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旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。
安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。
写真 : 旅猫写真館
・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)
モヘンジョダロ――。インダス文明最大級の都市遺跡で、1980年に世界遺産登録されたこの遺跡の写真は、教科書にも掲載され、見たことがある方も多いと思います。未だ原因は不明ですが、超高温度によって溶けた後に、冷えて固まったとしか思えない、ガラス質の大地…。そこに横たわる無数の埋葬されていない遺骨の写真は、とても衝撃的でした。文明的にも大変高度で、遺跡からは立派な排水システムも見つかっています。そんなモヘンジョダロ遺跡が、再び崩壊の危機に直面していることがわかりました。
モヘンジョダロの写真 by GoogleEarth

モヘンジョダロ遺跡を破壊しようとしているもの、それは、「塩」――。
半乾燥気候で地下水の塩分濃度が高いこの地域は、建物跡の焼成レンガに地下水が入って塩分が結晶化し、内部から壊していくのです。90年代に日本を含む各国の援助で大規模な修復や塩害防止策が図られましたが、パキスタンが01年9月の米同時多発テロ後にアフガニスタンでの米国の対テロ戦争に協力する“前線国家”となってからは、遺跡周辺の治安が悪化、国際的な発掘調査は途絶えてしまったのです。
今年2月、毎日新聞の記者と00年10月に遺跡を撮影した写真家、武居台三さん(47)が現地入りし、当時の写真を基に被害を確認したところ、90年代にレンガ表面に塗った、乾燥を防ぐための泥モルタルの一部は剥がれ、さらに地表面にも塩が噴き出て、建造物は根元から崩壊していたとのことです。
なんとか、モヘンジョダロを後世に残したいものですが…、モヘンジョダロ遺跡の修復に欠かせない「焼成レンガ」の製法や寸法は、現代に伝わっているものの、遺跡の修復に必要な予算と専門技術者が不足しているのです。ユネスコが中心となって、79〜97年に渡って国際的な保存キャンペーンが展開され、総額2350万ドル超が遺跡の保存などに投入。日本も80年代と90年代に、レンガ保存方法の開発資金などを援助していたそうです。しかし現在、観光客の数は年間350人前後に落ち込み、修復資金となる入場料収入は得られていません。そして01年4月に初めて開催された、パキスタン、インド両国の研究者の交流学会も、アメリカ同時多発テロで次回開催は立ち消え状態…。モヘンジョダロ遺跡は、どうなってしまうのでしょうか?
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Moenjo Daro モヘンジョダロ 岐路のパキスタン より
インダス都市遺跡モヘンジョダロのみどころ 西遊旅行
モヘンジョダロ 塩害で崩壊進む インダス最大級都市遺跡
インダス文明最大級の都市遺跡モヘンジョダロ(1980年に世界
遺産登録)で、塩害によって遺跡の崩壊が
headlines.yahoo.co.jp
半乾燥気候で地下水の塩分濃度が高いこの地域は、建物跡の焼成レンガに地下水が入って塩分が結晶化し、内部から壊していくのです。90年代に日本を含む各国の援助で大規模な修復や塩害防止策が図られましたが、パキスタンが01年9月の米同時多発テロ後にアフガニスタンでの米国の対テロ戦争に協力する“前線国家”となってからは、遺跡周辺の治安が悪化、国際的な発掘調査は途絶えてしまったのです。
今年2月、毎日新聞の記者と00年10月に遺跡を撮影した写真家、武居台三さん(47)が現地入りし、当時の写真を基に被害を確認したところ、90年代にレンガ表面に塗った、乾燥を防ぐための泥モルタルの一部は剥がれ、さらに地表面にも塩が噴き出て、建造物は根元から崩壊していたとのことです。
なんとか、モヘンジョダロを後世に残したいものですが…、モヘンジョダロ遺跡の修復に欠かせない「焼成レンガ」の製法や寸法は、現代に伝わっているものの、遺跡の修復に必要な予算と専門技術者が不足しているのです。ユネスコが中心となって、79〜97年に渡って国際的な保存キャンペーンが展開され、総額2350万ドル超が遺跡の保存などに投入。日本も80年代と90年代に、レンガ保存方法の開発資金などを援助していたそうです。しかし現在、観光客の数は年間350人前後に落ち込み、修復資金となる入場料収入は得られていません。そして01年4月に初めて開催された、パキスタン、インド両国の研究者の交流学会も、アメリカ同時多発テロで次回開催は立ち消え状態…。モヘンジョダロ遺跡は、どうなってしまうのでしょうか?
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遺産登録)で、塩害によって遺跡の崩壊が
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ヨロシク…

残念ですが、埋め戻す方が良いんでしょうね。旧に復することで、歴史に埋もれた遺物は、また歴史の彼方に返すことも、重要ではないかと思います。
町が塩になっちゃうって旧約聖書に出てくるソドムとゴモラの町みたいですね。
退廃の町かぁ…。
神の雷が落ちた云々と言う辺りの伝承も、そっくりですね。
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