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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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上野動物園、在来馬飼育へ 存亡の危機アピール
外国の珍しい動物も良いが、国内の存亡の危機に瀕した「在来馬」のことも知って欲しい――。と、東京、上野動物園が33年振りに在来馬を飼育、この秋にも登場することになりました。

在来馬は、戦前の品種改良と、戦後の農作業の機械化などで数が激減。8種のうち7種は現在、数十頭から百数十頭しか残っていない)希少動物。このうちトカラ列島(鹿児島県)で多く飼われたトカラ馬と、源平の合戦でも活躍した木曽馬の2種が、上野動物園で飼育されることになりました。木曽馬(きそうま)は、本州唯一の在来馬で、一時は絶滅寸前であったものの、木曽馬保存会を中心とした活動の結果、飼育数は増加しましたが、以前のような乗用、農耕を目的とした需要があるわけではなく、現在も200頭以下しかいません(Wikipedia)。トカラ馬は鹿児島県トカラ列島宝島に生息していましたが、1953年に命名された時、既に43頭にまで減少していました。島ではそれ以上のトカラ馬の繁殖が望めなかったため、一時的に鹿児島本土に移されましたが、今はトカラ列島中之島に戻されています。しかし種の保存という目的で繁殖されているものの、近親交配が進んでいるため、近い将来には絶滅してしまうものと思われます。しかしそれでも、上野動物園が語るように、在来馬は「日本人の生活に密着してきた歴史的な遺産」。出来る限りの手を尽くして、日本固有の馬たちを存続させていって欲しいと思います。



種存亡の危機知って…上野動物園、33年ぶり在来馬飼育へ
千数百年前から日本で飼われてきた「在来馬」が今秋、33年ぶ
りに東京・上野動物園に再登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000206-yom-soci
2007.08.15 | 12:00 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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