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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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イギリス人が選んだ「世界最大がっかり」
フランス、エッフェル塔世界3大がっかりって聞いたことはありますか? いくつかのパターンがあるようで、私が聞いたのは「マーライオン、オペラハウス、万里の長城」ですが、「マーライオン、人魚姫像、小便小僧」ないし「マーライオン、人魚姫像、オペラハウス」が、もっぱらの通説のようです。そしてそこに割り込みをかけようとしているのが、ローレライの岩で、それにスフィンクス、トレビの泉、真実の口、リオデジャネイロのキリスト像が続いているようです(?)。

しかし、こんなのは時代によって変わるかもしれない!ということで(?)、イギリスのヴァージン・トラベル・インシュアランスが、「旅行先で最もがっかりしたところ 」をイギリス人に尋ねました。その結果、堂々の キング・オブ・がっかり に選ばれたのは、


エッフェル塔 …!!

受賞理由 : 確かに1989年当時では疑いようもなく奇跡的で、文字通りきらめく業績だったが、
今じゃ車と電球に埋もれている上、いつでも息苦しいほど混雑していて、
しかも入場料はバカ高いときている。


そしてイギリス国内での キング・オブ・がっかりに選ばれたのは、もちろん



ストーンヘンジ !!


イギリス、未知なるストーンヘンジ


受賞理由 : 4000年以上もの昔に、誰が何のために建てたのか、それは誰も知らない。
しかしそれは、毎年数千人もの観光客がやって来て、この泥地に立つ岩の
塊を見て、「なぜこんなところに来たんだろう?」と自問するのに似ている。

でした!


なお「世界最大がっかり」及び「イギリス最大がっかり」の2位以下は、

「世界最大がっかり」

2位 ルーブル美術館の「モナリザ」
        がっかりするほど小さな絵は、常にケースに入れられた状態で展示されている。しかも周囲は観光客
         でがっちり固められており、まともに見ることも出来ない。本を売って人込みを倍にしたダン・ブラウン
         は、この責任を取るべし。


3位 タイムズ・スクエア 
        シンデレラ城なしのディズニーワールドに、めまいがして気分
         が悪くなるようなネオンをどっさり取り付けたようなところ。


4位 ランブラス通り(バルセロナ)
        このバルセロナのコヴェントガーデンは、治安悪化の影響をモ
         ロに被っている。スペインの詩人、フェデリコ・ガルシア・ロルカ
         は「世界でただ1つの、終わりなき道であって欲しい」と描写しているが、今日、大部分の旅行者の旅は、
         財布をすられたり、白昼強盗に遭って被害届けを出しに警察署に行って、終わる。


5位 自由の女神像
        女神へのアクセス方法は限られており、また、最近では王冠や松明まで登れなくなっている。

6位 スペイン階段(ローマ)
        何のことはない、ただの屋外階段。真夏にはその138の階段は、バックパッカーや疲れ切った歩行者ら
         におあつらえ向きのベンチになる。


7位 ホワイトハウス
        実際には132の部屋と32のバスルームを
         備えているにもかかわらず、まるでレゴ・
         ブロックで出来ているかのような建物は、
         一見するとちっぽけに見える。そして、限
         られた、いくつかの部屋を見学するツアー
         に参加することは可能だが、大統領執務
         室他、旅行者が気になる部屋はどれも見
         れない。まぁ、もしやってみたいなら、どの
         部屋にも対観光客用のシークレット・サー
         ビスが配置されているから、「出口はどこ
         ですか?」と質問してみるのも良いだろう。


8位 ピラミッド群
        偉大なピラミッドは、古代の世界七不思議の中で唯一、現存しているものだ。しかし旅行者には、市場の
         商人やラクダ乗りの商人がよってたかって、試練とばかりにストレスを与えてくれるだろう。


9位 ブランデンブルグ門
        18世紀に建造されたブランデンブルク門は、1961年にベルリンの壁に取り込まれ、鉄のカーテンの象徴
         になった。しかし、そのベルリンの壁は取り崩され、今では統一の象徴になっている。とは言え、道端で
         売っている「壁のかけら」を買わないように。それが正真正銘の壁のかけらとは限らない。


10位 ピサの斜塔
        イギリスが工学技術と2000万ポンドを注ぎ込んで、修復作業を行ったおかげで、12世紀の鐘楼は、もは
         や以前ほど極端に傾いてはいない。塔の見学も再開され、旅行者は再び294段、登れるようになった。少
         なくとも300年は壊れそうもないので、そう慌てて訪れる必要はない。



…という回答ですが、いかがだったでしょうか、イギリス人による「世界最大がっかり」は。
なお、イギリス国内が対象の「イギリス最大がっかり」の2位以下は、以下の通りです。


