旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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エッフェル塔、従業員が入場料金を着服
フォトポスター『パリ《エッフェル塔》』パリの観光名所「エッフェル塔」。年間620万人以上の観光客が訪れる、名所中の名所ですが、なんとその入場料従業員が着服していたそうで、その判決が言い渡されました。

驚いたのは入場料を着服していた従業員の数で、なんと15名
1996年から2002年の間、売り上げ代金約134万ドル(約1億6620万円)相当を着服していたそうで、禁固1年(執行猶予付き)、罰金は最高額で1万3440ドル相当、損害賠償額は最高で13万5000ドルとなっています。(もちろん、これは1人分と思われます。)

この入場料金着服事件は内部告発によって発覚、エッフェル塔の経営管理団体が02年に提訴していたものです。それによると、その15人の入場券販売担当の従業員らは余分な入場券を発売、帳簿には記載せずにいた、とのことです。エッフェル塔の入場料…、私にはかなり高く、ちょっとでも安くするため、エレベーターを使わず階段を歩いて上った記憶がありますが、それでもそれが着服されていたのかと思うと嫌な感じですね。彼らの解雇は、当然です。



パリのカフェ100―パリの街を歩いて…!
おすすめ度の平均: 4.0
4 パリのお昼ごご飯の参考に
4 かわいい本★
4 カフェいろいろ



see also・・
エッフェル塔に“六つ星”シェフ
インドネシア大使館がビザ代を不正徴収

エッフェル塔で入場料金を着服、前従業員15人に判決
パリの裁判所は22日、名物エッフェル塔の入場券販売部門の従
業員だった15人が1996年から
www.cnn.co.jp
2007.06.26 | 05:38 | 世界の観光地・遺跡ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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