旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
そのインドネシア旅行、ちょっと待った…!!
オーストラリア政府はこのほど、インドネシアでテロが発生する恐れがあるとして、インドネシアへの渡航警告のレベルを引き上げました。具体的にはインドネシア全域に対して、「渡航の再考を要する」、マルク州及び中部スラウェシ州に対して、「旅行中止」を出しています。これらはそれぞれ、5段階のうちの上から2番目と1番目であり、つまり日本の外務省が発出する「危険情報」(全4カテゴリー)の「渡航の延期」〜「退避勧告」に当たるものと思われます。
オーストラリアのダウナー外相によると、これらは無線傍受の結果判明したことで、インドネシアでのテロ計画が最終段階にあり、
…だそうです。(具体的な攻撃目標や日時は、明らかになっていません。)
旅行を計画されている方は、当面の旅行は見合わせるのがベストですが、やむを得ず渡航される方はいつにも増して、十分な注意をし、人が大勢集まる場所や各国政府機関(大使館など)へは近付かないようにしてください。
なお、日本の外務省が現在発出している「危険情報」は、以下の通りです。
また、それとは別に、インドネシアの航空会社は51社全て、整備不良などを理由としてEUのブラックリストに入れられています。旅行の際はくれぐれも注意し、自分の身の安全は自分で守るつもりで旅行してください。
see also・・
外務省海外安全ホームページ : インドネシア
Travel Advice for Indonesia(by オーストラリア外務省)
渡航情報(危険情報)とは
インドネシアの航空会社、全てブラックリスト入り
豪、インドネシアへの渡航を警告 差し迫ったテロ情報傍受と
オーストラリア政府はこのほど、インドネシアでテロが発生する
恐れがあるとして、同国への渡航警告のレベル
www.cnn.co.jp
オーストラリア政府はこのほど、インドネシアでテロが発生する恐れがあるとして、インドネシアへの渡航警告のレベルを引き上げました。具体的にはインドネシア全域に対して、「渡航の再考を要する」、マルク州及び中部スラウェシ州に対して、「旅行中止」を出しています。これらはそれぞれ、5段階のうちの上から2番目と1番目であり、つまり日本の外務省が発出する「危険情報」(全4カテゴリー)の「渡航の延期」〜「退避勧告」に当たるものと思われます。

インドネシア全域 : 渡航の再考を要する
マルク州及び中部スラウェシ州 : 「旅行の中止」
マルク州及び中部スラウェシ州 : 「旅行の中止」
オーストラリアのダウナー外相によると、これらは無線傍受の結果判明したことで、インドネシアでのテロ計画が最終段階にあり、
観光地バリ島を含むインドネシア国内で、
いつテロが起きてもおかしくない状態
いつテロが起きてもおかしくない状態
…だそうです。(具体的な攻撃目標や日時は、明らかになっていません。)
旅行を計画されている方は、当面の旅行は見合わせるのがベストですが、やむを得ず渡航される方はいつにも増して、十分な注意をし、人が大勢集まる場所や各国政府機関(大使館など)へは近付かないようにしてください。
なお、日本の外務省が現在発出している「危険情報」は、以下の通りです。
●ナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州)
:「渡航の延期をお勧めします。」
(いつでも退避できるよう準備をお勧めします。)(継続)
●中部スラウェシ州のポソ県及びパル市
:「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)
●マルク州(アンボン島を除く)、北マルク州、パプア州、
西イリアンジャヤ州、中部スラウェシ州(ポソ県及びパル市を除く)、
東ヌサトゥンガラ州の西ティモール地区
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●マルク州アンボン島
:「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)
●首都ジャカルタ及びバリ島を始めとする全地域(上記の地域を除く)
:「十分注意してください。」(継続)
インドネシアの「危険情報」発出状況を地図で見る
また、それとは別に、インドネシアの航空会社は51社全て、整備不良などを理由としてEUのブラックリストに入れられています。旅行の際はくれぐれも注意し、自分の身の安全は自分で守るつもりで旅行してください。

see also・・
外務省海外安全ホームページ : インドネシア
Travel Advice for Indonesia(by オーストラリア外務省)
渡航情報(危険情報)とは
インドネシアの航空会社、全てブラックリスト入り
豪、インドネシアへの渡航を警告 差し迫ったテロ情報傍受と
オーストラリア政府はこのほど、インドネシアでテロが発生する
恐れがあるとして、同国への渡航警告のレベル
www.cnn.co.jp



ヨロシク…

http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/754-3eb87243