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そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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艦船と共に海に沈んだ日本兵の遺骨、「見世物」に
日本兵の遺骨が見せ物にされている?!

ニュースを読んで、私も、まず驚きました。どういう事だろう…と。

Yamagi-Maru トラック環礁のダイビングスポットこの話を聞きつけたのは、戦没者慰霊と遺骨収集に関心を持つ、国際協力機構の井上達昭さん。信じられない思いで現地に赴いたのですが、

「ガイドに案内されてたどり着いた愛国丸の上甲板には、船の名前を記したプレートが置かれ、その前にご遺骨が並べられていました」。

しかもガイドたちは、いくつかの沈没船に自分だけの遺骨の隠し場所というものを持っていて、欧米のダイバーに多めのチップを求めた上で案内していると言う…。相手が日本人だと判ると案内しないそうですが、それはそんな商売をしていることへの後ろめたさゆえか、それとも…。
    (井上さんが指摘される通り、ネットで検索すると、遺骨写真が掲載された、あるいは遺骨について触れたサイト
     がいくつもヒットする。上の、世界のダイビングスポットを紹介したサイトも、その1つ。)



私自身はダイビングをしないので、この辺りの事情には疎いのですが、本当にこのトラック環礁に日本兵の遺骨が沈んだままになっていることは、知られていなかったのでしょうか? トラック環礁の遺骨の収集について、日本の厚生労働省は終結を宣言しているそうですが、こんな事情を知らないで(調べないで)、さっさと切り上げてしまったのか、知っていて無視することにしたのか、、遺骨の引き揚げを“墓あばき”と捕らえるミクロネシアの考え方と共に、そこも気になるところです。

この辺りの国・地域では、日本軍は侵略戦争を仕掛けた側なので、あまり強いことは言い難いかもしれません。しかし国家間の補償問題だけではなく、遺骨の引き揚げも含めて「戦後処理」でしょう。避けて通れない、いずれ通る道ならば、後回しにすべきではありません。と言ったところで、既にあれから60年以上の歳月が経っているわけですが。

なお、その際、どこまでは謝罪するが、どこからは謝罪しないのか、線引きもはっきりとさせておく必要があります。「とにかく謝っておく」姿勢は、日本国内でのみ通用する「美徳」であり、世界標準(グローバルスタンダード)ではありません。日本人(政府)は、とかく「何でもいいけど謝っておこう」としがちで、それが過剰に補償を求められることにもつながるのです。確かに、日本は侵略しましたが、その前にはドイツがスペインから購入し、植民地としています。

ともあれ、幸いにもダイバーが潜れる深さなんですし、お骨は拾ってあげましょう。そして沈んだ艦船は今まで通り、魚礁として、また、観光資源として活用してもらえば良いと思います。



沈没船の日本兵遺骨、ダイバーらの“観光名所”に
世界有数のダイビングポイントとして知られるトラック環礁(ミ
クロネシア連邦チューク州)で、日本兵
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000931-san-int
2007.09.16 | 11:20 | 世界の痛いニュース | Comment (4) Trackback (1)
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コメント
福田さんが首相になると過度の謝罪外交になりそうで、ちょっと不安な僕です。こんにちわ。
骨がそこにあるとわかっているのなら
なんとかすべきですよね。
日本人は骨を大事にしますから。
国よ!頼みますよ!
by:ウナム | URL | 2007.09.17 17:32 [編集] |
ウナムさんへ
どこのテレビ局、あるいは新聞社が広めた噂か知りませんが、福田さんが次期首相として一番有力だと言う話が流れていますね。そしてそれを、中国が喜んで報道している…。i-181
伝え聞く噂から勝手な想像をしてしまうと、本当に福田さんだったら、中国におもねりへつらい、日本を献上してしまいそうで、私も怖いです。コイズミ・リターンズ!の方が望ましいのですが…
無理かなぁ?
by:valvane | URL | 2007.09.18 00:25 [編集] |
見に行く人の気が知れない。
この欧米人がキリスト教徒かどうか分かりませんが、キリスト教はこういう行為を許す物なのでしょうか、、、

そういえば、フランスかどこか、地下に頭蓋骨が山ほどおいてあり、見学出来ますね。
向こうの人は遺骨は見学する物なのでしょうね、悪気はなく。これも文化の違いなですか、、、


南の島、パラオにも日本軍は行っていました。

先にいた完全採取方のアメリカとは違い、日本はパラオの教育や産業などにとても貢献したので、パラオから感謝されています。

パラオの国旗は、日本への尊敬と感謝の気持ちをこめて造られました。
パラオの人達が日本とよく似た国旗を望んだのです。
青地に黄色い日の丸。
日の丸の位置は、少しずらしてあります。

パラオの国旗を見た日本人はびっくりすします。パラオに感謝されている証拠です。
日本軍を誇りに思います。
by:! | URL | 2007.09.27 12:58 [編集] |
!さんへ
コメントありがとうございます。
遺骨を平気で見せたり、見に行ったりするのが、キリスト教観に基づくものなのかどうかは分かりません。しかしご指摘されているように、イタリア各地、またフランス、パリの地下にもカタコンベがあって、人が訪れることが出来るようになっているのは、確かです。ギリシャの修道院でも、納骨堂が一般に公開されていましたし、むしろ聖人の遺骨に至っては、積極的に公開されていました。

ふと思ったのですが、欧米人の「平気で遺骨を見に行く」態度は、「脳死」と同じ死生観に基づいているのかもしれません(これがキリスト教由来かどうかは、分からないですが)。一般的に欧米人は、日本人よりはるかにハッキリと、脳死を人の死と認めています。そして遺体とは、魂が抜け出た後の「殻」であるという認識から、臓器の摘出・提供にも、さほど躊躇しません。実に科学的発想です。しかし、日本人は…そうはいきません。まだ生き返るかもしれない、と思うと、臓器提供ははばかられますし、故人が暗いところで淋しがっている、と思うと、何十年経っても遺骨を拾ってあげたいと思います。
確かに、日本人と欧米人とでは、大きな認識の違いがあるでしょうね。

しかし、ガイドたちはどうなのかと考えると、よく分からなくなります。が、多分、欧米的でもなく、日本的でもなく、、 ただ単に、何も(深く)考えていないような…?

旧日本軍の行為に対する捉え方は、国によっても、個人によっても、かなり違いますね。どこだったか、、東南アジアの国で「日本軍に日本語を使うことを“強要”され、自国語を禁じられた。」と話す人もいれば、「当時に習った日本語を、今でも覚えている。おかげで仕事の少ない田舎でも、ガイドの仕事にありつける。」と話す人もいました。
同じことを体験しても、人によってこんなにも捉え方は違ってきます。パラオでは、好意的に取ってくれる方が多かった(と言うか、うまく意思の疎通が出来ていた、ってことですね)ようで、とても良かったですが。

う~ん、まとまりのない文章になってしまいました。すみません。。i-235
by:valvane | URL | 2007.09.27 21:16 [編集] |














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