ったそうです。中国では未だ、二酸化炭素排出量の多い石炭を大量に使っているのですが、工場からの排煙はノーフィルターで、垂れ流し状態なのです。そのため、テレビに映った石炭の町、山西省はもとより、オリンピックが予定されている北京でも、青空が見えることはなく、常に汚染された大気で曇っている状態…。本当は兵馬俑の人形達も、「CO2」防塵マスクを付けてもらえることを望んでいるかもしれませんね。
「私は、大英博物館が大好きだ。大英博物館の展示は、いつも素晴らしい。しかし「子供たちの将来」は、大英博物館を訪れる喜びよりずっと、重要だ。」
see also・・
兵馬俑の陶器の軍隊に、2200年振りに新兵が入隊
↑ CO2マスク付けて、大英博物館前でやってくれ!
兵士人形にマスク 大英博物館を終生”出禁”に
大英博物館で開催中の「中国最初の皇帝と兵馬俑」展で、地球温暖化に
つながる温室効果ガスの最大排出国
www.iza.ne.jp
Terracotta eco-warrior: protester breaches security to
put masks on 2,200-year-old statues
An eco-protester breached security at the British Museum
to put face masks on exhibits
www.dailymail.co.uk
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000905-san-int

大英博物館で開催中の「中国最初の皇帝と兵馬俑(へいばよう)」展で14日、地球温暖化につながる温室効果ガスの最大排出国とされる中国に抗議して、49歳の父親が兵士の素焼き人形2体にマスクをかぶせる“事件”があった。
同展では兵馬俑が間近で見学できるよう展示されているが、娘2人を連れたこの父親は柵を乗り越え、「二酸化炭素(CO2)排出 汚染源」と書いたマスクを兵士人形にかけた。父親は警備員に引きずり出され、終生、同博物館への立ち入りを禁じられた。展示品に損傷はなかった。

「CO2」と書かれた防塵マスクを付けられた、陶器の人形 by Daily Mail
この兵馬俑の人形2体に「CO2」と書いた防塵マスクを被せたのは、環境活動家のマーティン・ワイネスさん。この日ワイネスさんは、ヘアフォードシャーの自宅から2人の娘さんを連れて、来館。騒ぎの後、メディアに「世界の中でも特に中国の地球温暖化対策が遅れていることを訴えたかった。」「国際社会の温暖化防止対策、特に(温室効果ガス削減の義務を負っていない)中国の取り組み方を懸念している。」とコメントしたそうです。しかし、兵馬俑の人形に損傷はなかったものの、大英博物館側はカンカン。まぁ、そりゃ…そうですよね。貴重な文化財も文化財、世界遺産ですから。

でも、ワイネスさんの気持ちも分かります。偶然ですが、ちょうど昨日、「中国の環境汚染の影響が日本にも及んでいる」という内容のテレビ番組を見たばかりですから。今やアメリカを抜いて世界一になった(by「オランダ環境評価機関」)中国の二酸化炭素排出量ですが、その汚染された大気が、日本の蔵王連峰の木々を枯らす原因であることが、樹氷に含まれていた硫黄の同位体を調べた結果、判ったそうです。中国では未だ、二酸化炭素排出量の多い石炭を大量に使っているのですが、工場からの排煙はノーフィルターで、垂れ流し状態なのです。そのため、テレビに映った石炭の町、山西省はもとより、オリンピックが予定されている北京でも、青空が見えることはなく、常に汚染された大気で曇っている状態…。本当は兵馬俑の人形達も、「CO2」防塵マスクを付けてもらえることを望んでいるかもしれませんね。

「私は、大英博物館が大好きだ。大英博物館の展示は、いつも素晴らしい。しかし「子供たちの将来」は、大英博物館を訪れる喜びよりずっと、重要だ。」
大英博物館に生涯立ち入り禁止となった、ワイネスさんの言葉。 by Daily Mail
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兵馬俑の陶器の軍隊に、2200年振りに新兵が入隊
↑ CO2マスク付けて、大英博物館前でやってくれ!

兵士人形にマスク 大英博物館を終生”出禁”に
大英博物館で開催中の「中国最初の皇帝と兵馬俑」展で、地球温暖化に
つながる温室効果ガスの最大排出国
www.iza.ne.jp
Terracotta eco-warrior: protester breaches security to
put masks on 2,200-year-old statues
An eco-protester breached security at the British Museum
to put face masks on exhibits
www.dailymail.co.uk
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000905-san-int



ヨロシク…

日本も同じように公害を経て 大国になったわけなので 同じようにやって何が悪い!と 言われてしまいそうなんですが 何せ規模が違いますよね。
もうGDPは世界3位なんだから 自分たちはまだ途上国だ なんて屁理屈言わずに 経済大国としての責任を果たしてもらいたいものです。
それができて初めて 先進国となれる気がするのですが。
・・・オリンピック開催しただけじゃ 先進国じゃないんですけどね と ついついイジワルをいってしまうわたし。
いや 単に 蔵王を 日本の自然を汚さないでくださぁ〜い! 平にお願いします 中国さん。
そうなんですよね。そこが難しい。でも私たちがその問題に面したのは、今ほど技術も進んでいない、昔のこと。対して中国が悩んでいるのは、「今」。日本やアメリカは、中国に提供できるだけの公害対策技術を持っているはずなんですが、
…日本が出し惜しみして、教えないでいる のか
…中国が聞く耳を持たない だけなのか、、
と言えば、後者のような気がしてたまりません。
中国だけの問題で済むなら構わないのですが、こちらまで巻き添えになる…と言うところが厄介で…
中国って、(「千と千尋の神隠し」の)「坊」のようで、性質が悪いですね。
わがままで、好き勝手に振舞うのに慣れてしまっていて、しかも自分の力が強いことに全然気付かず(振りをしているだけ)、周囲を傷つける。。
また、同じ番組で紹介していた内容ですが、中国人はゴビ砂漠の拡大を阻止する気はなく、外貨収入を欲しがるアフリカの木を伐採しまくっているそうです。そしてついには、その影響か、ただでさえ水分にも養分にも乏しい大地に、雨が降らなくなってきたとか…。
カネさえ出せば何でも手に入ると思っている辺りは、「顔なし」みたいですね。
自分たちが中心。他は属国。
その辺のプライドをうま〜く操っていけると結構いけるんじゃないか と 思うんですが。
アフリカへビジネス手伝って援助してやってるんだ 何が悪い!って 言い切ってる番組をBBCでやっていて だけど中国人とビジネスをしたアフリカ人 インタビューを受けていた人たちは少なくとも いい方は悪いけど
「食い物にされた」
状態でした。利益は全部中国へ 自分たちは安い労働力として使役させられただけ・・・。
ホント 坊だのカオナシだの そういう情けないものじゃなくて もっと正しく大国らしく振舞って欲しいもんです。
そんなにお金もうけても 浪費するだけなんだし・・・。もっと社会に還元してほしいものですが それはきっと西洋社会的な観点で 中国的観点にはそぐわないのでしょうね。
う〜む 文化の違いといってしまえばそれまでだけど 本当に難しいです。
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