旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

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・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

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牛がニワトリを襲って食べた?!
「牛」と言えば、どんな姿を想像しますか? 牛は草食動物の代表的存在で、牛と言えば多くの人は牧場でのんびりと草を食む姿を思い浮かべるでしょう。そののんびりとしたところは日本でもインドでも同じですが、ヒンドゥー教徒が多数を占めるインドでは、牛は最高神シヴァの乗り物であることから「聖なる生き物」と見なされ、大事にされています(だから「野良牛」が多い )。ところがその、「穏やかな牛」のイメージを覆すような事件が、インドで発生。なんと草食動物であるはずの牛が、鶏を生きたまま食べてしまったというのです… 


インドの「聖なる牛」


事件が起きたのは、インド、カルカッタから北西へ約240km、ベンガル州のChandpur村。村で農業を営むアジト・ゴーシュさんの農場では、この1ヶ月で48羽の鶏が失踪する事件が起きていました。ゴーシュさんを始め、村人たちは野犬の仕業だろうと思っていたのですが…、犯行現場を押さえるべく、鶏の囲いに仕掛けられたビデオに映っていたものは…

…ラル!!

そう、それはゴーシュさんが飼っていた、子牛のラル(Lal)だったのでした。

牛のラルと鶏たちは同じ囲いで飼育されていましたが、まさか牛が鶏を食べるとは…。ビデオには、夜、牛がまるで虎のように狙いをつけて、生きた鶏に襲い掛かり、貪り食う姿がしっかりと録画されており 、それにはゴーシュさんもショックだったようです。なお地元の獣医によると、牛が鶏をエサにすることは例外的にあることで、特定の栄養素が不足したために起きた可能性があるとのことです。村人は、問題の牛は前世で虎だったに違いないと噂しているようですが。。

なんだか、昔、祖母の家で飼っていた金魚を思い出しました。
水面を泳ぐアマガエルを食べていたんだよなぁ…;;




牛が生きた鶏を「エサ」にと、ビデオで目撃 インド
コルカタ近郊の村にある農家で飼育していた鶏が数十羽不明とな
り、同じく飼っていた牛がエサにしていた 
www.cnn.co.jp/science/CNN200703080028.html
インドの飼い牛、ニワトリ数十羽を襲撃して捕食
インド西ベンガル州の村でニワトリ数十羽が消える騒ぎがあり、地
元住民は犬の仕業と見ていたが、
today.reuters.co.jp/news/articlenews.
2007.03.10 | 15:39 | 世界の動物・植物ニュース | Comment (0) Trackback (0)
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