旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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エア・カナダ、旅客機でのペット輸送を停止
カナダ航空と言いますか、エア・カナダからのお知らせ。

旅客機での
ペット の取り扱い、止めます!


その理由は、
 ・ ペット運送をすると、貨物室のスペース利用効率が悪化する。
 ・ セキュリティ対策が強化されたため、より時間を取られるようになった。

からだそうです。至極、商売的な理由からですね。
そして今後、ペットは旅客機の客室でも貨物室でもなく、「貨物便」で運送するとのことです。
そう、貨物便…


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5 参考になりました


ま、その前に既に昨年9月から、アレルギー持ちの乗客のことを考慮して、ペットの機内持ち込みを禁止していたのですが…。それにしても、私は自分がペットに対するアレルギーがないからか、アレルギーを持った方に配慮してペット持ち込みを禁止する気持ちが、よくわかりません。エコノミー席なんて、前半部と後半部合わせるとかなりの席数があるはずで、最近はどこの航空会社でも「喫煙席」は廃止しているところが大多数かと思いますが、その喫煙席と同じく、最後尾の席をペット同伴の乗客に充てれば良いのではないかと思うのですが…。そしてペットアレルギーをお持ちの方にもあらかじめ申告していただいて、なるべく最前列の席を確保する、…と。

これでもダメなら、その理由も知りたいところです。ついでに、なぜペットアレルギーにばかり、特段の配慮をするのかについても。世の中にアレルギーのタイプはいくらでもあって、小麦や蕎麦がアレルゲン(アレルギーの原因)である方もいますが、それに配慮した機内食があるとは聞いたことがありませんしね。変な話です。

なお、エア・カナダでは2004年、子会社が運営する旅客機を利用したカナダ人医師の愛犬が、貨物室で二酸化炭素中毒により死亡してしまう事件があったそうです。いくら「配慮する」からと言っても、やはり貨物室では、飼い主としては心配になりますよね。まして本当に、心配したとおり事故が起きたとなると。ペット同伴でカナダに長期赴任される方は、エア・カナダ利用は諦めて、他の「ペットを客室に連れ込める」航空会社を利用することをお勧めします。。


補足 : 
ペットについて - Air Canada 2007年2月19日更新
航空会社、ペットの死には法的責任負わず 2006年06月21日 - カナダローカルニュース
エア・カナダ、手荷物扱いでペットの機内持ち込みが可能に 2009年7月1日より

ペット全面禁止、カナダ航空の旅客機
今年7月15日から旅客機でのペット運送を全面的に禁止するとカナ
ダ航空が発表した。
www.excite.co.jp
2007.06.28 | 06:26 | 世界の航空会社・空港ニュース | Comment (2) Trackback (0)
<<ローマの泉と道頓堀と | ホーム | エッフェル塔、従業員が入場料金を着服>>
コメント
以前カナダに住んでいたブログ友達の方たちが、ペット持ち込みが禁止される前のエアカナダ利用にて、猫2匹を日本に連れ帰ったんです。
前もって申告して機内持ち込みにしてもらったらしいんだけど・・・かなり最悪のサービスでしたよ、エアカナダ。
ブログ記事を読んでいるこっちが苦情メールを出したくなったくらいでした(汗)。
なんだか、利用したくない航空機のかなり上位に入るとか言ってましたよ。

今の時点でペットを機内持ち込みできるのってルフトハンザくらいでしょうか?
同じ機体に乗っていても貨物室だと心配なのに、貨物便なんて耐えられないですよね。
とくに長時間の移動となると、やはり目の届く場所に置いておきたいです。
これからは、今まで以上にペット輸送が難しくなりそうですね。
イングランドでも7月1日から公共の場での喫煙が完全禁止されるんですが、こんな感じで色んなことが禁止されてしまうんでしょうか。
私自身はアレルギー持ちだし煙草の煙も苦手だけど、こうやって法律で禁止するのはちょっと酷いって思ってしまいます。
場所を分ければ済むことですよねぇ。。
これからのイギリスは、パブだろうとライブ会場だろうと完全禁煙になります。(>_<)
by:日本カモシカ | URL | 2007.06.29 17:54 [編集] |
日本カモシカさんへ
その方… お名前のみ存じております。カナダから猫連れで帰られたとは聞いていましたが、しかしそれがエア・カナダだったとはしりませんでした。。
ペットを機内に連れて乗れる航空会社って、もっとありそうな気がするのですが、…少ないんですね。(今、検索してみました。)
スカンジナビア航空くらい??
http://www.flysas.com/jp/jp/Travel-info/35531/Pets/Pet_in_cabin/?vst=true

禁煙については、私も日本カモシカさんと同意見ですね。あまりに無遠慮にやられるとむっとしますが、これはマナーの問題であって、法律で一律的に禁止するようなことではないと思います。
by:valvane | URL | 2007.07.01 01:06 [編集] |














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