「イギリス最大がっかり」

Angel of the North 2位 エンジェル・オブ・ザ・ノース

      ゲーツヘッドに建つ、高さ20メートル、幅
      54メートルの鋼鉄の天使。

      写真はWikipediaより



Blackpool Tower 3位 ブラックプール・タワー

      パリのエッフェル塔を模して造られたものらしいが、そ
      の元となったエッフェル塔は「世界最大がっかり」の1
      位に選ばれるという、なんともフォローしがたい、悲惨
      な建造物である。

      写真はWikipediaより

 4位 ランズ・エンド

      イングランド西端コーンウォル州の西に位置する、ペンウ
      ィズ半島突端の岬。グレートブリテン島最西端。文字通りの地の果て。

 5位 故ダイアナ元妃追悼の泉


      2004年にロンドン、ハイドパークに造られた、故ダイアナ元妃追悼の泉。日光浴のメッカ
      であるハイドパークなので、なかなか良いと思うが…。子供を遊ばせるにも、最適。

 6位 ロンドン・アイ

      イギリス・ロンドンにある世界最大の観覧車。高さは135mで、1個のカプセルごとの定員
      (25人)も世界一。乗客を乗せるカプセルは32個で、それぞれに空調が付いている。回転
      速度は秒速0.26m(時速0.9km)で、1周は約30分。

 7位 ブライトン・ピア

      イギリス南東部、シーサイド・リゾートとして知られるブライトン。そこにあるブライトン・ピア
      は1899年に完成した桟橋で、スロットマシーンやちょっと地味な乗り物が楽しめる遊園地、
      ファストフード店がある。

 8位 バッキンガム宮殿

      近衛兵の交替式で知られるバッキンガム宮殿だが、近年は観光客が多すぎて、何時間
      も前から陣取っていない限り、前の人の頭しか見れない。屋敷のいくつかの部屋は公開
      されるが、それは女王がスコットランドに行っている、8月と9月だけ。しかも、入場料は
      15ポンドと高い。なお、ホワイトハウス(世界最大がっかり第7位)はさして印象的ではな
      いだろうが、少なくともタダだ。

 9位 ドーバーの白い断崖

      石灰質で出来たドーバーの白い断崖(White cliffs of Dover)は、イギリスの通称「アルビ
      オン」(Albion=ラテン語で白色の意)の由来になったもの。プリンス・オブ・ウェールズ・ピア
      に行くか、出来れば海峡横断フェリーに乗れば見えるが、その時はキーキーやかましいカ
      モメが、もれなくお供をしてくれる。写真はWikipediaより。

White Cliffs of Dover


ロンドン、ダブルデッカー♪
 10位 ビッグベン

      英国の首都・ロンドンにある「ウェストミンスター宮
      殿(英国国会議事堂)」に付属する時計塔の大時
      鐘の愛称。現在では時計塔全体、あるいは大時
      計そのものをさして言う場合もある。時計塔の高
      さは95m、鐘の直径は9フィート、重さは13.5トン。
      15分ごとに鳴る。(Wikipedia)





「世界最大がっかり」はエッフェル塔
英国で17日、訪れてみて失望した観光地に関する世論調査の結
果が公表され、世界で最もがっかり 
news.goo.ne.jp
2007.08.29 | 18:12 | 旅人として気になるニュース | Comment (8) Trackback (0)
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コメント
ううむ
イギリスで二番目にがっかりする エンジェル。
写真を見たらとっても実物をこの目で見たくなったのですが・・・。

それってやっぱりだまされてますか???
そして間違って観に行ったりして やっぱり 「だまされた・・・」って 思いそうな予感がしてます。

せっかくだからガッカリだけじゃなくって 「いってよかった」名所も調査があるといいですよね♪
by:プリシラ | URL | 2007.08.30 18:19 [編集] |
プリシラさんへ
エンジェル… 倒れ込まれないようにだけ、ご注意を。i-229

「行って良かった」名所、あった方が良いですか? じゃあ、書こうかな~?i-179
実はあるのですが、最近のエントリー、調べまくって書いているので、ちょいと疲れ気味なのです。。
英文サイトを検索したり、そこからの翻訳だったりすると、好きでやっているんですからいいけど、…気が付いたら疲れてる;; 入れ込みすぎかなぁ?
by:valvane | URL | 2007.08.31 02:15 [編集] |
横レス失礼いたします
プリシラさんへ

・・・Angel of the Northは見に行った後に、後悔・・・と迄はいかなくても、
クエスチョンマークにつきまとわれる気分になるコト、請け合いですな代物です。

