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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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キャンプ場を選ぶときに重視するポイントランキング
海外旅行に持っていくと便利だと思うアイテムランキング」について書いたところ、好評でしたので、今度は「キャンプ場を選ぶときに重視するポイントランキング」行ってみたいと思いま~す♪  もちろん、From VALVANEでやるからには、「海外の」キャンプ場ですが。。


…と言うか、そもそも海外旅行に行ってまでキャンプ場に泊まったことがある人って、どれくらいいるんでしょうね? あまりいないかも…


まずはgooランキング、何が上位に入ったでしょうか。十中八九、国内のキャンプ場についてのランキングだとは思いますが、1位から5位まで、見てみます。


1位  お風呂、トイレの設備が充実している。

2位  近くに川や湖がある

3位  利用料金が安い

 4位    管理が行き届いている

 5位    景色が良い


うん、キャンプ場の施設に関する項目が上位にランク・インしました。でもそれはそうでしょうね。最低限、ハード面(?)は整っていてもらわないと、困ります。お風呂やトイレなんて、その際たるものですよね。ちょっとバーベキューするためだけに立ち寄るのならともかく、長居する…宿泊するのなら、お風呂やトイレの設備は、必須です。これは海外旅行でのキャンプ泊だからって、同じです。

でも、、

「最近はトイレに 温水洗浄便座 を備えているところもあるそうです。」 (goo)

って、ホントですか 
すごいですね。キャンプ場のトイレに、温水洗浄便座…。さすが、

温水洗浄便座の国です、ニッポン 

マドンナが、褒め称えるだけあります 


いやぁ~、海外でもそれくらいだと良いのですが。。
いえ、そこまで要りません。求めません。
海外のキャンプ場においても、1番大事なポイントはお風呂やトイレの設備が充実していることですが、清潔であって、しかもトイレットペーパーがついていたら
もう十分満足してしまいます…!

でも、できれば、もう1つ…

 新しくあって欲しい。
いえね、そんな新品でなくてもいいんですが、やはり、便座が割れていたり(プラスチック製のことが多いので)、最悪、なかったりすると、嫌なもので。。

こんなところが気になる辺り、さすが「海外」というところでしょうか…。でも、海外のキャンプ場もピンキリで、すごく設備が整っている(&キレイ)ところもあれば、そうでもないところもあるのです。例えばギリシャ、メテオラ(カストラキ村)のキャンプ場なんて、とても広くて、キッチンやシャワールームもきれいでしたし、専用屋外プールまで付いていました。それでいて、利用料金は他のキャンプ場とほぼ同じ(1泊500ドラクマ~、当時)と言う、これぞgoo! なキャンプ場でした。

他にも、同じくギリシャで、コルフ島、シダリのキャンプ場は、キッチンやシャワールームの清潔度はOK、でもキャビンはまぁまぁ(もうちょっと)かなぁ…と言ったところでしたが、シダリは全体的に宿泊料金の高いビーチリゾートなので、この料金で、しかもお手頃な価格の食堂が併設されていると言うのは、良いかも…と思いました。逆にダメだったのは、オーストラリア、ポート・アーサー近くのキャンプ場(キャラバンパーク)。シャワーを浴びたかったけど、一緒の建物になっているトイレがやや臭うし、そのためか、なんとなく不潔っぽく感じられて、浴びる気になれませんでした。安い(ドミトリー、マットレスのみ、シーツ、毛布なし、要寝袋持参、16ドル)とは言え、もう少し出したらユースホステル(20ドルくらい)に泊まれる料金なわけですし、あまりお得感なし、でした。


では、2位の「近くに川や湖がある」や、5位の「景色が良い」は、海外ではどうなんでしょう…?

私としては「安い宿泊施設」としか捕らえていないので、よくわかりませんが、

メテオラ(ギリシャ)のキャンプ場 … メテオラ自体が世界遺産(複合遺産)
イオアンニナ(ギリシャ)のキャンプ場 … イオアンニナ湖のほとり
シダリ(ギリシャ)のキャンプ場 … シダリはビーチリゾート
パムッカレ(トルコ)のキャンプ場 … パムッカレ自体が世界遺産(複合遺産)
ボニュー(フランス)のキャンプ場 … リュベロン山中のキャンプ場
ポート・アーサーのキャンプ場 … ビーチがすぐそばにある

…よくわかりませんが、基本的にポイントは抑えられているのではないでしょうか。
                       イオアンニナ湖は臭いですが。
                           ボニューは、ただの山の中のキャンプ場と言えなくもないですが。



なお、6位以下はこうなっていますが、私としては「近くにスーパーがある」は、もっと上位に入ってもいいかな、と。「バーベキューが出来る」は外国人にとっては必須ですので、こちらが要求しなくても大概配慮されていますね。また日本人以上に外国人は、例えキャンプであろうと本格的にお料理しようとしますので、キッチン設備の充実は言わずもがなです。「管理人が常駐」していて、「アウトドア用品を借りられる」も、大事ですね。山の中のキャンプ場は思った以上に冷えることもありますので、毛布を借りられるとうれしいです。ズボラな私と違ってちゃんとお料理される方には、アウトドア用品のレンタルや販売もありがたいですよね。キャンプ用品なんて、普段使わないものの代表ですし、調理用の木炭だって、足りなくなる可能性はありますので。みなさんは、キャンプされますか?


6位  子供が安全に遊べる
7位  バーベキューが出来る
8位  近くに温泉がある
9位  管理人が常駐している
10位  テントが張れる
11位  携帯電話がつながる(携帯電話が圏外ではない)
12位  キャンプ場が広い
13位  アウトドア用品が借りられる
14位  家から近い、交通アクセスが良い
15位  近くにスーパーがある
16位  キャンプファイヤーが出来る
17位  観光スポットに近い
18位  ペット広場がある
19位  近くにテニスコートがある
20位  バリアフリー



キャンプ場を選ぶときに重視するポイントランキング
キャンプ場を選ぶ時に重視するポイントを調査したところ、《お
風呂・トイレの施設が充実している》《利用料金
news.goo.ne.jp
2007.04.24 | 21:37 | 旅人として気になるニュース | Comment (0) Trackback (0)
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