旅する人のニュースサイト From VALVANE にようこそ!
どんな国を、旅してみたいですか…? From VALVANEでは、海外旅行をされる方がもっと旅を楽しめるよう、旅の情報を集めるお手伝いをしたいと思います。

旅を楽しむために、大切なこと…。
海外旅行を楽しむためには、もちろん観光地の見どころや宿泊施設、航空チケットについての情報も大切ですが、From VALVANEでは何より「安全であること」が大切であると考えています。 トルコ、カボチャの種取りを手伝う姉弟。安心出来てこそ、旅は楽しめるものですからね。そしてその上で、「その国、その地域の歴史や文化、習慣について」もっと理解を深めることが出来たら…。旅はもっと楽しくなると思いませんか?
そのためにFrom VALVANEでは、旅行先の安全性やお国柄などが良く現れていると思われるニュースを中心に、ピックアップしていきます。

          人気ブログランキングへ

・ Wikipedia「バクラヴァ」にて、紹介されています。
・ カナダ、バンクーバーの日本語情報雑誌「Oops!」にて、紹介されました。
  http://www.oopsweb.com/2007/focus/new/1b1.htm (ウェブ版)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | --:-- | スポンサー広告
バレンタインデーの起源
今年も、バレンタインデー がやって来ました。楽しみにされている方もいると思いますが、このバレンタインデーの起源って、いつ頃まで遡るか、ご存知ですか? と言うわけで、バレンタインデーについて、ちょっとまとめてみました。


      イギリス、リーズ城の愛し合う2羽
          特別ゲスト : イギリス、リーズ城の白鳥さん 旅猫写真館より


バレンタインデーの起源

バレンタインデーの起源や由来をめぐっては諸説紛々ですが、最も有力視されているのが、西暦270年ごろに皇帝クラウディウス2世によって殉教させられたキリスト教の聖職者、聖バレンタインの名前が由来になっているという説。

この頃ローマ帝国は、常に周辺国から領土を脅かされると同時に、更なる領土拡大 を目論んでいました。しかし兵士のなり手である若者たちは、恋人の元から離れたくない という理由で戦争に出たがりません。 そして既婚者は既婚者で、家族のことが気になります。…と言うわけで、クラウディウス2世はなんと

        結婚を禁止してしまった  

のです。 ところがキリスト教の教えは、

 「産めよ増やせよ、地に満ちよ」。 

キリスト教の司祭である聖バレンタインは、若者たちを哀れに思い、内緒で結婚させていたのです。ところがそれがクラウディウス2世にばれてしまい、また当時のローマでは、キリスト教は邪教として迫害していたこともあり、哀れ、聖バレンタインは投獄、死刑を宣告されました。しかしその投獄中、聖バレンタインは看守の娘に恋をして、その女性に「あなたのバレンタインより」と書かれた手紙を書いたと言います。これが、バレンタインデーの起源とされているお話です。



なぜ、バレンタインデーは「2月14日」なのか?

クラウディウス2世が聖バレンタインの処刑を決めた頃、当時のローマでは毎年2月15日に、「ルペルカリア」(Lupercalia)と呼ばれる、女神ユノに捧げられた豊年祈願祭が行われていました。これは祭り前日の2月14日に未婚の女性の名前が書かれた紙切れを用意して壷の中に入れ、ルペルカリア祭当日、これを未婚の男性が引き、そこに書かれた名前の女性と祭りの間は恋人同士として過ごすというものでした。そんな内容のお祭りであったためか、クラウディウス2世はわざと、命令に反して若者たちを結婚させていた聖バレンタインの処刑を、2月14日にしたようです。つまり聖バレンタインを、女神ユノに捧げる「生贄(犠牲)」としたのです。

そして時代が下り…、時はキリスト教が国教と認められて以降のローマ。今度は逆に、初期キリスト教会の方が土着信仰を異教として排除しようとしていました。ルペルカリア祭も、その1つです。しかしこうした「信仰」を排除しようとしても、下手をすれば反発を招くだけです。そこでキリスト教会が取った方法とは、「まずは土着信仰の中に紛れ込み、そこにキリスト教由来の意味を持たせる。そして徐々に、元からキリスト教のものであったかのように思わせていく。」というもの。この手法はアイルランドや北欧諸国、アルメニアなどに布教する際にも用いられましたが、それを「ルペルカリア祭」の場合には、たまたま意味的にも時期的にも符合していた(符号させられた)「聖バレンタインの殉教」を被せることで、キリスト教的にカモフラージュ。思惑通り、14世紀ごろには「キリスト教由来の、恋人たちの日」として、すっかり定着したのです。



see also・・
ハッピー? バレンタイン
バレンタインに「世界一背の高いバラ」
イギリス、リーズ城の愛し合う2羽
2007.02.14 | 17:25 | 世界のちょいネタニュース | Comment (0) Trackback (0)
<<山を緑色に「塗って」運気上昇?! | ホーム | デオドラントスプレーで消防隊が出動>>
コメント














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://valvane.blog17.fc2.com/tb.php/623-3f423291
| ホーム |

  • SEO
  • loading
  • From VALVANE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。