旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
ニュージーランド(クライストチャーチ市)で開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は、新たに22ヶ所を世界遺産リストに追加登録することにしました
その22ヶ所の中には、日本の「石見(いわみ)銀山」(島根)や、「世界3大がっかり」(いろんなバージョンあり)として名高い、「オペラハウス」(オーストラリア)も含まれています。

世界遺産登録が決まった、シドニーのオペラハウス。
今回、世界遺産リストに追加が決まった22ヶ所は、次の通り。私が行ったこともある、「コルフ旧市街」(ギリシャ)も入っています♪
しかしその一方で、「アラビアオリックスの保護区」(オマーン)は、世界遺産登録制度始まって以来の「登録削除」となりました。。
その22ヶ所の中には、日本の「石見(いわみ)銀山」(島根)や、「世界3大がっかり」(いろんなバージョンあり)として名高い、「オペラハウス」(オーストラリア)も含まれています。


世界遺産登録が決まった、シドニーのオペラハウス。
今回、世界遺産リストに追加が決まった22ヶ所は、次の通り。私が行ったこともある、「コルフ旧市街」(ギリシャ)も入っています♪
しかしその一方で、「アラビアオリックスの保護区」(オマーン)は、世界遺産登録制度始まって以来の「登録削除」となりました。。
なお、それぞれの世界遺産の日本語名として書いているものは、日本語正式名称(?)と、私が暫定的に英語名から訳したものです。日本語正式名称が判り次第、訂正していくことがあります。
・ The Rainforests of the Atsinanana (マダガスカル)
「アツィナナナ雨林」は、マダガスカル島東部の、6つの国立公園から成っている。
・ Ecosystem and Relict Cultural Landscape of
Lopé-Okanda (ガボン)
「ロペ=オカンダの生態系と残存文化的景観」は、ガボン初めての世界遺産。
→ 「ロペ=オカンダの生態系と残存文化的景観」に関する詳細と登録の経緯
・ Richtersveld Cultural and Botanical Landscape
(南アフリカ)
「リヒターズベルドの文化的植生的景観」は、南アフリカ北西部の山のように壮大な砂漠であり、
半遊牧民であるナナ族が暮らしているという、文化的背景もある。
・ Twyfelfontein or /Ui-//aes (ナミビア)
「トワイフェルフォンテイン、もしくは…」は、たくさんの岩壁彫刻の一大集積場である。
・ Samarra Archaeological City (イラク)
「サマラの考古学的都市」は、アッバース朝時代の遺跡が数多く残る文化的地域。危機遺産に
も登録されている。
→ 「サマラの考古学的都市」に関する詳細と登録の経緯
・ Sydney Opera House (オーストラリア)
「シドニーのオペラハウス」は、建築様式と構造デザインのどちらをとっても創造的で革新的で
あり、複数の登録基準を満たす偉大な建築物。
・ Gobustan Rock Art Cultural Landscape (アゼルバイジャン)
「ゴブスタンの岩壁彫刻群」は、6000もの岩壁彫刻がある、傑出した場所であり、4000年にも渡
る岩壁彫刻の歴史が結集している。
→ 「ゴブスタンの岩壁彫刻群」に関する詳細と登録の経緯
・ South China Karst (中国)
「中国南方カルスト」は、カルスト地形及び風景に関する無類の多様性を誇る。
・ Kaiping Diaolou and Villages (中国)
「開平望楼と村落」は、防御的高層建築家屋を特徴とし、中国と西洋の建築や装飾の様式が複
雑に組み合わさり、華僑文化を伝えている。
・ Red Fort Complex (インド)
「レッド・フォート複合遺跡」は、17世紀にムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが築いた城
塞。赤砂岩で出来ているため、「レッド・フォート」と呼ばれるようになった。
・ Iwami Ginzan Silver Mine (日本)
「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、16〜20世紀に採掘されていた、日本有数の銀鉱山遺
跡。鉱山跡や鉱山町、積み出し港などからなり、その流通は世界の交易に影響を与えた。
→ 「石見銀山遺跡とその文化的景観」に関する詳細
・ Jeju Volcanic Islands and Lava Tubes (韓国)
「済州島の火山島と溶岩洞窟」は、私たちの地球の歴史を垣間見せてくれる、比類なき美しい
自然地域である。
・ Parthian Fortresses of Nisa (トルクメニスタン)
