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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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死刑囚はホームレスにピザを贈って逝った…
死刑囚に最後に供される食事、いわゆる「最後の晩餐」を、彼はホームレスの人々に届けることを希望したが、その願いは非情にも拒否された。
しかし、これを報道で知った大勢の人々が、死刑囚の名前でピザを注文。ホームレス収容施設に配達を依頼した――。


最後の晩さんに、ホームレスへピザを贈りたいと希望したフィリップ・ワークマン死刑囚 by CNN2007年5月9日午前2時。米テネシー州ナッシュビルの刑務所で、1人の死刑囚が薬物注射により処刑されました。彼の名は、フィリップ・ワークマン(Philip Workman、53)。 
photo by CNN

1981年、コカイン中毒者だったフィリップ・ワークマンさんは、薬物購入資金を奪おうと、ハンバーガー・チェーン店ウェンディーズに押し入り、その際に警官1人を射殺。強盗殺人の罪で死刑判決を受けました。  ※ 警官殺害は、警官ではない者を殺害するより重く見られるのです。

そして迎えた、死刑執行日…。最後に何を食べたいかと訊かれたワークマンさんは、「野菜ピザをホームレスの人々に贈りたい」と希望。しかし刑務所側は、「最後の食事を他人に寄付することはできない」と、これを拒絶。ワークマンさんの最後の願いは、叶わないかに見えました。しかし、これを報道で知った人々が、ワークマン死刑囚の名前で大量のピザを注文。ナッシュビルのホームレス支援施設では9日夜、800人以上が届けられたピザを手にしたのです。そしてそれは、ホームレス収容施設だけではなく、少年支援施設にも届きました。この少年支援施設では、職員がピザの経緯について「ワークマン死刑囚が、ホームレスの問題を知らせるために取った行動だ」と説明したそうですが、彼らはどんな思いで、このピザを食べたでしょうか…。


ミネアポリスの地元ラジオ局(このラジオ局こそが、ナッシュビルのホームレス支援施設へ向けたピザを注文した最初の客だったと見られるとか…。)が、死刑執行日の朝から放送し続けた、ワークマン死刑囚に関する番組…。これが、人々に行動を起こさせ、物語を生むきっかけとなりました。

でも、「感動の物語」。 …それで、おしまい

アメリカでは、「ワークマンさんは無実である」との見方の方が強いようです。
もしそうであれば、これは冤罪で処刑ということに…。

Deadly Silence- Innocent Man On Death Row.

This is a tragedy in the execution of Mr. Workman. So much evidence brought forward after his 1982 trial would make anyone have doubts about Workman shooting Officer Oliver. Yet, the State of Tennessee clearly has discredited the evidence. This is a coverup of the Memphis police dept. and an innocent man was put to death to save face. Makes me want to move from this disguisting state of Tn. This man did not shoot anyone but still was put to death. And this is supposed to be the bible belt?
ワークマン氏が処刑されたことは、悲劇以外の何者でもない。1982年の裁判以降、大量の証拠が提示されたが、それによって、誰もワークマン氏がオリバー警察官を撃ったとは疑わなくなった。でも、テネシー州は明らかに、証拠の信用性を傷つけた。これはメンフィス警察の(不祥事)もみ消しであり、それによって1人の無実の男が(メンフィス警察の)面子のために処刑された。こんな酷いテネシー州から、引っ越させてくれ。この男は誰も撃っちゃいないが、処刑された。これって、テネシー州が(聖書原義主義の影響が強い)中西部の州だからか?

YouTubeに寄せられたコメントより



死刑囚最後の晩さんは、ホームレスに贈ったピザ
2007年5月9日午前2時。米テネシー州ナッシュビルの刑務
所で、1人の死刑囚が薬物注射により処刑された。
www.cnn.co.jp
2007.05.13 | 16:17 | 旅人でなくても気になるニュース | Comment (4) Trackback (0)
<<中国、ミネラルウォーターも信用ならず | ホーム | 北京市の水道水に虫が混入>>
コメント
この人
野菜ピザ頼むって事はベジタリアンのコカイン中毒だったんですかね?ヘルシーですね(笑)でも警官一人死んでるのに撃ってないっておかしくないですか?ハンバーガ店だから目撃者も結構いそうだけど、、、
by:ゴッホ | URL | 2007.05.14 23:10 [編集] |
ゴッホさんへ
そう、「届けて欲しいもの」が「野菜ピザ」だったので、某パフォーマンス団体の会長さんも喜んで協力したらしいです。

ハンバーガー店でも夜中になると、客足が途絶える時間もあるでしょう。従業員入口から忍び込んだとか…。
「銃声を聞いて駆けつけた」では、犯行の瞬間を目撃したことにはならないですからね~。
by:valvane | URL | 2007.05.15 00:17 [編集] |
ところで
中国のYouTubeなかなか香ばしい内容ですね、共産国家の裏の一面って感じですな。俺がチャイナ行ければ自慢の通信空手100段で全て解決するんですけどね、この膝の怪我させなければ…悔しいです…
by:ゴッホ | URL | 2007.05.15 23:52 [編集] |
ゴッホさんへ
まぁ、ちょっとした小ネタですね。中国は、ちょっとほじれば、こんな話題ばかりですから…。i-232
http://www.youtube.com/watch?v=RK9jLHB6sZw  (←メモ)

ところで、通信空手って今もあるんでしょうか? 
けっこう懐かしい雰囲気が…。
by:valvane | URL | 2007.05.16 00:49 [編集] |














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