旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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地下鉄で居眠りは「違法」です by ニューヨーク市交通局
海外旅行から帰ってきて、「ああ、日本だなぁ…。と実感することの1つに、「電車内での居眠り」を挙げる人は多いかと思います。日本の通勤時間には良く見られる風景ですが、電車で寝るなんて、外国ではあり得ない~!  海外旅行をよくする人や、海外に長期滞在したことがある人にとっては、常識でしょう。とは言え、電車で居眠りする人が皆無なわけではなく、危険な場所の代名詞のように言われたニューヨークの地下鉄でも、最近は以前に比べるとずいぶん安全になったのか、眠りこけている人が、たまにいるようです。

そんな方の、眠気もぶっ飛ぶ記事が、ニューヨークタイムズ紙に掲載されていました。いわく、

違反行為1050・7項、第C条 :

地下鉄内で眠ること、うとうとすることを禁じる。




             .
…えっ!! 「違? たかが「居眠り」が…??


                    


…しばしば「そんなアホな!」と思うことにまで法律が定められている国、アメリカ。そんな信じがたい法律が、大都市ニューヨークの地下鉄にもあったのです。

「いいじゃない、居眠りしたって! その代わり、居眠りしていて財布盗られても、それは個人の責任ってことで。」

と、日本人なら思うのですが、そこは訴訟大国アメリカ。地下鉄で居眠りしていて盗難被害に遭った人が、市を訴えないようにするためのバリアではないか と、ニューヨーク在住のライターさんは推測しています。事実、居眠り罪で罰せられた人はいないそうです。ただし、ニューヨーク市警察には、地下鉄で居眠り中の盗難被害が、今年に入って既に約150件届けられているとか。安全になったと言っても、そこはニューヨークということなんですね。

とは言え、そのライターさんは、こうも言っています。「誤解のないように言っておくが、ニューヨークの地下鉄は、常識的な時間帯にしっかり目を開けて乗っていれば、決して危なくない。24時間眠らずに走る、市民の貴重な足である。」と。
ニューヨークに旅行されるみなさん、お気をつけて、良い旅を!


日本の地下鉄もこうだったら、座席を独り占めにして寝る人が減るだろうなぁ…。



えっ!地下鉄で居眠りは「違法」
ニューヨーク・タイムズ紙が、「地下鉄での居眠りは違法」とい
う記事を掲載していたのには驚いた。
news.livedoor.com
2007.09.09 | 23:58 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
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