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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
すっかり日本でもお馴染みの「マクドナルド」。そのマクドナルドが提供する体育プログラムが、米国内の公立小学校で今月の新学期からスタートしました。
マクドナルドと言えば、高カロリー・高脂肪の不健康な印象が定着していますが、そのイメージを払拭しようと一生懸命になっているようです。しばしば米国の食生活を代表するファストフードとして、肥満の原因になったと訴えられるなど、やり玉に挙げられてきたことが、(常にマクドナルド側が勝訴してきたとは言え)じんわり効いてきたということでしょうか?

「Passport to Play(遊びのパスポート)」と名付けられたこのプログラムは、世界各国の遊びを紹介する内容で、全米の小学校の3分の1に当たる3万1000校が一斉に導入しました。3年生から5年生まで約700万人の児童が、「パスポート」と呼ばれる冊子のリストをチェックしながら、グラウンドで各国の遊びを体験し、楽しみながら体を動かすと同時に文化背景も学ぼうというものです。
ちなみに、オーストラリアからは「ブーメラン」、日本からは「だるまさんがころんだ」が取り上げられているようです。
マクドナルドと言えば、高カロリー・高脂肪の不健康な印象が定着していますが、そのイメージを払拭しようと一生懸命になっているようです。しばしば米国の食生活を代表するファストフードとして、肥満の原因になったと訴えられるなど、やり玉に挙げられてきたことが、(常にマクドナルド側が勝訴してきたとは言え)じんわり効いてきたということでしょうか?

「Passport to Play(遊びのパスポート)」と名付けられたこのプログラムは、世界各国の遊びを紹介する内容で、全米の小学校の3分の1に当たる3万1000校が一斉に導入しました。3年生から5年生まで約700万人の児童が、「パスポート」と呼ばれる冊子のリストをチェックしながら、グラウンドで各国の遊びを体験し、楽しみながら体を動かすと同時に文化背景も学ぼうというものです。
ちなみに、オーストラリアからは「ブーメラン」、日本からは「だるまさんがころんだ」が取り上げられているようです。

なお、パスポートにはマクドナルドのマークが付いているものの、同社の名前はいっさい登場しないそうです。
これについては、米国マクドナルドのビル・ラマー最高マーケティング責任者はインタビューで、
「良い事をして社会に貢献すれば、結果的にブランドのイメージは向上する。」と強調、とにかく悪いイメージを取り払うのが目的のようですが、ブランド戦略の専門家、ロバート・パシコフ氏は「ブランドへのイメージが固定化している大人に比べ、子どもの感覚は柔軟。小学生に直接訴えかけるのは賢い方法だ。」と評価しています。
穿ったものの見方をすれば、これはつまり、「しっかりとした考え方ができる大人と違って、子供はもっと単純だ。その【子供】をターゲットにした戦略というところを、大いに評価したい。」ということなんでしょうか??
この体育のプログラム内容自体は良いと思うのですが、一部の教育者からは批判も出ているようです。結局のところ子供はフライやハンバーガーなどの高カロリーなものを好む傾向がありますしね。いかに健康、健康と謳ってみても、とどのつまり子供が口にするのはやっぱり不健康な食品になってしまうのでは?と心配する声もあるそうです。
それに、、実際にシカゴの小学校とマクドナルドの店舗の位置関係について、調べられた方がいたんですが、いずれの店舗も小学校から歩いてすぐの場所にあるということで、偶然と言えば偶然かも知れませんが、「配慮が足りない」と批判されてもしかたないのかなと思いました。
さて、ホンネはどこに??
【追記】 それではアメリカ人は何を食べてるのか…? と言うことで、「アメリカの食事情」を
まとめてみました。
【参考】: マクドナルド提供の体育教育が始まる 米公立小
米マクドナルド、公立校で体育のプログラムを提供。
McDonald's kicks off school PE program
マクドナルド・アメリカ 公式HP カロリー一覧もこちらで。



ヨロシク…

マクドナルド側だけのせいにせず、マクドナルドの戦略がどうであれ、親が健康的な食生活の見本を見せればいいのでは、と思うのは、子育てしていないヒトの台詞かもしれませんね・・。
いえいえ、けっしてそんなことはありませんよ。アメリカ人にアホが多いだけです。
アメリカって、アメリカがジャンクフード大国なのは聞いて知っているかと思いますが、
実際はその想像を遥かに越えているんですよ;;
アメリカ人の食生活って、もうムチャクチャ!!
「親が子供に手本を示せ!」と言っても、その親からしてムチャクチャなわけでして…;;
だから(マクドナルドは)こんな訴訟も起こされるし、ことさらキツイ目でみられたりするんです。
マクドナルド…訴訟大国アメリカでは、マクドナルドは常に標的にされていますね。
マクドナルドがどうってことじゃなく、みんな「自分の肥満の責任を他人に押付けたいだけ」
なんだと思いますが。
(こちらに「マクドナルド肥満訴訟」について、詳しく書かれていますが、
http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~cyberian/Pelman_v_McDonald's_(I).htm
まったく、アホな訴訟です。)
でも、マクドナルドもマクドナルドで、最近はちょっとはサラダメニューを増やしたりしている
らしいですが、それでも偏りやすいメニューだと思います。
子供って、どんなに言ったって、お肉ばっかり食べたがるでしょ?
野菜食べなさい!って普段から言っていても、親の目がなければお肉ばっかり。
それなのに、マトモに野菜が入っていないメニューばかり。
(チーズバーガーなんて、ピクルス1枚さえも入ってないし!)
だから、親としては心配になるんだと思います。
せめてモスバーガーのようだったらいいのに。
それにこんな風に見られていると分かっていて、どうして小学校の近くばかりに展開したり、
子供をターゲットにした広報活動をするんでしょう?
もうちょっと気を使ってもいいのに、と思います。
確かに、子どもは分かりやすい食べ物が好きですからね。そこをついて商売するのはちょっと卑怯ですよね。
どんな形であれ、話題になってしまうマックもおそるべし、ですが。
「マクドナルド肥満訴訟」読んでみます。ありがとうございます。
とても長くなりそうだったので、おもいきって1日分の記事として書いちゃいました。
まぁ、ここまで酷いのはアメリカくらいだと思いますが、イギリスも近いところが
あったりしますね。他にも、こんな国あるかなぁ…?(;^_^A
ハンガリーはどうですか?
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