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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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女性だけの「牛追い祭り」開催を要求
闘牛場までの坂道を牛たちと共に駆け下る、スペイン、パンプローナの「サン・フェルミン祭」「牛追い祭り」の名で親しまれるこのお祭りは、そのお祭りそのものの楽しさはもちろんですが、あの動物愛護団体PETAも毎年参加することで知られています。闘牛は残酷、牛追い祭り反対…!って。(そのわりには、楽しんでいるように見えますけどね。

しかし、それでも毎年、参加者が減ることはなく…(笑)、今年も盛況のうちに終了したようです。加えて、きっと来年からは、日本人参加者も増えるでしょう。今年はついに、日本でもPETAが公演、知名度をアップさせた直後の「牛追い祭り」参加(一応「抗議活動」らしい)でしたし、ニュースにでかでかと掲載された写真も、ちょっとアレでしたので、ますます注目されたように思います。そんなパンプローナの「牛追い祭り」に、1つの動きが。

女性だけの、牛追い祭りを…!!





う~ん、サン・フェルミン祭(牛追い祭り)。女性だって参加して良いことになっているのですが、パンプローナ市の女子学生らによると、「牝牛」を使った「女性だけの牛追い祭り」を開催して欲しいのだそうです。「牝牛にだって、走りたいという本能がある」と主張するのですが、あれは闘牛用の「選りすぐりの猛牛が突進してくるのを避けながら駆け抜ける【スリル】がウリなのであって、おとなしい牝牛を使ってやっても、何が楽しいのか…。そもそも本当に、牝牛は闘りたいと思っているのか…。疑問です。

なんにせよ、別途女性用のお祭りも「増やすべきだ」との声が出たと言うことは… やはり、PETAの裸祭りは意味を成していないということですね。


関連エントリー :
動物愛護団体がヌードで牛追い祭りに抗議
「牛追い祭り」に裸で抗議
パンプローナの牛追い祭りで14年振りに死者
sanfermin.com

女性のみの牛追い祭りを要求、雌牛使い
街頭での牛追い祭りで有名なスペイン北部のパンプローナ市の女
子学生らが、女性の参加者だけによる
www.cnn.co.jp
2007.07.14 | 22:07 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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