実際に見た感じでは・・・

<なんじゃ、アレ???>とか、
<コレしかダーラムやニューキャッスル近辺にはナイんかい!!!>とか、
<コレのドコが、近在の人間の誇りとなってるんだろう???>とか、
色々クエスチョンマークに取り付かれる、像です。

あ、それから、コレは、車の道路脇にありますので、レンタカーかタクシーのご利用をお勧めします。
その際は、ジョーディー・イングリッシュにお気をつけくださいませm(__)m。
なんてったって、セーフがシーフと発音されるほど訛っている上に、単語もワケわかんないの、現地の人達、使いますから・・・(爆死)。

・・・ちょっと前迄、ダラムに住んでたんで、コレをよく見る機会がありました・・・。

確かに、夏のよく晴れた日に見れば、大きくてステキなんですけどね~・・・。
でも、英国人のがっかり大賞の堂々2位の気持ち、よくわかりますです。
by:sloth | URL | 2007.09.08 03:05 [編集] |
追加です
え~と、コレは噂なんですが・・・。

ルーブルにはモナリザがありますが・・・、
そして、大げさに展示されてますが・・・、
普段、展示されてるモナリザは、よく出来た複製なんだそうで・・・(;_;)。
ホンモノの方は、きちんと、しまわれているんだそうです・・・(爆)。

それから、ストーンヘンジの方ですが、
ちょっとくらい前から、ストーンヘンジは夏至と冬至以外は、触れるほど近くへ寄れなくなったのも、イギリス人が<がっかり~>と思う理由なんじゃないでしょうか?

そういえば、このストーンヘンジというかソールズベリとダラムのBishop様達、お猫様達のおかげで、とても仲がよろしいんだそうですよ♪♪♪
by:sloth | URL | 2007.09.08 03:23 [編集] |
slothさんへ
コメントありがとうございます。横レスも歓迎ですよ♪

そうですか、slothさんは鋼鉄の天使を実際に見られたんですね。で、その感想が、「???」と。i-229
まぁ、確かに、青空に映えると素敵そうな気もしますが、ギリシャ彫刻のような「美」があるわけでもなさそうですし、そこにでっかいプロペラ(?)が付いて、「…??」となるのでしょうね。

ところで、「ジョーディー・イングリッシュ」なるものがあるんですか? 当たり前と言ってしまえば当たり前なんですけど、やっぱり訛ってあるんですね(ウェールズ語はさっぱり判りませんが)。私はまだ、そんなことまでわからないレベルですが…。しかし、プリシラさんなら大丈夫! オージー・イングリッシュで対抗してくれますよ♪i-234

ストーンヘンジは、近寄れないのも「がっかり」ですが、何より思ったより小さくて「がっかり」でした。勝手な思い込みなんですが、ほら、ストーンヘンジって「巨石遺跡」ってよく言うじゃないですか。だから巨石・巨石…とイメージしていたのに、「なんだ、小さいじゃん。」って。
しかしストーンヘンジって、夏至と冬至にはロープが取っ払われて、近寄れるようになるんですか?! いいなぁ!と思うけど、それはもっぱら、長期滞在者やイギリス在住者さんならではのお楽しみですね。
by:valvane | URL | 2007.09.11 02:04 [編集] |
Valvaneさん&Slothさんへ
Valvaneさん・・・そんなに根を詰めないでください!倒れられたら楽しい世界のニュースが読めません!よろしくお願いします。

Slothさん ステキな?情報をありがとうございます。ううむ イギリス行くのは冬なので さらにドヨ~ンとした気持ちになってしまうかも・・・。

ふと思ったんですが これプロペラがついてるので 毎時ぐるぐる回る・・・とかだと 受けたのでは?(いや 受けるために作ったわけではないとわかってるのですが)

ストーンヘンジ ワタシの行った時は確か近寄れました。ラッキーだったんですね・・・。

あ、 ワタシはオージーイングリッシュまだわかりません!ご近所の人の言ってることもよくわからなくて 毎日が綱渡り♪です・・・(書いてて悲しくなってきた・・・)
by:プリシラ | URL | 2007.09.13 19:44 [編集] |
プリシラさんへ
毎時ぐるぐる回って、どっかに飛んでいっちゃったら…
楽しいかもしれません??

オージーイングリッシュ、違いがよくわからないけど、とにかくしゃべるの早いね~!!ってのが、印象に残っています。普段は日本語にさらされまくりで、ブランクだらけだからってのもあるだろうけど、聞き取りが大変だったです。プリシラさんは、毎日これ聞いているんですよね…。(そんけー)
by:valvane | URL | 2007.09.14 12:53 [編集] |
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