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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
インドネシア副大統領が、驚きの発言。
「(マリファナを)完全に合法化すべきではないが、
調味料として使うのは構わない。」
インドネシアのカラ副大統領は26日、違法薬物に指定されているマリファナを、カレーなどの調味料として使用することを容認する方針を明らかにしました。
これはインドネシアの薬物濫用問題を研究する2つの機関が、研究報告の中で「マリファナは人々が考えているほど有害なものではなく、インドネシアもオランダなどマリファナを合法としている国の例にならうべき。」と提言したものを受けての発言で、また、(インドネシア)スマトラ島アチェ州では、マトンカレーやビーフカレーなどさまざまな料理に、地元独特の風味づけを行なうためにマリファナの葉の粉末や種をごく少量入れていることに配慮したものと思われます。
が、世界を驚かせたのは、全くのマリファナ合法化は否定されたものの、「調味料としての使用」であれば「容認」されるとの見解を副大統領が下したことです。
と言うのも、インドネシアは近隣のマレーシアやシンガポールと同じく、薬物使用・所持には大変厳しい国で、「密売目的で所持していた」と見なされると「死刑もありえる」
国だからです。過去の例としては、先月には、麻薬関連の罪で有罪となった中国人5人、オランダ人1人とフランス人1人が、刑期が長すぎるとして上訴したところ、逆に死刑を宣告され、昨年は、バリ島にヘロインを密輸した罪で6人のオーストラリア人に対して死刑判決が下されています。他にも2004年10月の「シャペル・コービー事件」(シャペル・コービーさん(27)のサーフ用ボディボードの袋内から大麻4.1キロが見つかり、逮捕。「無実」であることを立証できなかったために有罪判決を受けたが、オーストラリア政府・国民の強い反発を受けて、死刑ではなく「禁固20年」の判決を言い渡された。)がありましたし、2006年10月には、群馬県にお住まいの日本人夫婦がエクスタシー3錠を所持していて逮捕されています(その後の経過は不明)。
…と、このようなお国柄なので、限定的とはいえ「容認」する発言が出たことは驚きなのです。しかしかと言って、どれくらいなら「調味料としての所持・使用」と見なされるかは、全くわかりません。安易に手を出さない方がいいでしょう。。 (photo by CNN)
see also・・
大麻・大麻・大麻…!
オランダのマリファナ政策 1
オランダのマリファナ政策 2
<補足>オランダのマリファナ政策
調味料としてのマリフアナ使用を容認
インドネシアのカラ副大統領は26日、違法薬物に指定されてい
るマリフアナを、カレーなどの調味料として
www.cnn.co.jp
インドネシア副大統領 調味料としてのマリファナ使用を認める
インドネシアのユスフ・カラ副大統領は、マリファナの合法化に
は反対しているものの、マリファナが料理に
news.ameba.jp
「(マリファナを)完全に合法化すべきではないが、
調味料として使うのは構わない。」
インドネシアのカラ副大統領は26日、違法薬物に指定されているマリファナを、カレーなどの調味料として使用することを容認する方針を明らかにしました。
これはインドネシアの薬物濫用問題を研究する2つの機関が、研究報告の中で「マリファナは人々が考えているほど有害なものではなく、インドネシアもオランダなどマリファナを合法としている国の例にならうべき。」と提言したものを受けての発言で、また、(インドネシア)スマトラ島アチェ州では、マトンカレーやビーフカレーなどさまざまな料理に、地元独特の風味づけを行なうためにマリファナの葉の粉末や種をごく少量入れていることに配慮したものと思われます。が、世界を驚かせたのは、全くのマリファナ合法化は否定されたものの、「調味料としての使用」であれば「容認」されるとの見解を副大統領が下したことです。
と言うのも、インドネシアは近隣のマレーシアやシンガポールと同じく、薬物使用・所持には大変厳しい国で、「密売目的で所持していた」と見なされると「死刑もありえる」
国だからです。過去の例としては、先月には、麻薬関連の罪で有罪となった中国人5人、オランダ人1人とフランス人1人が、刑期が長すぎるとして上訴したところ、逆に死刑を宣告され、昨年は、バリ島にヘロインを密輸した罪で6人のオーストラリア人に対して死刑判決が下されています。他にも2004年10月の「シャペル・コービー事件」(シャペル・コービーさん(27)のサーフ用ボディボードの袋内から大麻4.1キロが見つかり、逮捕。「無実」であることを立証できなかったために有罪判決を受けたが、オーストラリア政府・国民の強い反発を受けて、死刑ではなく「禁固20年」の判決を言い渡された。)がありましたし、2006年10月には、群馬県にお住まいの日本人夫婦がエクスタシー3錠を所持していて逮捕されています(その後の経過は不明)。…と、このようなお国柄なので、限定的とはいえ「容認」する発言が出たことは驚きなのです。しかしかと言って、どれくらいなら「調味料としての所持・使用」と見なされるかは、全くわかりません。安易に手を出さない方がいいでしょう。。 (photo by CNN)
see also・・
大麻・大麻・大麻…!
オランダのマリファナ政策 1
オランダのマリファナ政策 2
<補足>オランダのマリファナ政策
調味料としてのマリフアナ使用を容認
インドネシアのカラ副大統領は26日、違法薬物に指定されてい
るマリフアナを、カレーなどの調味料として
www.cnn.co.jp
インドネシア副大統領 調味料としてのマリファナ使用を認める
インドネシアのユスフ・カラ副大統領は、マリファナの合法化に
は反対しているものの、マリファナが料理に
news.ameba.jp



ヨロシク…

マリファナなんてとてもとても・・・
放浪なんかしてた割に、そのあたりは
キッチリ線を引きたいので
(マリファナ無しでも妄想を楽しめる人種なのです^^)
調味料に使ってもいいの?!!って
かなり驚きました。
日本もいつかこんな日がくるのかなあ。怖いなあ。。。
そのイギリス、この7月1日から完全禁煙になりましたね〜。
自分的には日本じゃ認めてくれ無くてもいいですね。
実家帰ってきておばあちゃんがマリファナ吸ってグタ〜ってしてたらショックですし。
増えてきているんだろうけど、日本人女性の喫煙はまだ少ないような…。( ゚Д゚)y─┛~~フゥ
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