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どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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イスラム教は夫の暴力を容認…?
ドイツのフランクフルト区裁判所で、離婚を求めるモロッコ系ドイツ女性に対し、女性判事が驚きの発言――。

「モロッコの文化圏では

夫の妻に対する懲罰権は珍しいことではない」


ハーレムの少女ファティマ―モロッコの古都フェズに生まれて
ファティマ メルニーシー(著)
ラトクリフ川政祥子(訳)
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女性は夫のモロッコ人男性から暴力を受けているため、昨年5月から離婚の前提となる1年間の別居中ですが、女性はその間も夫から暴力を受けたり、脅されたりしたため、前倒し離婚を認めるよう申し立てていたのです。…が、離婚調停を担当した女性判事による結論は、上の発言で明らかなように、「離婚は認めない」というもの。

これはイスラム教の聖典、コーランを論拠にしているそうですが、

 …本当に?!  


すごくウソ臭い気がするのですが、本当にコーランは妻への暴力を認めているのでしょうか? 私にイスラム教のことは、わかりません。でも、確かイスラム教で認められている「複数の妻(MAX4人まで)を娶る」場合、条件になるのは、「彼女ら全員を平等に愛し」「彼女ら(と子供)全員を養えるだけの財力」があることですよね…? それからすると、暴力なんて考えられないですが… 
一方で、夫が【寝言】で言った「離婚だ、離婚だ、離婚だ」(←3回「離婚」と言うのがポイント)発言が、その話を聞いてしまった隣人によって村のイスラム教指導者に通報され、めでたく(?)その気もない離婚が認められてしまった…という例もありますからね。。 どうなんでしょう?

詳しい方からの情報提供、求む!

                         Angels in Mecca


「イスラム教は夫の暴力容認」=離婚調停判事の発言に批判-独
ドイツのフランクフルト区裁判所で離婚調停を担当する女性判事
が、イスラム教の聖典コーランでは
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000254-jij-int&kz=int
2007.03.23 | 08:57 | 旅人として気になるニュース | Comment (8) Trackback (0)
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コメント
宗教って
ちょっとおかしい所が多いですよね!
こないだも寝てたら宗教の勧誘が尋ねてきて、寝起きで明らか不機嫌な顔で対応したのにそんなのお構い無しで「聖書はね預言書なんです!」とか言ってたし…

あー嫌だ嫌だ
by:ゴッホ | URL | 2007.03.23 15:03 [編集] |
ゴッホさんへ
宗教者全般がどうかはわかりませんが、家に押しかけてくる類のは、私も嫌いです。そういう人たちって、こちらの事情なんて何にも考えないですからね。ヒマだったら突っ込んであたふたさせてあげるけど、ヒマじゃない時は恐ろしいほどそっけない私です。
by:valvane | URL | 2007.03.23 15:41 [編集] |
イスラム教は
あまり詳しくないのですが、岩波文庫のコーランが上巻だけ家にありましたので「女」の項目を見てみました。
すると「反抗的になりそうな心配のある女はよく諭し、(それでもだめなら)寝床に追いやって(こらしめ、それも効がない場合は)打擲を加えるもよい」って箇所がありましたorz
でもその項目の中には「もし女がその夫から虐待されるとか嫌われるとかいう心配がある場合、両人の間をうまくするような手を打つことは差し支えない。なんといっても仲直りが一番よい」とも書いてあります。
要は…よくわかりません(ぉ
by:シスターみみっく | URL | 2007.03.23 22:28 [編集] |
シスターみみっくさんへ
>打擲を加えるもよい

って…。家庭内暴力を容認ってことでしょうか?
うっわ~!!i-240
by:valvane | URL | 2007.03.24 07:48 [編集] |
拙ブログにお答えに近いことを書いていたところを紹介しましたのでご覧ください。

 クルアーンについては上のコメントにもありますように、解釈によっては容認かと思われるところもありますが、文の周囲を読み時代の変化を考えたなら、人権として考えないのは裁判官としてはどうかと思います。
by:miriyun | URL | 2007.03.25 00:04 [編集] |
miriyunさんへ
詳しいサイトをご紹介いただきまして、ありがとうございました。
なるほど、「コーラン第4章・婦人章34節」にシスターみみっくさんも参照された文言が載っているのですね。で、これは家庭内暴力を正当化しようとするときに多く引用される部分、と。

(以下、引用)
男は女の擁護者(家長)である。それはアッラーが、一方を他より強くなされ、かれらが自分の財産から(扶養するため)、経費を出すためである。それで貞節な女は従順に、アッラーの守護の下に(夫の)不在中を守る。あなたがたが、不忠実、不行跡の心配のある女たちには諭し、それでもだめならこれを臥所に置き去りにし、それでも効きめがなければこれを打て。それで言うことを聞くようならばかの女に対して(それ以上の)ことをしてはならない。本当にアッラーは極めて高く偉大であられる。
(第4章・婦人章34節)
(引用、ここまで)

ただし、「打ち方」には条件があって、顔は絶対に殴ってはダメ、アザが出来たり、怪我をするほど強く殴ってもダメ、モノで殴ってはダメ(手だけ)、しかも「痛み」を与えてはならない…と。i-229

痛みを与えない殴り(?)方って、どんなの?? と思ったら、なるほど、つまり肩をぽんぽんと叩く、あんな感じですか。これって、全然「殴る」うちには入らないと思いますが、つまるところ、本当に本当の「殴る」行為は禁じている、ということなんですね。

ついでに言えば、預言者マホメットは生涯女性に手を挙げておらず、つまり女性を「殴る」行為はそれをした途端、預言者の慣行から逸脱してしまうので、ますますもってダメなんですね。

う~ん、なるほど。よくよく意味を汲み取れば禁止されていることでも、一部だけを読めば「容認」ともとれる…。解釈次第というところが、難しいですね。(しかし、イスラム国でもないドイツで、なぜコーランを参照して発言、決定するかな~?)

参照サイト
http://nuun.levha.net/?eid=93768
by:valvane | URL | 2007.03.25 09:10 [編集] |
TBありがとうございます
valvaneさん、はじめまして。
拙ブログにTBありがとうございました。
ずいぶんと更新をさぼっているブログですが、
訪問ありがとうございます。
とりいそぎのご挨拶のみとなりますが、
今後ともよろしくお願いします。
by:KNC | URL | 2007.05.08 22:08 [編集] |
KNCさんへ
こちらこそ、参考にさせていただきまして、ありがとうございました。
イスラム教のことは、ちょこちょこと伝え聞くものの、それだけですので、教えてくださる方やサイトがあると助かります。
もし何かおかしいところなどありましたら、指摘よろしくお願いいたします。
by:valvane | URL | 2007.05.09 01:55 [編集] |














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