旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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コアラの白血病ウィルス感染が拡大
コアラの故郷、オーストラリア。そのオーストラリア北東部では、コアラに白血病を引き起こすウィルスの感染が拡大、コアラの死亡原因の15%を占めているといいます。…が、日本の動物園で飼育されているコアラの大部分が、実はその「オーストラリア北東部」の生まれか、その子孫。そのため、日本で飼育されているコアラの死亡数が96年以降出生数を上回っている原因として、ウィルス感染が影響している可能性があるとして、日本動物園水族館協会が調査することになりました。

ミラクル コアラ
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1927年に世界で最初にオープンし、現在は130頭以上
のコアラがいるオーストラリアのローンパインコアラ保
護区。世界初の人工授精に成功した母・ロビンと赤ちゃ
んのライカの成長を紹介。


調査では、国内の全てのコアラの血液を採取し、年内にも分析結果をまとめる予定ですが、オーストラリア北東部出身のコアラを飼育している神戸市王子動物園では、8頭(うち3頭は既に死亡)全てが感染していた(昨年調べ)とのことで、事態は思うより深刻かもしれません。このコアラの白血病ウィルスが人に感染することはありませんが、コアラの親から子へは生殖細胞を通じて伝わってしまうため、今後の繁殖計画にはより一層、注意が求められます。

それにしても、「野生コアラの寿命は10年程度だが、日本国内のコアラは豪州のコアラより寿命が短い傾向にある」と言うのは、本当にショックです。人間の方の寿命は、相変わらず世界トップクラスだと言うのに…。


see also・・
タスマニアデビル「謎のがん」で激減
コアラ基金(ロッテ)

コアラ 白血病ウイルス豪で拡大
全国の動物園で飼育されているコアラが、白血病などを起こすウ
イルスに感染しているかどうか
headlines.yahoo.co.jp
2007.08.14 | 02:01 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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