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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
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不思議な猫、オスカー君。オスカー君は米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている、2歳の雄猫です。一見普通の猫に見えますが、オスカー君のすごいところは、患者の死を予知できること。もう、これまでに25例も的中させているのだそうです。

養護・リハビリセンターに勤める、オスカー君 (Stew Milne / AP)
オスカー君がこのホスピス病棟にやってきたのは、まだ子猫の時。養護・リハビリセンターがオスカー君の里親となって、オスカー君は3階の、アルツハイマー病やパーキンソン病、その他の患者を受け持つ、認知症部門で育てられたのです。(写真 Stew Milne / AP)
ところがオスカー君がやって来て半年ほど経った頃、ドーザ助教授は、オスカー君の不思議な行動に気が付いたのです。なんとオスカー君は医師や看護士のように、患者を「回診」して回るのです。オスカー君は患者をのぞき込んで、少し鼻をひくひくさせて臭いを嗅ぐのですが、もしオスカー君が他の患者のところへ行かず、その患者の横に丸まって眠ったら…。その患者に残された時間は、もうあまりない、ということ。看護師等はすぐ、その患者のご家族を呼び寄せ、牧師の手配を始めるそうです。「たくさんの患者さんご家族が、オスカー君のおかげで安らぎを得ています。みんな死を予知できるオスカー君が愛する者に付き添ってくれることを、大変ありがたく思っているのです。」と、ドーザ助教授。なぜオスカー君には、患者の死がわかるのか、その理由はわかっていませんが、オスカー君は患者に、最期を家族と過ごせるよう取り計らってくれる、ありがたいホスピス・キャットなのです。

養護・リハビリセンターに勤める、オスカー君 (Stew Milne / AP)
オスカー君がこのホスピス病棟にやってきたのは、まだ子猫の時。養護・リハビリセンターがオスカー君の里親となって、オスカー君は3階の、アルツハイマー病やパーキンソン病、その他の患者を受け持つ、認知症部門で育てられたのです。(写真 Stew Milne / AP)ところがオスカー君がやって来て半年ほど経った頃、ドーザ助教授は、オスカー君の不思議な行動に気が付いたのです。なんとオスカー君は医師や看護士のように、患者を「回診」して回るのです。オスカー君は患者をのぞき込んで、少し鼻をひくひくさせて臭いを嗅ぐのですが、もしオスカー君が他の患者のところへ行かず、その患者の横に丸まって眠ったら…。その患者に残された時間は、もうあまりない、ということ。看護師等はすぐ、その患者のご家族を呼び寄せ、牧師の手配を始めるそうです。「たくさんの患者さんご家族が、オスカー君のおかげで安らぎを得ています。みんな死を予知できるオスカー君が愛する者に付き添ってくれることを、大変ありがたく思っているのです。」と、ドーザ助教授。なぜオスカー君には、患者の死がわかるのか、その理由はわかっていませんが、オスカー君は患者に、最期を家族と過ごせるよう取り計らってくれる、ありがたいホスピス・キャットなのです。


最期に家族と会わせてあげるため、オスカー君は今日も頑張る。(Stew Milne / AP)
それにしても、本当になぜ…?
ただの推論ですが、オスカー君には人が亡くなるときの「臭い」というものが嗅ぎ分けられるのかもしれません。「ガンは種類によって、それぞれ固有の臭いを発している」として、犬にガンの臭いを嗅ぎわけるよう、訓練した人の話を聞いたことがあります。そして、「死臭」について、死臭とは人が亡くなった後、内臓などが体内に住む細菌などによって分解され、生じるものだそうですが、実は不思議なことに、死期が迫った(まだ生きている)人間からも漂うそうです。本当かどうかわかりませんが、もしそうなら、オスカー君はその臭いを嗅ぎ分けているのかもしれません。
「死を予知する猫」って聞いたら、ちょっと怖く感じる方もいるかもしれませんが、でもそのおかげで、最期は家族に看取ってもらえるんですよね。そう思うと、オスカー君様々です。オスカー君って、たぶん、とても純粋でやさしい子なんでしょうね。
それにしても…。翻訳のまずさと言うか、要約のまずさが際立ったニュースですね。たまにこういうのがありますが、英語で伝えられたニュースでは、オスカー君のおかげで安らぎを得ている、と書かれているのに、このニュースについて書かれたブログを読む限り、正反対の印象を与えているようです。私もこういうのだけはないように、気をつけなきゃ…!
see also・・
「人の死期を予知する猫」騒動を考える(1)
「人の死期を予知する猫」騒動を考える(2)
貴志駅のたま駅長、フランス映画デビューへ! … オスカー君も映画デビューすることになりました!
「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君
米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで
飼われている、猫のオスカー君
headlines.yahoo.co.jp
Oscar the cat predicts patients' deaths
Oscar the cat seems to have an uncanny knack for
predicting when nursing home patients
timesunion.com



ヨロシク…

こちらのレビューでは、オスカー君は可愛いにゃんこちゃんですねvv
そして、記事の内容に考えさせられました。
自分のは、ニュース記事を読んだまま、オスカー君を恐がるレビューを書いてしまいましたが、死の間際に家族に会えるってのは、よいことなのですよね。
記事というものは、書き方によっては恐ろしく印象が変わってしまうものだと思いました。
今回はTB有難うございました〜vv
このニュース、怖いと思った方が多くても仕方ないと思っています。誰でも、あんな報道内容では…ねぇ;;
翻訳ないしは要約がまずかったのか、あるいは日本語で報じたニュースサイトが、注目を集めたくて意図的にやったことなのかわかりませんが、本来の記事内容と逆のイメージを伝えてしまうというのはどうかと思いました。私も英語で報じられたニュースを訳して載せていることがありますので、そういう間違いのないように、と改めて思った次第です。
うちの猫ちゃんの名前もオスカー君と言います。
このニュースをこのブログで初めて知りました。
書き方によっては違う印象を与えてしまうんですね。言葉って怖いですね。
うちのオスカー君にはそのような力はないけれど、きっとこのオスカー君は自分の力を人々の為に役立てているんですね☆
それを一番よく感じているのは、その周りにいる方たちなんですよね☆
そういう事もちゃんと考えなければならないですね。
そうなんですね。このホスピスキャットのオスカー君は、病院のみんなから愛されている、お役立ち猫なんですが、日本語に訳されたニュースでは、、翻訳自体もさることながら、「死の天使」という印象的なネーミングのために、怖い猫のイメージになってしまっています。日本では誤ったイメージで伝わっているなんて、関係者が知ったら驚くでしょうね;;
それにしても、いちごみるく猫さん家のオスカー君…。こんな写真を撮られているなんて、知っているのかな?(笑) >スポットライト
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