旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
冬は極寒のロシアも暖かくなり、観光シーズンを迎えましたが、そのロシアで警察官によるトラブルが増えているようです。
ロシアの有力日刊紙ガゼータによると、市内を巡回する警官が、クレムリン前にある赤の広場やアルバート通りなど、モスクワ中心部を観光する外国人旅行者を呼び止め、身分証明書の確認をした際、「違法滞在だ」と脅し、「罰金」と称してワイロを巻き上げるそうです。
これはプーチン政権が違法移民の規制強化を目的に、今年1月15日に施行した新移民法を根拠にした「カツアゲ」(「イザ!」表現)ですが、その新移民法によると
「ロシアに3日以上滞在する外国人はすべて査証や入国証のほかに、「外国人到着通知書」と呼ばれる新たな証書を所持していなければならない。違反すると、個人の場合、その査証の種類で2000〜5000ルーブルの罰金となる。」
…のですが、この通知書、移民局に直接出向くか、郵送によるやり取りが必要で、長期滞在者はともかく、短期の観光旅行者は事実上、取得は大変困難。。(「到着」通知書ですから、日本で取得なんて出来ませんしね〜
) それを良いことに、
「罰金の支払いを拒否するなら、身柄を拘束するゾ♪ 長時間に及ぶ取り調べが待っているゾ♪」
と脅すのだとか。
ただし、警察官も無茶を言っている自覚はあるらしく、罰金3000ルーブル(約1万4000円)のはずが、交渉次第で半額の1500ルーブルまでまけるという…。
こんな「今日のロシア事情」ですので、ロシアへの旅行者は滞在を3日以内にするか(飛行機の乗り継ぎの悪さや列車の切符取得の困難さからすると、実質滞在は0日と見るべきか?!)、3日以内に移民局に駆け込むかしてください。でも、これだけヤル気まんまんでしたら、まだ到着から3日経っていなくても、無理矢理巻き上げられるか、連行されるか…しそうですね

露の外国人規制が波紋 証明書不備なら観光客も「罰金」
ロシアで、警察官らが外国人観光客を「違法滞在だ」と脅し、
「罰金」と称してワイロを
headlines.yahoo.co.jp
ロシアの有力日刊紙ガゼータによると、市内を巡回する警官が、クレムリン前にある赤の広場やアルバート通りなど、モスクワ中心部を観光する外国人旅行者を呼び止め、身分証明書の確認をした際、「違法滞在だ」と脅し、「罰金」と称してワイロを巻き上げるそうです。Simon Richmond、Mark Elliott、
Patrick Horton、Steve Kokker
Lonely Planet (2006/03)
売り上げランキング: 7227
これはプーチン政権が違法移民の規制強化を目的に、今年1月15日に施行した新移民法を根拠にした「カツアゲ」(「イザ!」表現)ですが、その新移民法によると
「ロシアに3日以上滞在する外国人はすべて査証や入国証のほかに、「外国人到着通知書」と呼ばれる新たな証書を所持していなければならない。違反すると、個人の場合、その査証の種類で2000〜5000ルーブルの罰金となる。」
…のですが、この通知書、移民局に直接出向くか、郵送によるやり取りが必要で、長期滞在者はともかく、短期の観光旅行者は事実上、取得は大変困難。。(「到着」通知書ですから、日本で取得なんて出来ませんしね〜
) それを良いことに、「罰金の支払いを拒否するなら、身柄を拘束するゾ♪ 長時間に及ぶ取り調べが待っているゾ♪」
と脅すのだとか。
ただし、警察官も無茶を言っている自覚はあるらしく、罰金3000ルーブル(約1万4000円)のはずが、交渉次第で半額の1500ルーブルまでまけるという…。

こんな「今日のロシア事情」ですので、ロシアへの旅行者は滞在を3日以内にするか(飛行機の乗り継ぎの悪さや列車の切符取得の困難さからすると、実質滞在は0日と見るべきか?!)、3日以内に移民局に駆け込むかしてください。でも、これだけヤル気まんまんでしたら、まだ到着から3日経っていなくても、無理矢理巻き上げられるか、連行されるか…しそうですね

露の外国人規制が波紋 証明書不備なら観光客も「罰金」
ロシアで、警察官らが外国人観光客を「違法滞在だ」と脅し、
「罰金」と称してワイロを
headlines.yahoo.co.jp




ヨロシク…

http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/705-00a0f103