「ニサのパルティア帝国城砦遺跡」は、パルティア帝国の最も古く、かつ重要な都市の1つで、
紀元前3世紀の半ばから3世紀にかけて、最も栄えた。
→ 「ニサのパルティア帝国城砦遺跡」の写真
・ Rideau Canal (カナダ)
「リドー運河」は、北アメリカに残るもので、最も状態良く保存された運河。19世紀初頭の運河
作りが盛んな時代に建造され、運行に必要な構造は今も当時のまま、無傷で残っている。
→ 「リドー運河」の詳細と写真
・ Bordeaux, Port of the Moon (フランス)
「ボルドーの“月の港”」とはガロンヌ河のことで、このボルドー辺りで大きく三日月形にカーブを
描いていることから、「月の港」と呼ばれる。都市と建築学的なもの、古典的なものと近代的な
ものが一体となって生まれた、例外的な景観。
→ 「ボルドーの“月の港”」の詳細と写真
・ Old Town of Corfu (ギリシャ)
コルフ島にある「コルフ旧市街」は、3つのベネチア時代の要塞とネオ・クラシカルな家が、城砦
化された地中海の港町として高品質で本物であると認められた。
・ Gamzigrad-Romuliana, Palace of Galerius (セビリア)
「ガムジグラード-ロムリアーナ、ガレリウス宮殿」は、後期ローマ帝国時代に建造された城砦で、
第2四頭政治時代の建築学的伝統を伝える、ユニークな証拠。
・ Mehmed Paša Sokolović Bridge of Višegrad
(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
この橋は、オスマン=トルコによるヨーロッパ侵略の最高到達点を特徴付ける記念碑的建造物
であり、また土木技術の高さを示している。
・ Teide National Park (スペイン)
「テイデ国立公園」はスペイン最高峰であるテイデ火山(3718m)を擁し、大洋島の進化の過程
を実証する、美しくも重要な証拠を供給してくれている。
・ Lavaux Vineyard Terraces (スイス)
「ラヴォーのテラス状ワイン農園」は、そこに暮らす人々と環境とが協力し合い、最高品質のワ
インを生み出すことに成功した、たぐい稀な例。
→ 「ラヴォーのテラス状ワイン農園」の詳細と写真
・ Primeval Beech Forest of the Carpathian
(ウクライナ及びスロバキア)
「カルパチア山脈のブナ原生林」は、国をまたいだ10ヶ所から成る自然遺産として登録された。
手付かずの温帯林は、最も完成された環境保護の見本として、また純粋なヨーロッパブナの成
長の過程を見せてくれる。
→ 「カルパチア山脈のブナ原生林」に関する詳細と登録の経緯
・ Central University City Campus of the
Universidad Nacional Autónoma de México (メキシコ)
「メキシコ自治大学のキャンパス」。1949〜1952年にかけて建設されたキャンパスは、20世紀の
都市生活や建築、技術、風景デザイン、ファインアートを集約した、近代ラテンアメリカを象徴す
るユニークかつ重要なものである。
・ The Rainforests of the Atsinanana (マダガスカル)
「アツィナナナ雨林」は、マダガスカル島東部の、6つの国立公園から成っている。
・ Ecosystem and Relict Cultural Landscape of
Lopé-Okanda (ガボン)
「ロペ=オカンダの生態系と残存文化的景観」は、ガボン初めての世界遺産。
→ 「ロペ=オカンダの生態系と残存文化的景観」に関する詳細と登録の経緯
・ Richtersveld Cultural and Botanical Landscape
(南アフリカ)
「リヒターズベルドの文化的植生的景観」は、南アフリカ北西部の山のように壮大な砂漠であり、
半遊牧民であるナナ族が暮らしているという、文化的背景もある。
・ Twyfelfontein or /Ui-//aes (ナミビア)
「トワイフェルフォンテイン、もしくは…」は、たくさんの岩壁彫刻の一大集積場である。
・ Samarra Archaeological City (イラク)
「サマラの考古学的都市」は、アッバース朝時代の遺跡が数多く残る文化的地域。危機遺産に
も登録されている。
→ 「サマラの考古学的都市」に関する詳細と登録の経緯
・ Sydney Opera House (オーストラリア)
「シドニーのオペラハウス」は、建築様式と構造デザインのどちらをとっても創造的で革新的で
あり、複数の登録基準を満たす偉大な建築物。
・ Gobustan Rock Art Cultural Landscape (アゼルバイジャン)
「ゴブスタンの岩壁彫刻群」は、6000もの岩壁彫刻がある、傑出した場所であり、4000年にも渡
