旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
かわいい「ワイン」には旅をさせよ
henri maire人でもなかなか出来ない「世界一周旅行」を、ワインにさせてみました――。

こんな世界一周旅行を試みたのは、フランス東部ジュラ地方の大手ワイン会社、アンリ・メール社。「人」が世界一周旅行をするとしたら飛行機でだと思いますが、アンリ・メール社の場合、ワインには「船旅」 をさせました。旅に送り出したのは、「2002年産赤ワイン」2万1000本。それがキューバを昨年11月に出て、パナマ、ニューカレドニア、オーストラリアなどを回り、このほど故郷のジュラに戻ったのです。旅から戻った赤ワインを試飲したところ、熟成が進み、旅をしなかった同じ銘柄のワインと比べて、ぐっと美味しくなっていたことがわかりました。 

ところで、この「世界一周(le tour du monde)と名付けられたワインの熟成が旅をするうちに進んだ理由ですが、試飲会に参加したワイン専門家によると「波による撹拌効果や、気圧による影響が想像される。」とのことです。ワインも世界一周旅行をするうちに、文字通りの「荒波」にもまれて、いろんな経験を積んだ、と言うことでしょうか。


あなたも「世界一周旅行」をしてみては、いかがですか?
世界の国々を訪れ、いろんなことを見聞きすることは、あなたの人生を豊かにします。

ワインもやった「世界一周旅行」、あなたもやってみてはどうでしょう? 航空券には「片道航空券」「往復航空券」以外にも、あまり聞かないかもしれませんが「世界一周航空券」というものもあります。これは文字通り、世界一周するための航空券です。主にワンワールドやスターアライアンスなど、航空会社各グループが売り出していて、「東回りと決めたら、ひたすら東回り。※」しないといけないなど、いくつか条件はありますが、滞在都市やスケジュールは自由に組むことができ、通常の航空券よりグッとお得に旅が出来ます(有効期限は1年間)。

もちろん、こんな地球を股にかけた旅行をするからには、それなりの時間が必要ですが、…転職の合間や、ハネムーン、年末年始などの長期休暇に、気楽に利用する人が多いとか。あなたも次の休暇に、Let's Try 

   ※ 世界一周航空券の利用条件は各社で異なりますが、「東回りに世界一周する」か「西回りに世界一周する」
      か決めないといけないところは各社共通です。これは「国」単位ではなく、「緯度」で見て「逆行」してはいけ
      ないというものです。他にも細かいルールがありますが、これは旅行計画を立てる楽しみの「スパイス」とな
      ってくれるでしょう。




船旅でワインの熟成加速=「世界一周」試飲で納得
「船に積んで各国を回ったワインは熟成が加速するのでは」-。
フランスのワイン業者がこんな試みを
headlines.yahoo.co.jp
世界一周って、ズバリいくらでできるの?
世界一周してみたい!――旅好きならずとも、一度は考えたこと
がある人も多いだろう。
www.excite.co.jp
2007.02.21 | 14:18 | 世界のおもしろニュース | Comment (5) Trackback (0)
<<イランの人気観光地に「女性専用の島」 | ホーム | 昼寝は心臓病予防に効果あり!>>
コメント
EBM
ちゃんとダブルブライドでおこなったんでしょうか?
そうでなければ全く根拠ない記事ですね。
by:EBM | URL | 2007.02.21 16:01 [編集] |
おおー
日本酒の「下り酒」みたいですね。
上方から江戸に運ばれた「下り酒」は、海路を波に揺られて行くうちに、樽の木の香りが酒に移っておいしくなっていったそうです。
やっぱ船旅ってのがいいんですかねえ。
世界一周…したいわー。
神様私にヒマとカネを…わーごめんなさいごめんなさい
by:シスターみみっく | URL | 2007.02.22 22:20 [編集] |
シスターみみっくさんへ
「下り酒」と言うのもあるんですね。このニュースを取り上げられた他の方のブログを見に行ったのですが、そちらへのコメントによると、上方とは逆、関西から船で運ばれたお酒は「富士見の酒」と言うのだそうです。どちらにしても、先祖の知恵ってすごいですね。
人間も船に揺られてゆっくり旅をしたら、まろやかになるでしょうか? 日本人の生活は何かと忙しすぎますし、定年を迎えられた方など、ぜひゆっくりしていただきたいですね。

ヒマとカネ…
必要であれば神が恵んでくださるでしょう。とは言え、私も 
ああ、ほしい~!i-235
by:valvane | URL | 2007.02.22 23:29 [編集] |
そのうち
飛行機は 環境に対する影響が大きすぎる!ということで 船でしか旅行できなくなったりして。

そのとき 一緒にお酒を持っていったらいいのかしら。でも 立ち寄るところによっては 没収されちゃうし 大変。
by:ぷりしら | URL | 2007.02.23 12:48 [編集] |
プリシラさんへ
そのうち…

ロバになるんですよ。ギリシャみたいに。i-278 ←??

船も、船底に塗る防水を兼ねた塗料とやらが、環境に重大な影響を与えるらしいですから。

あるいは、インドの人力リキシャが復活…?
環境にやさしそうです。
by:valvane | URL | 2007.02.23 14:58 [編集] |














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/631-8de89ce7
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。