る岩壁彫刻の歴史が結集している。
→ 「ゴブスタンの岩壁彫刻群」に関する詳細と登録の経緯
・ South China Karst (中国)
「中国南方カルスト」は、カルスト地形及び風景に関する無類の多様性を誇る。
・ Kaiping Diaolou and Villages (中国)
「開平望楼と村落」は、防御的高層建築家屋を特徴とし、中国と西洋の建築や装飾の様式が複
雑に組み合わさり、華僑文化を伝えている。
・ Red Fort Complex (インド)
「レッド・フォート複合遺跡」は、17世紀にムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが築いた城
塞。赤砂岩で出来ているため、「レッド・フォート」と呼ばれるようになった。
・ Iwami Ginzan Silver Mine (日本)
「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、16〜20世紀に採掘されていた、日本有数の銀鉱山遺
跡。鉱山跡や鉱山町、積み出し港などからなり、その流通は世界の交易に影響を与えた。
→ 「石見銀山遺跡とその文化的景観」に関する詳細
・ Jeju Volcanic Islands and Lava Tubes (韓国)
「済州島の火山島と溶岩洞窟」は、私たちの地球の歴史を垣間見せてくれる、比類なき美しい
自然地域である。
・ Parthian Fortresses of Nisa (トルクメニスタン)
「ニサのパルティア帝国城砦遺跡」は、パルティア帝国の最も古く、かつ重要な都市の1つで、
紀元前3世紀の半ばから3世紀にかけて、最も栄えた。
→ 「ニサのパルティア帝国城砦遺跡」の写真
・ Rideau Canal (カナダ)
「リドー運河」は、北アメリカに残るもので、最も状態良く保存された運河。19世紀初頭の運河
作りが盛んな時代に建造され、運行に必要な構造は今も当時のまま、無傷で残っている。
→ 「リドー運河」の詳細と写真
・ Bordeaux, Port of the Moon (フランス)
「ボルドーの“月の港”」とはガロンヌ河のことで、このボルドー辺りで大きく三日月形にカーブを
描いていることから、「月の港」と呼ばれる。都市と建築学的なもの、古典的なものと近代的な
ものが一体となって生まれた、例外的な景観。
→ 「ボルドーの“月の港”」の詳細と写真
・ Old Town of Corfu (ギリシャ)
コルフ島にある「コルフ旧市街」は、3つのベネチア時代の要塞とネオ・クラシカルな家が、城砦
化された地中海の港町として高品質で本物であると認められた。
・ Gamzigrad-Romuliana, Palace of Galerius (セビリア)
「ガムジグラード-ロムリアーナ、ガレリウス宮殿」は、後期ローマ帝国時代に建造された城砦で、
第2四頭政治時代の建築学的伝統を伝える、ユニークな証拠。
・ Mehmed Paša Sokolović Bridge of Višegrad
(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
この橋は、オスマン=トルコによるヨーロッパ侵略の最高到達点を特徴付ける記念碑的建造物
であり、また土木技術の高さを示している。
・ Teide National Park (スペイン)
「テイデ国立公園」はスペイン最高峰であるテイデ火山(3718m)を擁し、大洋島の進化の過程
を実証する、美しくも重要な証拠を供給してくれている。
・ Lavaux Vineyard Terraces (スイス)
「ラヴォーのテラス状ワイン農園」は、そこに暮らす人々と環境とが協力し合い、最高品質のワ
インを生み出すことに成功した、たぐい稀な例。
→ 「ラヴォーのテラス状ワイン農園」の詳細と写真
・ Primeval Beech Forest of the Carpathian
(ウクライナ及びスロバキア)
「カルパチア山脈のブナ原生林」は、国をまたいだ10ヶ所から成る自然遺産として登録された。
手付かずの温帯林は、最も完成された環境保護の見本として、また純粋なヨーロッパブナの成
長の過程を見せてくれる。
→ 「カルパチア山脈のブナ原生林」に関する詳細と登録の経緯
・ Central University City Campus of the
Universidad Nacional Autónoma de México (メキシコ)
「メキシコ自治大学のキャンパス」。1949〜1952年にかけて建設されたキャンパスは、20世紀の
都市生活や建築、技術、風景デザイン、ファインアートを集約した、近代ラテンアメリカを象徴す
るユニークかつ重要なものである。



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